【クルマ】エクストレイルで車中泊をEnjoy!

【クルマ】エクストレイルで車中泊をEnjoy!

エクストレイル(X-TRAIL )は、日産自動車のクロスオーバーSUVです。

防水シート、防水フロアとなっていますから、マリンスポーツやウインタースポーツ、釣りを楽しむ人には使い勝手が非常に良いです。
フルモデルチェンジした3代目からは少しオシャレ路線にシフトしましたが、それでもタフギア的な道具として使い倒すクルマのイメージが強く、個人的には好きなクルマの一つです。

そんなエクストレイル(T32型)が車中泊にも適しているのかどうかは気になるところですよね。

エクストレイルの新車見積りは、オートックワン中古車見積りは、カーセンサーをおすすめします。どちらも見積りは無料です。

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エクストレイルの走行性能

車中泊で旅する際には、クルマで日々長距離をドライブすることになりますから走行性能や燃費も重要です。

カタログ燃費

エクストレイルはハイブリッド車もありますから、走行距離が多いのであれば、そちらを検討しましょう。

ハイブリッド(2WD): 20.8km/l
ハイブリッド(4WD): 20.0km/l
ガソリン車(2WD): 16.4km/l
ガソリン車(4WD): 15.6 – 16.0km/l

エクストレイルの安全性能

車中泊の旅では長時間、長距離を運転する機会が多いですから、その分事故の可能性も増えます。
最近は安全装備を標準装備したクルマが増えていますが、メーカーや車種により内容に違いがありますから、しっかり検討しましょう。

予防安全性能

インテリジェント エマージェンシーブレーキ
フロントカメラで前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性が高まるとメーター内ディスプレイへの警告表示とブザーでドライバーに回避操作を促します。
万一、ドライバーが安全に減速できなかった場合には、自動的に緊急ブレーキを作動させて衝突を回避、または衝突時の被害や傷害を軽減します。

踏み間違い衝突防止アシスト
駐車操作などで、クリープ走行を含む低速走行時、進行方向に壁などの障害物がある場合に、万一ブレーキ操作が遅れ障害物と衝突する危険を察知したり、アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏み込んでしまったときに、自動的にエンジン出力やブレーキを制御することで、障害物への衝突防止や過度の加速の防止を支援します。

インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)[グレード別設定]/LDW(車線逸脱警報)
LDW(車線逸脱警報)は、意図せず走行車線を逸脱しそうな場合、メーター内ディスプレイへの警告表示とブザーで注意を喚起。さらに、インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)が車線内に戻す方向に力を短時間発生させ、ドライバーがクルマを車線内に戻す操作を促します。

BSW(後側方車両検知警報) [グレード別設定]
車両後部の左右に設置したレーダーにより、死角になりやすい後側方の車両を検知。車線変更するとき、隣接車線に車両がいる場合は、警報によって注意を喚起します。

RCTA(後退時車両検知警報) [グレード別設定]
車両後部の左右に設置したレーダーにより、後方を横切る車両を検知。サイドミラー横のインジケーターと音でドライバーの注意を喚起します。

衝突安全性能

エアバッグ
SRSエアバッグ〈運転席・助手席〉を全車に標準装備するとともに、側面衝突時に乗員を保護するSRSサイドエアバッグ〈運転席・助手席〉、SRSカーテンエアバッグをメーカーオプション設定し、衝突安全性を追求しています。

高強度安全ボディ(ゾーンボディ)+歩行者傷害軽減ボディ
高強度キャビンと衝撃吸収ボディからなる高強度安全ボディをさらに進化。衝突時に衝撃吸収ボディが効率的にエネルギーを吸収。さらに高強度材を用いたフレーム構造により、堅固なキャビン(高強度キャビン)を実現しました。

エクストレイルの居住性

車中泊をする場合、居住性は最も重要な要素です。
広くてフラットな就寝スペースがないと、睡眠不足になったり体のあちこちが痛くて翌日の旅行を充分に楽しむことができません。
室内サイズとシートアレンジは充分検討しましょう。

室内サイズ


エクストレイル
※日産自動車株式会社の公式HPから画像を引用

ミニバン程ではありませんが、車内は広いので快適に過ごせそうです。

防水シート、防水フロアとなっていますから、マリンスポーツやウインタースポーツ、釣りを楽しむ人には使い勝手が非常に良いです。

室内サイズ 長さ: 2005mm
室内サイズ 幅: 1535mm
室内サイズ 高さ: 1270mm(サンルーフ付きは1220mm)

シートアレンジ


エクストレイル
※日産自動車株式会社の公式HPから画像を引用


エクストレイル
※日産自動車株式会社の公式HPから画像を引用

前席はそのままで後席を前に倒すシートアレンジを行えば、最大で1745mm x 1305mmのフルフラットスペースを確保出来ます。多少の傾きは有りますか高い方を頭にすればマットを敷いて寝られそうです。

