【クルマ】エブリィで車中泊をEnjoy!

【クルマ】エブリィで車中泊をEnjoy!

スズキのエブリイワゴン、エブリィ(バン)は広い室内サイズの軽キャブバンです。
マツダからスクラム、日産からクリッパー、三菱自動車からミニキャブバンとしてOEM販売されています。

軽キャンパーのベースとしても使われているエブリィ(DA17系)は車中泊に適したクルマです。

スズキのエブリィワゴン公式サイトはコチラ

スズキのエブリィ(バン)公式サイトはコチラ

エブリィの種類別の特徴

エブリィには乗用車のエブリィワゴンと商用車のエブリィ(バン)との2車種が存在します。

エブリィワゴン
エブリィワゴンは、エブリィ(バン)と比べ内外装やシートの質が高いので、車中泊の旅でも快適なドライブを楽しみたい人にはエブリィワゴンをオススメします。
アクセサリーやアフターパーツを上手く使って快適な車中泊を手軽に実現できます。

エブリィ(バン)
商用車として割り切った内外装や後部座席は、自分の好みに応じてカスタマイズするには無駄がなく、自作のキャンピングカーとして作り込む楽しみがあります。

エブリィの走行性能

車中泊で旅する際には、クルマで日々長距離をドライブすることになりますから走行性能や燃費も重要です。

カタログ燃費

燃費 エブリィ
ワゴン
エブリィ
バン
2WD(km/l) 16.2 20.2
4WD(km/l) 14.6 19.0

エブリィの安全性能

車中泊の旅では長時間、長距離を運転する機会が多いですから、その分事故の可能性も増えます。
最近は安全装備を標準装備したクルマが増えていますが、メーカーや車種により内容に違いがありますから、しっかり検討しましょう。

レーダーブレーキサポート
追突事故の危険を察知して、衝突を回避、または被害を軽減します。

エマージェンシーストップシグナル
ペダルやシフトの操作ミスによる衝突の回避に貢献する「誤発進抑制機能」。光の合図で後続車に急ブレーキを知らせます。

エブリィの居住性

車中泊をする場合、居住性は最も重要な要素です。
広くてフラットな就寝スペースがないと、睡眠不足になったり体のあちこちが痛くて翌日の旅行を充分に楽しむことができません。
室内サイズとシートアレンジは充分検討しましょう。

室内サイズ

エブリィワゴン


エブリィ
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用

エブリィ(バン)


エブリィ
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用

サイズ エブリィ
ワゴン
エブリィ
バン
長さ(mm) 2240 2640
荷室長(mm) 1910
幅(mm) 1355 1385
高さ(mm)
ハイルーフ
1420 1240
高さ(mm)
標準ルーフ
1315 1140

エブリィワゴン、エブリィ(バン)にはグレードによって標準ルーフとハイルーフが設定されています。

シートアレンジ

エブリィワゴン


エブリィ
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用


エブリィ
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用

身長が160cm程度であれば、前席を倒さなくても後席と荷物スペースで二人分のベッドスペースを確保出来ます。
身長が高い人も、前席を前に倒す事で、後席と荷物スペースで二人分のベッドスペースを確保出来ます。
エブリィワゴンは完全なフルフラットにならないため、車中泊をするにはベッドを自作するかベッドやクッションを購入するかしないと厳しいかと思います。

エブリィ(バン)


エブリィ
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用

後部座席を前に倒すと広いフラットなスペースとなりますので、そのままでもマットなどを敷いて車中泊可能です。

エブリィをベースにしたキャンピングカー

ハイエースやエブリィをベースにしたキャンピングカーは以前から良く見られ選択肢が多いですが、最近は ヴォクシーやステップワゴンなどのミニバンをベースにした車中泊仕様のクルマも増えてきました。

キャンピングカーの購入をお薦めするつもりはありませんが、ポップアップルーフ付であれは就寝人数も増えますし、フロントシートの回転機能があれば車内はリビングスペースにもなります。

