【クルマ】ハリアーで車中泊をEnjoy!

【クルマ】ハリアーで車中泊をEnjoy!

ハリアーは、トヨタ自動車が製造・販売しているクロスオーバーSUVです。
初代発売時のキャッチコピーは「WILD but FORMAL」で「高級サルーン(セダン)の乗り心地と快適性を備えたSUVでした。その後も高級クロスオーバーSUVとして、日本市場を開拓し牽引してきたクルマでもあります。

そんなハリアー(ガソリン 60系、ハイブリッド 65系)が車中泊にも適しているのかどうかは気になるところですよね。

ハリアーの新車見積りは、オートックワン 、中古車見積りは、カーセンサーをおすすめします。どちらも見積りは無料です。

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ハリアーの走行性能

車中泊で旅する際には、クルマで日々長距離をドライブすることになりますから走行性能や燃費も重要です。

カタログ燃費
ハリアーはハイブリッド車もありますから、走行距離が多いのであれば、そちらを検討しましょう。

ハイブリッド(4WD): 21.4km/l
ガソリン車(4WD/2WD): 14.8 – 16.0km/l
ガソリンターボ車(4WD/2WD): 12.8 – 13.0km/l

ハリアーの安全性能

車中泊の旅では長時間、長距離を運転する機会が多いですから、その分事故の可能性も増えます。
最近は安全装備を標準装備したクルマが増えていますが、メーカーや車種により内容に違いがありますから、しっかり検討しましょう。

予防安全性能

“Toyota Safety Sense P” は、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、クルマだけではなく、歩行者の認識も可能になり、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

プリクラッシュセーフティシステム
前方の車両や歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。警報ブザーとディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシスト。ブレーキを踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートします。

レーンディパーチャーアラート
道路上の白線(黄線)を単眼カメラで認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、ブザーとディスプレイ表示による警報でお知らせ。さらに電動パワーステアリングを制御することで、車線逸脱を回避しやすいようにドライバーのステアリング操作をサポートします。

レーダークルーズコントロール
ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援します。先行車が停止した時は自車も停止して停止状態を保持、先行車が発進した時はドライバー操作により発進し、追従走行を再開します。

ハリアーの居住性

車中泊をする場合、居住性は最も重要な要素です。
広くてフラットな就寝スペースがないと、睡眠不足になったり体のあちこちが痛くて翌日の旅行を充分に楽しむことができません。
室内サイズとシートアレンジは充分検討しましょう。

室内サイズ


ハリアー
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用

室内サイズ 長さ: 1965mm
室内サイズ 幅: 1480mm
室内サイズ 高さ: 1220mm

シートアレンジ


ハリアー
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用

2列目の6:4分割可倒式リヤシートを前に倒すと、約170cmx135cmのフラットスペースとなります。ただしリアにかけて若干の傾斜があり、リアシートとトランクルームの境目が、「く」の字型になります。

サンルーフ

メーカーオプションのサンルーフを付ければ、車中泊した翌朝は太陽光で気持ちよく目が覚めそうです。


ハリアー
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用

室内に爽やかな空気を呼び込む、開放感たっぷりの大開口ムーンルーフです。外光や景色を楽しめる電動ロールシェードも装備しました。

ハリアーの車中泊向け純正アクセサリ

車中泊で使えるメーカーオプションまたはディーラーオプションのハリアー専用品をご紹介します。
純正品の場合は、市販品と比べて一般に高価になりますが、最近はディーラー以外でもネットで購入することが可能なので安いお店を探してみましょう。

その他の純正グッズ

ハリアーのアクセサリーカタログは以下です。多くのオプションがあるので参考にして下さい。

トヨタ公式のハリアーのアクセサリーカタログはコチラ

ハリアーの購入を検討されている方へ

ハリアーは、高級クロスオーバーSUVとして、クオリティの高いエクステリア・インテリアを持ちながら、車中泊にも対応できるポテンシャルを備えたクルマです。

ハリアーの新車購入相場

2013年にフルモデルチェンジして既に5年が経過しています。ターボ車の追加はありますが、基本的なプラットフォームは少し古くなってきているので値引きのチャンスです。
兄弟車であるレクサスNXや上位車種のRX、マツダのCX-5CX-8、タイプは異なりますが、スバル フォレスターレヴォーグを引き合いにすと効果があるでしょう。

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ハリアーの中古車購入相場
トヨタ ハリアーの中古車見積もり(無料)ならカーセンサー

今お持ちのクルマの買取相場

買い替えであれば、今のクルマの買取価格を事前に調査し、高いところで買い取ってもらうか、買取相場を考慮して価格交渉しましょう。
買取価格は、無料で簡単に調査できます。煩わしい営業電話の心配も無し。

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詳しくは、クルマの上手な乗り換えテクニックで説明しています。

ハリアーの車中泊向けアフターマーケット品

車中泊で使える市販のハリアー専用品をご紹介します。
市販品といっても車種毎の専用品ですのでサイズはちょうどよく、価格も純正品と比べてお手頃です。

市販クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

ラブベッド
フルフラット化したシートの全面に敷く一枚ものの大きなクッションマットです。
2列目シートを前に倒すと、約170cmx135cmのフラットスペースとなります。

市販ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントシェード

リアシェード

市販カーテン

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
遮光カーテンは付けっぱなしにできるため、車中泊のたびに取り付ける手間もなく簡単です。

フロントカーテン

市販ウィンドーバグネット

夏場の暑い季節に車中泊をする場合、風通しを良くするために窓を開けると蚊などの虫が社内に入ってきます。それを防ぐための車用の網戸がウィンドーバグネットです。日中に軽く昼寝する際にも遮光効果がありますのでお勧めです。

レーザーシェードフルセット
シェード(日除け)が主な役割ですが、網戸としての役割も持ちます。

市販キャリア

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。キャリアとルーフボックスやルーフラックを使って屋根の上のスペースを有効活用すれば、室内から余分な荷物は減って広い室内となります。

INNO イノー トヨタ ハリアー U60系 エアロベースキャリア4点セット

フット品番: XS250
バー品番: 前:XB138/後:XB130
キット品番: K445

INNO WEDGE 624

その他の市販グッズ

ランタン

寝るまでの時間に、車内でまったりお酒をのんだり、スマホをいじったりする時には、バッテリー上がりの心配のある室内灯ではなくランタンの灯りを使いたいですね。特に室内ですと小型で場所を取らないLEDランタンが一つあると便利です。
モバイルバッテリー機能を備えた2in1 LEDランタンですと寝ている間にスマホの充電も出来ますし、更にBluetoothスピーカーまで付いた3in1 LEDランタンですと好きな音楽を聴きながらゆっくりできます。

ポータブルバッテリー

長期間の車中泊旅をする際は、スマホやカメラ、パソコンなどの家電品の電源を確保する必要があります。
ポータブルバッテリーAC出力付モバイルバッテリーがあればクルマのエンジンを停止している時にもスマホやパソコンなどの電源を一時的に確保することができます。
日中のドライブ時に、シガーソケットからスマホなどのUSB機器に充電するカーチャージャーやパソコンなどの家電品に充電するインバーターもあると便利です。

湯沸かしグッズ

車内でお湯を沸かすための湯沸かしグッズです。

シュラフ

車中泊する季節に合わせて3シーズン用シュラフ冬用シュラフを使い分けましょう。

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