シビック ハッチバックで車中泊を楽しむためのオススメ装備を徹底解説

シビック ハッチバックで車中泊を楽しむためのオススメ装備を徹底解説

シビック ハッチバックは、ホンダのハッチバックです。

シビックは、「操る喜び」の提供を目指して2017年に現行モデルとなる10代目シビックとして発売開始、4ドアセダン、5ドアハッチバック、タイプRがあります。2020年1月のマイナーチェンジでは“立ち止まらずに進化をし続ける”というコンセプトのもと、マイナーチェンジしました。

そんなシビック ハッチバック(FK7型)が車中泊にも適しているのかどうかは気になるところですよね。

ホンダのシビック ハッチバック公式サイトはコチラ

この記事は2020年4月18日時点での情報です。紹介している商品の在庫がなかったり、販売終了となっている可能性がありますので、ご注意下さい。

シビック ハッチバックの走行性能

車中泊で旅する際には、クルマで日々長距離をドライブすることになりますから走行性能や燃費も重要です。

カタログ燃費

WLTCモードによる燃費表記は以下のとおりです。

ガソリン車(MT): 16.4km/l
ガソリン車(AT): 16.4km/l

シビック ハッチバックの安全性能

車中泊の旅では長時間、長距離を運転する機会が多いですから、その分事故の可能性も増えます。
最近は安全装備を標準装備したクルマが増えていますが、メーカーや車種により内容に違いがありますから、しっかり検討しましょう。

予防安全性能

先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備しています。2020年1月のマイナーチェンジで新たに歩行者事故低減ステアリングと先行車発進お知らせ機能が追加されました。

衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉
前走車・歩行者・対向車との衝突回避または被害軽減のための支援を、段階的に行います。

歩行者事故低減ステアリング
路側帯を歩く歩行者との衝突回避のための支援を行います。

路外逸脱抑制機能
クルマが車線をはみ出しそうになるのを防ぎ、車線内へ戻すように支援します。

ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉
予め設定した車速内でクルマが自動的に加減速。前走車との適切な車間距離を維持しながら追従走行し、ドライバーの運転負荷を軽減します。

LKAS〈車線維持支援システム〉
車線の中央付近を維持するようにステアリング操作を支援し、ドライバーの運転負荷を軽減します。

先行車発進お知らせ機能
信号待ちなどの停車時に、前走車の発進を音とメーター内の表示でお知らせします。

オートハイビーム
夜間走行時、対向車や前走車を検知しハイビームとロービームを自動で切り替えます。

標識認識機能
道路標識をメーター内に表示し、標識への注意を促し、安全運転を支援します。

衝突安全性能

さまざまな体格や衝突状況に対応するHonda独自の運転席用&助手席用i-SRSエアバッグシステム、側面からの衝突にも備えるサイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステムを全タイプに標準装備しました。

シビック ハッチバックの居住性

車中泊をする場合、居住性は最も重要な要素です。
広くてフラットな就寝スペースがないと、睡眠不足になったり体のあちこちが痛くて翌日の旅行を充分に楽しむことができません。
室内サイズとシートアレンジは充分検討しましょう。

室内サイズ

室内サイズ 長さ: 1,910mm
室内サイズ 幅: 1,465mm
室内サイズ 高さ: 1,160mm

シートアレンジ

前席はそのままで後席を前に倒すシートアレンジを行えば、段差があり、若干フルフラットとはいえませんが、縦の長さは約1800mmありますので、大人二人が寝られるスペースがあります。

サンルーフ

メーカーオプションの「トップロードサンルーフ」を付ければ、車中泊した翌朝は太陽光で気持ちよく目が覚めそうです。


シビック ハッチバック
※本田技研工業株式会社の公式HPから画像を引用

シビック ハッチバックの車中泊向け純正アクセサリ

車中泊で使えるメーカーオプションまたはディーラーオプションのシビック ハッチバック専用品をご紹介します。
純正品の場合は、市販品と比べて一般に高価になりますが、最近はディーラー以外でもネットで購入することが可能なので安いお店を探してみましょう。

その他の純正グッズ

シビック ハッチバックのアクセサリーカタログは以下です。多くのオプションがあるので参考にして下さい。

ホンダ公式のシビック ハッチバックのアクセサリーカタログはコチラ

シビック ハッチバックの車中泊向けアフターマーケット品

車中泊で使える市販のシビック ハッチバック専用品をご紹介します。
市販品といっても車種毎の専用品ですのでサイズはちょうどよく、価格も純正品と比べてお手頃です。

市販キャリア

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。キャリアとルーフボックスやルーフラックを使って屋根の上のスペースを有効活用すれば、室内から余分な荷物は減って広い室内となります。