購入しないとしても、寝心地の良いベッドスペースを作る際にシートアレンジをどうするのが良いか、収納スペースを狭い室内空間で如何に確保するか、といった点は参考になるのではないでしょうか。

キャンピングカーショーやフェアが東京や大阪、その他地方都市で開催されていますので、参考にするのも良いと思います。

エブリィの場合は、軽キャンパーのベースとして多くのビルダーで採用されていますので、参考にできるキャンピングカーは沢山あります。目的に応じて参考になるキャンピングカーをご紹介します。

就寝スペース重視 ミニマリスト車中泊派

寝るための快適なスペースを確保することが最重要で、お風呂は日帰り温泉を利用、食事は外食か、野外でのキャンプ料理か、コンビニのお弁当とすることで、不要な装備や荷物は極力省くスタイルの車中泊をする人におすすめです。

「ココワゴン」 by フィールドライフ


「ココワゴン」 by フィールドライフ


「ココワゴン」 by フィールドライフ

エブリィワゴンをベースとしているので、バンと比べ内外装やシートの質が高く、普段使いや快適なドライブを楽しみたい人にはオススメです。

大きなポップアップルーフがついており、ルーフベットに大人2名、オプションのベットに大人2名が就寝可能です。ルーフをしまえば高さ2m以下になり、立体駐車場に停めることも出来ます。

レンジやシンクを省き、就寝スペースをより大きく取ろうとする割り切りの良さもいいですね。

以下の記事でもご紹介していますのでご覧ください。
大阪キャンピングカーショー2018 レポート3(軽キャンパー)

贅沢フル装備の移動住居 かたつむり車中泊派

マイホームと同様に冷蔵庫も電子レンジもテレビもすべて備えたクルマで、ほぼ「住む」ような感覚で日常と同じように過ごすスタイルの車中泊をする人におすすめです。

「マイクロバカンチェス・ひとり旅」 by リンエイプロダクト


「マイクロバカンチェス・ひとり旅」 by リンエイプロダクト
「マイクロバカンチェス・ひとり旅」 by リンエイプロダクト


「マイクロバカンチェス・ひとり旅」 by リンエイプロダクト
「マイクロバカンチェス・ひとり旅」 by リンエイプロダクト

ひとり旅と銘打っているとおり、一人分のベッドスペースのみに割り切ることで、電子レンジや冷蔵庫、カセットコンロ、テレビなどを、搭載しています。

以下の記事でもご紹介していますのでご覧ください。
大阪キャンピングカーフェア2018 レポート3(軽キャンパー)

趣味のために前泊前乗り トランポ車中泊派

スキーやスノボ、サーフィンや釣りをするために、前乗りで車中泊をする人におすすめです。趣味の機材と寝るスペースをうまく分かち合って車内スペースを有効活用することが大切です。

「Comfy タイプI」 by オートスピリット


「Comfy タイプI」 by オートスピリット
「Comfy タイプI」 by オートスピリット


「Comfy タイプI」 by オートスピリット
「Comfy タイプI」 by オートスピリット


「Comfy タイプI」 by オートスピリット
「Comfy タイプI」 by オートスピリット

外観はワーゲンバスっぽい仕上がりのレトロで可愛い車です。

二段ベッドが設置できて、多くの荷物を乗せるトランポの様な使い方にぴったりですね。フィッシング、サイクリング、サーフィンなどには合うのではないでしょうか。

オプションのベッド追加キットを付ければ4人就寝も出来るようです。

以下の記事でもご紹介していますのでご覧ください。
名古屋キャンピングカーフェア 2019 Spring レポート3(軽キャンパー)

エブリィの車中泊向け純正アクセサリ

車中泊で使えるメーカーオプションまたはディーラーオプションのエブリィ専用品をご紹介します。
純正品の場合は、市販品と比べて一般に高価になりますが、最近はディーラー以外でもネットで購入することが可能なので安いお店を探してみましょう。

純正クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

※運転席、助手席両側に設定の場合は2セット必要です。
※安全のためエンジンをかけたまま車中泊を行わないでください。
※装着した状態での走行はできません。走行時は必ず取り外してください。
※JOIN、JOINターボは設定方法がことなります。

