タフト(TAFT)で車中泊を楽しむためのオススメ装備を徹底解説

タフト(TAFT)で車中泊を楽しむためのオススメ装備を徹底解説

タフト(TAFT)は、ダイハツの軽クロスオーバーです。

2020年1月に開催された東京オートサロンで大きな注目を集めた車で、スズキ ハスラーの強力なライバルですね。オフローダーのタフさとハイト系のユーティリティを兼ね備えていて、アウトドアはもちろん都会の街並みにもフィットします。

「タフト(TAFT)」は、開発コンセプトである「Tough&Almighty Fun Tool」の頭文字をとったものだそうですよ。

夏頃の発売と噂されていましたが、2020年4月1日から先行予約を開始し、6月に発売を予定しているとのことです。

4月1日から、「新型TAFT スペシャルサイト」も公開されており、新型TAFT(タフト)の情報を入手できます。

先行予約キャンペーンとして、6月21日までに成約すると、カタログギフトやワイヤレススピーカーなどの4コースから選べるプレゼントがもらえます。

車中泊での利用を考えた時のタフト(TAFT)の良い点は二つあります。

ベッドスペース

リアシートを倒すとラゲッジスペースの床面と後席の背面の間に段差がなくフラットになり、車中泊する上ではビッタリです。ただし、大人一人が寝るにはフロントシートを倒して、そのスペースも利用する必要があります。前席と後席の段差を上手く埋める工夫も必要ですね。

ガラスルーフ

天井がガラスルーフになっていて、車中泊の旅の行く先々で景色を満喫しながらドライブするには嬉しい装備です。車中泊で星空を眺めたり、お日様の光で目を覚ましたりと、車中泊そのものも楽しくなりそうですね。

ちなみに、現在の市販の軽自動車でガラスルーフを採用している車種は無いそうですよ。

2020年6月の発売以降は車中泊用のアクセサリーが多数出てくると思いますので、引き続きウォッチして情報提供していきますね。

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