【クルマ】ハイエースで車中泊をEnjoy!

【クルマ】ハイエースで車中泊をEnjoy!

ハイエースはトヨタのワンボックスカーで、レジアスエースと兄弟車になります。
ハイエースは国内においても、海外においても日本を代表するほどの人気車種で、種類が豊富です。
耐久性に優れており、20万km・30万kmは走ることができる車です。そのため、海外、特に新興国でも人気が高いです。
現行モデルは5代目で、200系と呼ばれています。200系も既に3度のマイナーチェンジがあり、それによって1型~4型と呼ばれています
バンコンとしてキャンピングカーのベースに使われることの多いハイエース(200系)は、車中泊に適したクルマです。

ハイエースバンの新車見積りは、オートックワン 、中古車見積りは、カーセンサーをおすすめします。どちらも見積りは無料です。

ハイエースワゴンの新車見積りも、オートックワン 、中古車見積りは、カーセンサーをおすすめします。どちらも見積りは無料です。

トヨタのハイエースバン公式サイトはコチラ

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ハイエースの種類別の特徴

ハイエースには、ハイエースバン、ハイエースワゴン、ハイエースコミューターの3種類があります。

ハイエースバン
バンは主に貨物用に使われ、ナンバー区分は1ナンバー(普通貨物)か4ナンバー(小型貨物)になります。
上位グレードのスーパーGLの内装・シートはワゴンと同等レベルですが、下位グレードのDXの後部シートは簡単なつくりになっており、乗り心地は悪いです。
10万キロ程度乗っていても海外での需要がかなり強いため、買取業者に良い値段で買い取ってもらえます。

ハイエースワゴン
ワゴンは乗車定員数が10名と多く、ナンバー区分は3ナンバーになります。
乗用用途のため、内装に高級感があり、シートの座り心地も良いです。
バンに比べて海外での需要が低いため、買取価格はバンと比較すると安くなります。

ハイエース コミューター
エクステリアはハイエースワゴンのグランドキャビンとほぼ同じですが、乗車定員が14名となり、普通免許では運転できません。
ホテルや旅館などの送迎に使われることが多く、ナンバー区分は2ナンバーとなります。

以降の説明では、バンとワゴンについて述べます。

ハイエースの走行性能

車中泊で旅する際には、クルマで日々長距離をドライブすることになりますから走行性能や燃費も重要です。

カタログ燃費
ハイエースは、車両サイズが大きく重量が重いので、燃費は期待できないですね。広い車内で快適に車中泊出来れば、ホテルに泊まる費用は掛かりませんし、燃費が悪いのは目を瞑りましょう。

ハイエースバン

グレード スーパーGL DX
長さ ロング ロング ロング ロング スーパー
ロング
標準 ワイド 標準 標準 ワイド
ルーフ 標準 ミドル 標準 ハイ ハイ
燃費
2WD
ディーゼル 6AT 12.4 12.2 12.4-13.0 12.4 12.2
ガソリン 6AT 10.2 9.7 10.4-11.0 10.4 9.9
5MT 11.0-11.4 11.0
燃費
4WD
ディーゼル 6AT 12.0 12.0-12.2 11.4
ガソリン 6AT 9.1 9.3

ハイエースワゴン

グレード グランドキャビン GL DX
長さ スーパーロング ロング ロング
ワイド ワイド ワイド
ルーフ ハイ ミドル ミドル
燃費(2WD) 9.5 9.7 9.7
燃費(4WD) 8.9 9.1 9.1

ハイエースの安全性能

車中泊の旅では長時間、長距離を運転する機会が多いですから、その分事故の可能性も増えます。
最近は安全装備を標準装備したクルマが増えていますが、メーカーや車種により内容に違いがありますから、しっかり検討しましょう。

予防安全性能

Toyota Safety Sense Pは、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、クルマだけではなく、歩行者の認識も可能になり、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

プリクラッシュセーフティシステム
前方の車両や歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。警報ブザーとディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、衝突回避または被害軽減をサポートします。

レーンディパーチャーアラート
道路上の白線(黄線)を単眼カメラで認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、ブザーとディスプレイ表示による警報でお知らせします。

オートマチックハイビーム
ハイビームとロービームを自動で切り替え、夜間の歩行者などの早期発見をサポート。切り替え忘れを防ぐほか、手動操作の煩わしさも軽減します。

ハイエースの居住性

車中泊をする場合、居住性は最も重要な要素です。
広くてフラットな就寝スペースがないと、睡眠不足になったり体のあちこちが痛くて翌日の旅行を充分に楽しむことができません。
室内サイズとシートアレンジは充分検討しましょう。

室内サイズ

ハイエースは大きさ・広さともに乗用車の中でもトップクラス!車家族で車中泊を楽しむには申し分ない大きさです。

ハイエースバン

グレード スーパーGL DX
長さ ロング ロング ロング ロング スーパーロング
標準 ワイド 標準 標準 ワイド
ルーフ 標準 ミドル 標準 ハイ ハイ
荷室長(mm) 3000 3000 3000 3000 3540
荷室幅(mm) 1520 1705 1545 1545 1730
荷室高(mm) 1320 1390 1335 1590 1635
ハイエース
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用

ハイエースワゴン

グレード グランドキャビン GL DX
長さ スーパーロング ロング ロング
ワイド ワイド ワイド
ルーフ ハイ ミドル ミドル
荷室長(mm) 3525 3715 3525
荷室幅(mm) 1695 1695 1730
荷室高(mm) 1565 1390 1390
ハイエース
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用

シートアレンジ

ハイエースバン(スーパーGL) オールフラット
前席と2列目を後に倒してフルフラット状態にします。隙間や凹凸が出来るので、快適に眠るのは、難しいのではないでしょうか。