純正ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントシェード

・フロントガラス+フロント左右セット
・遮光生地仕様
※装着した状態での走行はできません。走行時は必ず取り外してください。
※ドライブレコーダーと同時装着はできません。

リアシェード

・バックドア+リヤ/クォーター左右セット
・遮光生地仕様
※装着した状態での走行はできません。走行時は必ず取り外してください。
※カーテン、UV+IRカットフィルムと同時装着はできません。

純正カーテン

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
遮光カーテンは付けっぱなしにできるため、車中泊のたびに取り付ける手間もなく簡単です。

リアカーテン

※走行時は視界を妨げないようにカーテンを開けてください。
※リヤプライバシーシェード(メッシュ付)、カーテン&タープキット(標準ルーフ用)、バックドアルームランプと同時装着はできません。

間仕切りカーテン

・標準ルーフ用/ハイルーフ用
※走行時は視界を妨げないようにカーテンを開けてください。
※ロッドホルダー、ピラースポットイルミネーションと同時装着はできません。

純正ルーフインナーバー

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。ヘッドクリアランスの高いクルマの場合は天井周りのスペースを活用するためにルーフインナーバーやルーフネットを設置しましょう。

マルチルーフバー(サイド)

・2本セット
※JPターボ/PZターボ/PZターボSP/JOIN/JOINターボに取り付ける場合は、標準装備のアシストグリップは取り外します。
※ユーティリティカラーリングフック、ルームライト(高輝度LEDタイプ)、ネットラック(ルーフ)、ハンガー受けと同時装着はできません。

マルチルーフバー(センター)

・2本セット
※取り付けにはマルチルーフバー(サイド)が必要です。
※後席乗車時は取り外してください。
※ユーティリティカラーリングフック、ルームライト(高輝度LEDタイプ)、ネットラック(ルーフ)、ハンガー受けと同時装着はできません。

ルーフパッキングネット

※取り付けにはマルチルーフバー(サイド)、マルチルーフバー(センター)が必要です。
※プライバシーカーテン、ユーティリティカラーリングフック、ルームライト(高輝度LEDタイプ)、ネットラック(ルーフ)ハンガー受け、間仕切りカーテンと同時装着はできません。

ロッドホルダー

※取り付けは助手席側のみです。
※バス専用ロッド全長175mm以内、グリップ径25mm~30mmが取り付けの目安です。ロッドの形状により取り付けできない場合があります。
※標準ルーフ車に取り付ける場合は助手席に乗員できません。
※標準ルーフとハイルーフでは取り付け向きが異なります。
※取り付けにはマルチルーフバー(サイド)、マルチルーフバー(センター)が必要です。
※プライバシーカーテン、ユーティリティカラーリングフック、ルームライト(高輝度LEDタイプ)、ネットラック(ルーフ)ハンガー受け、間仕切りカーテンと同時装着はできません。

純正バックドアタープ

バックドアタープは車中泊に必須という訳ではないですが、オートキャンプ場などではあると便利です。小さい子供がいれば喜びますし、ソロでもクルマの後ろに自分のプライベート空間を確保できます。スキー・スノボやサーフウェアに着替えるスペースとしても活用できます。

・ハイルーフ用
※カーテンと同時装着はできません。
※カーテン%タープキット装着時は、エンジンを必ず停止してください。

純正キャリア

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。キャリアとルーフボックスやルーフラックを使って屋根の上のスペースを有効活用すれば、室内から余分な荷物は減って広い室内となります。

ハイルーフ用

・ハイルーフ用
・スチール
・ブラック塗装
・サイズ:長さ1840mm×幅1445mm×高さ320mm

※前後枠パイプは可倒式です。前後枠パイプを倒せば、長尺ものも積載可能です。
※装着時はルーフから約134mm高くなります。
※ボディカバーと同時装着はできません。

標準ルーフ用

・標準ルーフ用
・スチール
・ブラック塗装
・サイズ:長さ1840mm×幅1445mm×高さ212mm
※前後枠パイプは可倒式です。前後枠パイプを倒せば、長尺ものも積載可能です。
※装着時はルーフから約128mm高くなります。
※ボディカバーと同時装着はできません。