システムキャリア:THULE(スーリー) シビック(5ドア ハッチバック H29/9〜 FK#)専用ベースキャリアセット

フット品番: 7105
バー品番: EVO7113
キット品番: 5043

ルーフボックス:THULE ルーフボックス モーションXT M

ルーフラック:THULE ルーフラック キャニオンXT

その他の市販グッズ

シュラフ

車中泊をするうえで、最も重要なのは快適な睡眠をとることではないでしょうか。睡眠不足だと翌日のレジャーも楽しくありませんし、交通事故などの要因にもなりかねません。そのためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがまず重要ですが、同じように重要なのが、シュラフです。

シュラフを選ぶ場合の最も重要な基準は保温力です。寒くて眠れなかったり、朝方に目を覚ましたりして寝不足が続くと、折角の旅行も辛い修行になってしまいます。
まず最初に一つ買うのであれば、車中泊に出る機会が多い春と秋に使える3シーズン用シュラフを買いましょう。

車中泊に慣れてきて年間を通して車中泊するようになったら冬用シュラフを買い足しましょう。真冬の深夜から明け方の気温では低体温症となる危険性がありますので、冬用のシュラフを買う際は、記載されている保温力を参考にして適切な対応温度のシュラフを購入しましょう。

夏用は3シーズン用をジッパーを開けて使うことで対応できるので買う必要性は低いですが、夏に頻繁に車中泊をするなら、夏用シュラフかインナーシュラフを購入しましょう。

ランタン

寝るまでの時間に、車内でまったりお酒をのんだり、スマホをいじったりする時には、バッテリー上がりの心配のある室内灯ではなくランタンの灯りを使いたいですね。特に室内ですと小型で場所を取らず、火を使わず安全なLEDランタンがあると便利です。

LEDランタンのおすすめメーカーは、ジェントス(GENTOS)です。キャンパーから絶大な支持を受けていて、売れ筋ランキングの上位を独占しています。

中でも「ジェントス エクスプローラーSOL-144S」は、直径67mm、重さ約160gと小ぶりなので、ドリンクホルダーに入れたり、アシストグリップから吊り下げることもできて、狭い車内でも置き場所に困りません。

モバイルバッテリー機能を備えた2in1 LEDランタンですと寝ている間にスマホの充電も出来ますし、災害時・停電時の対策としても一つあると安心です。

「ジェントス EX-964DL」は、手回し充電機能がついた「防災仕様」モデルです。

更にBluetoothスピーカーまで付いた3in1 LEDランタンですと好きな音楽を聴きながらゆっくりできます。

キャンプでの利用をメインに想定しているようですが、車中泊でも最強だと思いませんか?
昼間のドライブ中にシガーソケットから充電しておいて、夜は明るい車内で好きな音楽き、更に寝ている間にスマホの充電も出来るんですよ。バッテリーが減れば翌日の昼間に充電出来るので、安心してガンガン使えます。

バッテリー

長期間の車中泊旅をする際は、スマホやカメラ、パソコンなどの家電品の電源を確保する必要があります。

もしモバイルバッテリーを持っていないのであれば、日常での利用とも共有できるので、是非一つ購入しましょう。バックに入れて持ち運べば、スマホやタブレットの電池切れの時にも充電できますよ。

AC出力付モバイルバッテリーがあると、車中泊やキャンプで家庭用電化製品を使うための電源を確保出来ますし、少し大きくて重いですがカバンに入れて普段持ち運んで使用することも可能です。

車中泊用にクルマに積んで使う用途がメインであればポータブルバッテリーをおすすめします。ポータブルバッテリーはバッテリー容量が大きく、本体の充電方式は、AC電源、DC電源、ソーラーに対応しています。更に地震などの万が一の備えの防災用品としても重宝します。

クルマのバッテリー上がり時にはエンジンをかけるためのジャンプスターターとしても使えるモバイルバッテリーもあります。クルマのバッテリー上がりが気になる方はこちらの製品も検討してみて下さい。

シガーソケットからの充電

日中のドライブ時に、シガーソケットからスマホやタブレット、モバイルバッテリーなどのUSB機器や、USB Type-Cを搭載したノートPC等に充電するカーチャージャーです。

シガーソケットのDC12Vを家電品で使用されているAC100Vに変換するインバーターがあれば、クルマのシガーソケットの電源で家電が使えます。

あると便利なグッズ

車内でお湯を沸かすための湯沸かしグッズがあると、コーヒーを飲んだり、インスタントラーメンを食べたり、湯たんぽに使用したりできて本当に便利です。

車載用冷蔵庫があれば、夜に車中泊地に移動してからキンキンに冷えたビールを飲めます。

クーラーボックス・クーラーバッグであれば、保冷力は下がりますが、電源不要ですし、クーラーバッグなら使用していないときは折り畳むこともできます。

シビック ハッチバックの購入を検討されている方へ

シビック ハッチバックなら、スポーティなスタイリングながら、大人二人程度が車中泊できるスペースがあります。

シビック ハッチバックの新車購入相場

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