ハイエース
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用

ハイエースバン(スーパーGL) リヤシート折りたたみ
大きな物を積む時に便利です。マットを敷けばこのシートアレンジでも寝ることが出来ますよ。

ハイエース
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用
ハイエース
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用
ハイエース
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用

ハイエースの車中泊向け純正アクセサリ

車中泊で使えるメーカーオプションまたはディーラーオプションのハイエース専用品をご紹介します。
純正品の場合は、市販品と比べて一般に高価になりますが、最近はディーラー以外でもネットで購入することが可能なので安いお店を探してみましょう。

純正カーテン

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
遮光カーテンは付けっぱなしにできるため、車中泊のたびに取り付ける手間もなく簡単です。

柔らかな生地による豊かなドレープが高級感を高め、室内をドレスアップします。銀色の刺繍入りタッセル付。

その他の純正グッズ

ハイエースのアクセサリーカタログは以下です。他にも多くのオプションがあるので参考にして下さい。

トヨタ公式のハイエースバンのアクセサリーカタログはコチラ

トヨタ公式のハイエースワゴンのアクセサリーカタログはコチラ

ハイエースの購入を検討されている方へ

ハイエースは室内空間が広く、キャンピングカーのベースとしても使われており、車中泊にはピッタリのクルマです。

ハイエースの新車購入相場
NV350キャラバンなどのライバル車や兄弟車であるレジアスエースとの競合が効果的です。

人気のトヨタ ハイエースバンの新車見積もりならオートックワン

人気のトヨタ ハイエースワゴンの新車見積もりならオートックワン



ハイエースの中古車購入相場

トヨタ ハイエースバンの中古車見積もりならカーセンサー

トヨタ ハイエースワゴンの中古車見積もりならカーセンサー

今お持ちのクルマの買取相場
買い替えであれば、今のクルマの買取価格を事前に調査し、高いところで買い取ってもらうか、買取相場を考慮して価格交渉しましょう。
買取価格は、無料で簡単に調査できます。煩わしい営業電話の心配も無し。

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詳しくは、クルマの上手な乗り換えテクニックで説明しています。

ハイエースの車中泊向けアフターマーケット品

車中泊で使える市販のハイエース専用品をご紹介します。
市販品といっても車種毎の専用品ですのでサイズはちょうどよく、価格も純正品と比べてお手頃です。

市販ベッド

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのベストの解決策は、ベッドです。ベッドはグラつかず安定するので、熟睡する事ができますし、寝るまでの時間を車内で過ごすときも床面のクッション性が良すぎない方が過ごしやすいです。

トヨタ200系ハイエースバン(スーパーGL標準ボディ車)
前席はそのままで2列目を前に倒すシートアレンジを行えば、1870mm x 1510mmのスペースを確保出来ます。

トヨタ200系ハイエースワゴン(グランドキャビン)
前席はそのままで2列目、3列目を前に倒すシートアレンジを行えば、2400mm x 17050mmのスペースを確保出来ます。

市販クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

トヨタ200系ハイエースバン(スーパーGL標準ボディ車)
前席、2列目はそのままのシートアレンジで、1820mm x 1500mmのスペースを確保出来ます。

トヨタ200系ハイエース
前席、2列目を後ろに倒すシートアレンジを行って使用します。

市販ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントシェード

リアシェード

市販カーテン

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
遮光カーテンは付けっぱなしにできるため、車中泊のたびに取り付ける手間もなく簡単です。

フロントカーテン

リアカーテン

間仕切りカーテン

市販ウィンドーバグネット

夏場の暑い季節に車中泊をする場合、風通しを良くするために窓を開けると蚊などの虫が社内に入ってきます。それを防ぐための車用の網戸がウィンドーバグネットです。日中に軽く昼寝する際にも遮光効果がありますのでお勧めです。

フロントウィンドーバグネット

リアウィンドーバグネット
セカンド左右・サード右(3枚)セットです。

サイド1面セット

リア1面セット

市販ルーフインナーバー

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。ヘッドクリアランスの高いクルマの場合は天井周りのスペースを活用するためにルーフインナーバーやルーフネットを設置しましょう。

Xride(クロスライド) サイドバー(NS101)

製品サイズ: H2200×W25×D25(mm)
製品重量: 3300g
最大積載重量: 約10kg(1本あたり)

Xride(クロスライド) ハンガーバー(NS105)

製品サイズ: H35×W1430×D50(mm)
製品重量: 2000g
最大積載重量: 約10kg(1本あたり)

その他の市販グッズ

ランタン

寝るまでの時間に、車内でまったりお酒をのんだり、スマホをいじったりする時には、バッテリー上がりの心配のある室内灯ではなくランタンの灯りを使いたいですね。特に室内ですと小型で場所を取らないLEDランタンが一つあると便利です。
モバイルバッテリー機能を備えた2in1 LEDランタンですと寝ている間にスマホの充電も出来ますし、更にBluetoothスピーカーまで付いた3in1 LEDランタンですと好きな音楽を聴きながらゆっくりできます。

ポータブルバッテリー

長期間の車中泊旅をする際は、スマホやカメラ、パソコンなどの家電品の電源を確保する必要があります。
ポータブルバッテリーAC出力付モバイルバッテリーがあればクルマのエンジンを停止している時にもスマホやパソコンなどの電源を一時的に確保することができます。
日中のドライブ時に、シガーソケットからスマホなどのUSB機器に充電するカーチャージャーやパソコンなどの家電品に充電するインバーターもあると便利です。

湯沸かしグッズ

車内でお湯を沸かすための湯沸かしグッズです。

シュラフ

車中泊する季節に合わせて3シーズン用シュラフ冬用シュラフを使い分けましょう。

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