その他の純正グッズ

エブリィのアクセサリーカタログは以下です。他にも多くのオプションがあるので参考にして下さい。

スズキ公式のエブリィワゴンのアクセサリーカタログはコチラ

エブリィの車中泊向けアフターマーケット品

車中泊で使える市販のエブリィ専用品をご紹介します。
市販品といっても車種毎の専用品ですのでサイズはちょうどよく、価格も純正品と比べてお手頃です。

市販ベッド

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのベストの解決策は、ベッドです。ベッドはグラつかず安定するので、熟睡する事ができますし、寝るまでの時間を車内で過ごすときも床面のクッション性が良すぎない方が過ごしやすいです。

エブリィワゴン
前席と後席を前に倒すシートアレンジを行い、後席と荷物スペースで1840mm x 1270mmのスペースを確保出来ます。

エブリィ(バン)
前席と後席を前に倒すシートアレンジを行い、後席と荷物スペースで1800mm x 1270mmのスペースを確保出来ます。

市販クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

エブリィワゴン
前席は倒さず後席を前に倒すシートアレンジを行い、後席と荷物スペースで1700mm x 1280mmのスペースを確保出来ます。

エブリィ(バン)
前席は倒さず後席を前に倒すシートアレンジを行い、後席と荷物スペースで1700mm x 1320mmのスペースを確保出来ます。

市販ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントシェード
適合車種: エブリイ DA17系 エブリイワゴン エブリイバン

リアシェード
適合車種: エブリイ DA17系 エブリイワゴン エブリイバン

市販カーテン

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
遮光カーテンは付けっぱなしにできるため、車中泊のたびに取り付ける手間もなく簡単です。

フロントカーテン
適合車種: エブリイ DA17系 エブリイワゴン エブリイバン

リアカーテン
適合車種: エブリイ DA17系 エブリイワゴン

市販ウィンドーバグネット

夏場の暑い季節に車中泊をする場合、風通しを良くするために窓を開けると蚊などの虫が社内に入ってきます。それを防ぐための車用の網戸がウィンドーバグネットです。日中に軽く昼寝する際にも遮光効果がありますのでお勧めです。

エブリィワゴン フロントウィンドーバグネット

エブリィワゴン リアウィンドーバグネット
2列目シート用の2枚組です。

エブリィ(バン) フロントウィンドーバグネット

エブリィ(バン) リアウィンドーバグネット
2列目シート用の2枚組です。

市販ルーフインナーバー

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。ヘッドクリアランスの高いクルマの場合は天井周りのスペースを活用するためにルーフインナーバーやルーフネットを設置しましょう。

ユーアイビークル エブリィワゴン・バン(DA17) 標準ルーフ・ハイルーフ共用 ルームキャリア

市販キャリア

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。キャリアとルーフボックスやルーフラックを使って屋根の上のスペースを有効活用すれば、室内から余分な荷物は減って広い室内となります。

エブリィワゴン・バン(DA17)  キャリア 精興工業(タフレック)

その他の市販グッズ

シュラフ

車中泊をするうえで、最も重要なのは快適な睡眠をとることではないでしょうか。睡眠不足だと翌日のレジャーも楽しくありませんし、交通事故などの要因にもなりかねません。そのためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがまず重要ですが、同じように重要なのが、シュラフです。

シュラフを選ぶ場合の最も重要な基準は保温力です。寒くて眠れなかったり、朝方に目を覚ましたりして寝不足が続くと、折角の旅行も辛い修行になってしまいます。
まず最初に一つ買うのであれば、車中泊に出る機会が多い春と秋に使える3シーズン用シュラフを買いましょう。

車中泊に慣れてきて年間を通して車中泊するようになったら冬用シュラフを買い足しましょう。真冬の深夜から明け方の気温では低体温症となる危険性がありますので、冬用のシュラフを買う際は、記載されている保温力を参考にして適切な対応温度のシュラフを購入しましょう。