ルーフレール

車中泊の荷物を積むにためにルーフボックス・ルーフラックを搭載するならルーフレールをつけましょう。


エクストレイル
※日産自動車株式会社の公式HPから画像を引用

サンルーフ

メーカーオプションのサンルーフを付ければ、車中泊した翌朝は太陽光で気持ちよく目が覚めそうです。


エクストレイル
※日産自動車株式会社の公式HPから画像を引用

エクストレイルの車中泊向け純正アクセサリ

車中泊で使えるメーカーオプションまたはディーラーオプションのエクストレイル専用品をご紹介します。
純正品の場合は、市販品と比べて一般に高価になりますが、最近はディーラー以外でもネットで購入することが可能なので安いお店を探してみましょう。

その他の純正グッズ

エクストレイルのアクセサリーカタログは以下です。多くのオプションがあるので参考にして下さい。

日産公式のエクストレイルのアクセサリーカタログはコチラ

エクストレイルの購入を検討されている方へ

エクストレイルは、ミニバンと比べると車内は狭いですが、ほぼフラットになり2名程度であれば寝ることが可能です。また防水シートを採用しているのでスキーやスノボ、釣りなどのアクティビティと合わせ車中泊するならビッタリです。

エクストレイルの新車購入相場

エクストレイルのライバルとなるミドルサイズのクロスオーバーSUVは、トヨタC-HR、三菱 アウトランダーエクリプス クロス、スバル フォレスター、マツダ CX-5等の各社の主力車種・戦略車種がしのぎを削る激戦区です。その中でエクストレイルはフルモデルチェンジやe-POWER搭載車の追加も噂されており、値下げ交渉しやすい状態と言えます。

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エクストレイルの中古車購入相場
日産 エクストレイルの中古車見積り(無料)ならカーセンサー

今お持ちのクルマの買取相場

買い替えであれば、今のクルマの買取価格を事前に調査し、高いところで買い取ってもらうか、買取相場を考慮して価格交渉しましょう。
買取価格は、無料で簡単に調査できます。煩わしい営業電話の心配も無し。

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詳しくは、クルマの上手な乗り換えテクニックで説明しています。

エクストレイルの車中泊向けアフターマーケット品

車中泊で使える市販のエクストレイル専用品をご紹介します。
市販品といっても車種毎の専用品ですのでサイズはちょうどよく、価格も純正品と比べてお手頃です。

市販クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

ラブベッド
フルフラット化したシートの全面に敷く一枚ものの大きなクッションマットです。

市販ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントシェード

リアシェード

市販ウィンドーバグネット

夏場の暑い季節に車中泊をする場合、風通しを良くするために窓を開けると蚊などの虫が社内に入ってきます。それを防ぐための車用の網戸がウィンドーバグネットです。日中に軽く昼寝する際にも遮光効果がありますのでお勧めです。

フロントウィンドーバグネット

リアウィンドーバグネット
2列目シート用の2枚組です。

市販キャリア

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。キャリアとルーフボックスやルーフラックを使って屋根の上のスペースを有効活用すれば、室内から余分な荷物は減って広い室内となります。

THULE ベースキャリアセット エクストレイル T32 H25/12〜 ルーフレールなし

フット品番:753(1台分)
バー品番:960B(2本セット)
キット品番:3133(1台分)

THULE ベースキャリアセット エクストレイル T32 H25/12〜 ルーフレール付

フット品番:757(1台分)
バー品番:961B(2本セット)

Thule Trail M

その他の市販グッズ

ランタン

寝るまでの時間に、車内でまったりお酒をのんだり、スマホをいじったりする時には、バッテリー上がりの心配のある室内灯ではなくランタンの灯りを使いたいですね。特に室内ですと小型で場所を取らないLEDランタンが一つあると便利です。
モバイルバッテリー機能を備えた2in1 LEDランタンですと寝ている間にスマホの充電も出来ますし、更にBluetoothスピーカーまで付いた3in1 LEDランタンですと好きな音楽を聴きながらゆっくりできます。

ポータブルバッテリー

長期間の車中泊旅をする際は、スマホやカメラ、パソコンなどの家電品の電源を確保する必要があります。
ポータブルバッテリーAC出力付モバイルバッテリーがあればクルマのエンジンを停止している時にもスマホやパソコンなどの電源を一時的に確保することができます。
日中のドライブ時に、シガーソケットからスマホなどのUSB機器に充電するカーチャージャーやパソコンなどの家電品に充電するインバーターもあると便利です。

湯沸かしグッズ

車内でお湯を沸かすための湯沸かしグッズです。

シュラフ

車中泊する季節に合わせて3シーズン用シュラフ冬用シュラフを使い分けましょう。

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