夏用は3シーズン用をジッパーを開けて使うことで対応できるので買う必要性は低いですが、夏に頻繁に車中泊をするなら、夏用シュラフかインナーシュラフを購入しましょう。

ランタン

寝るまでの時間に、車内でまったりお酒をのんだり、スマホをいじったりする時には、バッテリー上がりの心配のある室内灯ではなくランタンの灯りを使いたいですね。特に室内ですと小型で場所を取らず、火を使わず安全なLEDランタンがあると便利です。

LEDランタンのおすすめメーカーは、ジェントス(GENTOS)です。キャンパーから絶大な支持を受けていて、売れ筋ランキングの上位を独占しています。

中でも「ジェントス エクスプローラーSOL-144S」は、直径67mm、重さ約160gと小ぶりなので、ドリンクホルダーに入れたり、アシストグリップから吊り下げることもできて、狭い車内でも置き場所に困りません。

モバイルバッテリー機能を備えた2in1 LEDランタンですと寝ている間にスマホの充電も出来ますし、災害時・停電時の対策としても一つあると安心です。

「ジェントス EX-964DL」は、手回し充電機能がついた「防災仕様」モデルです。

更にBluetoothスピーカーまで付いた3in1 LEDランタンですと好きな音楽を聴きながらゆっくりできます。

キャンプでの利用をメインに想定しているようですが、車中泊でも最強だと思いませんか?
昼間のドライブ中にシガーソケットから充電しておいて、夜は明るい車内で好きな音楽き、更に寝ている間にスマホの充電も出来るんですよ。バッテリーが減れば翌日の昼間に充電出来るので、安心してガンガン使えます。

バッテリー

長期間の車中泊旅をする際は、スマホやカメラ、パソコンなどの家電品の電源を確保する必要があります。

もしモバイルバッテリーを持っていないのであれば、日常での利用とも共有できるので、是非一つ購入しましょう。バックに入れて持ち運べば、スマホやタブレットの電池切れの時にも充電できますよ。

AC出力付モバイルバッテリーがあると、車中泊やキャンプで家庭用電化製品を使うための電源を確保出来ますし、少し大きくて重いですがカバンに入れて普段持ち運んで使用することも可能です。

車中泊用にクルマに積んで使う用途がメインであればポータブルバッテリーをおすすめします。ポータブルバッテリーはバッテリー容量が大きく、本体の充電方式は、AC電源、DC電源、ソーラーに対応しています。更に地震などの万が一の備えの防災用品としても重宝します。

クルマのバッテリー上がり時にはエンジンをかけるためのジャンプスターターとしても使えるモバイルバッテリーもあります。クルマのバッテリー上がりが気になる方はこちらの製品も検討してみて下さい。

シガーソケットからの充電

日中のドライブ時に、シガーソケットからスマホやタブレット、モバイルバッテリーなどのUSB機器や、USB Type-Cを搭載したノートPC等に充電するカーチャージャーです。

シガーソケットのDC12Vを家電品で使用されているAC100Vに変換するインバーターがあれば、クルマのシガーソケットの電源で家電が使えます。

あると便利なグッズ

車内でお湯を沸かすための湯沸かしグッズがあると、コーヒーを飲んだり、インスタントラーメンを食べたり、湯たんぽに使用したりできて本当に便利です。

車載用冷蔵庫があれば、夜に車中泊地に移動してからキンキンに冷えたビールを飲めます。

クーラーボックス・クーラーバッグであれば、保冷力は下がりますが、電源不要ですし、クーラーバッグなら使用していないときは折り畳むこともできます。

エブリィの購入を検討されている方へ

エブリィは、車中泊に最適なクルマです。実際、道の駅で車中泊されているのを良く見かけます。

エブリィの新車購入相場

商用車としても自家用車としても息の長い人気を誇るエブリィは値引きが渋いクルマです。OEM先のクルマと競合させるなどして、うまく値引交渉しましょう。

人気のスズキ エブリィの新車見積もりならオートックワン



エブリィの中古車購入相場

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