【クルマ】シャトルで車中泊をEnjoy!

【クルマ】シャトルで車中泊をEnjoy!

ホンダ シャトルは、5ナンバーサイズのステーションワゴンです。
「趣味やレジャーを愉しむユーザーに合った独自の価値を最大限に反映させた車種」というコンセプトで、2015年5月にフィットシャトルの後継として開発・販売されました。
開放感のある頭上スペースとフラットで使い勝手の良いカーゴスペースは、1、2名でのレジャーに使うには最適です。
また、買物や通勤などの日常生活で使う上でも、サイズも手ごろで燃費も良い、非常にバランスの良いクルマです。
そんなシャトル(ガソリン GK8/9型、ハイブリッド GP7/8型)が車中泊にも適しているのかどうかは気になるところですよね。
実はシャトルは車中泊ができることを売りにしたアウトドア派にとって非常に魅力的なクルマです。一名での車中泊用としては、私のイチオシでもあります。

シャトルの新車見積りは、オートックワン 、中古車見積りは、カーセンサーをおすすめします。どちらも見積りは無料です。

ホンダのシャトル公式サイトはコチラ

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シャトルの走行性能

車中泊で旅する際には、クルマで日々長距離をドライブすることになりますから走行性能や燃費も重要です。

カタログ燃費
アイドリングストップシステムを全タイプに搭載し、燃料は良好です。
シャトルはハイブリッド車もありますから、走行距離が多いのであれば、そちらを検討しましょう。

ハイブリッド(FF): 34.4km/l
ハイブリッド(4WD): 27.8km/l
ガソリン車(FF): 22.0km/l
ガソリン車(4WD): 19.6km/l

シャトルの安全性能

車中泊の旅では長時間、長距離を運転する機会が多いですから、その分事故の可能性も増えます。
最近は安全装備を標準装備したクルマが増えていますが、メーカーや車種により内容に違いがありますから、しっかり検討しましょう。

予防安全性能

先進の安全運転支援システムHonda SENSINGをすべてのタイプに搭載。
常に「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」で状況を認識し、ドライバーをサポート。 ドライブがもっと安心に、もっとラクになります。

衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉
前走車・歩行者・対向車との衝突回避または被害軽減のための支援を、段階的に行います。

誤発進抑制機能
停車時や10km/h以下の低速走行時、前方の障害物を検知してドライバーがアクセルペダルを踏み込んだ場合の急加速を抑制します。

歩行者事故低減ステアリング
路側帯を歩く歩行者との衝突回避のための支援を行います。

路外逸脱抑制機能
クルマが車線をはみ出しそうになるのを防ぎ、車線内へ戻すように支援します。

ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉
予め設定した車速内でクルマが自動的に加減速。前走車との適切な車間距離を維持しながら追従走行し、ドライバーの運転負荷を軽減します。

LKAS〈車線維持支援システム〉
高速道路を走行する際、車線の中央付近を維持するようにステアリング操作を支援し、ドライバーの運転負荷を軽減します。

先行車発進お知らせ機能
信号待ちなどの停車時に、前走車の発進を音とメーター内の表示でお知らせします。

標識認識機能
道路標識をメーター内に表示し、標識への注意を促し、安全運転を支援します。

シャトルの居住性

車中泊をする場合、居住性は最も重要な要素です。
広くてフラットな就寝スペースがないと、睡眠不足になったり体のあちこちが痛くて翌日の旅行を充分に楽しむことができません。
室内サイズとシートアレンジは充分検討しましょう。

室内サイズ

シャトル
※本田技研工業株式会社の公式HPから画像を引用
室内サイズ 長さ: 1925mm
室内サイズ 幅: 1450mm
室内サイズ 高さ: 1290mm

シートアレンジ

前席はそのままで後席を前に倒すシートアレンジを行えば、フルフラットになります。
床面は奥行きが約184cmあり、後席の傾斜や段差が小さいので、大人二人の車中泊ならマットを用意すればすぐにでも車中泊できます。

シャトル
※本田技研工業株式会社の公式HPから画像を引用
シャトル
※本田技研工業株式会社の公式HPから画像を引用

シャトルの車中泊向け純正アクセサリ

車中泊で使えるメーカーオプションまたはディーラーオプションのシャトル専用品をご紹介します。
純正品の場合は、市販品と比べて一般に高価になりますが、最近はディーラー以外でもネットで購入することが可能なので安いお店を探してみましょう。

純正キャリア

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。キャリアとルーフボックスやルーフラックを使って屋根の上のスペースを有効活用すれば、室内から余分な荷物は減って広い室内となります。

その他の純正グッズ

シャトルのアクセサリーカタログは以下です。多くのオプションがあるので参考にして下さい。

ホンダ公式のシャトルのアクセサリーカタログはコチラ

シャトルの購入を検討されている方へ

シャトルは、日常生活での利用と休日のレジャー利用を高い次元で両立させたお手本のような優れたクルマです。後席を倒せばフルフラットになり、クッションなどで充分寝られるスペースができるので、車中泊ビギナーにもおすすめできるクルマです。

シャトルの新車購入相場
カローラフィールダーが最大のライバル車です。カローラフィールダーの販売は好調で車中泊でも人気がありますので、上手く利用しましょう。
他にはアテンザワゴンや、レヴォーグなどがライバル車です。
シャトル一点狙いなら、ライバル車と競合よりもホンダディーラー同士の競合の方が良いでしょう。

人気のホンダ シャトルの新車見積もりならオートックワン



シャトルの中古車購入相場

ホンダ シャトルの中古車見積もりならカーセンサー

今お持ちのクルマの買取相場
買い替えであれば、今のクルマの買取価格を事前に調査し、高いところで買い取ってもらうか、買取相場を考慮して価格交渉しましょう。
買取価格は、無料で簡単に調査できます。煩わしい営業電話の心配も無し。

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詳しくは、クルマの上手な乗り換えテクニックで説明しています。

シャトルの車中泊向けアフターマーケット品

車中泊で使える市販のシャトル専用品をご紹介します。
市販品といっても車種毎の専用品ですのでサイズはちょうどよく、価格も純正品と比べてお手頃です。

市販クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

ラブベッド
フルフラット化したシートの全面に敷く一枚ものの大きなクッションマットです。

前席はそのままで後席を前に倒すシートアレンジを行えば、1730mm x 1350mmのスペースを確保出来ます。

くるマット
フルフラット化したシートの凹凸を上手く埋められるようシート形状に合わせて複数の座布団サイズのクッションマットを組み合わせて敷くタイプです。一人の場合は片側だけ敷く事ももちろん可能です。

市販ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントシェード

リアシェード

その他の市販グッズ

ランタン

寝るまでの時間に、車内でまったりお酒をのんだり、スマホをいじったりする時には、バッテリー上がりの心配のある室内灯ではなくランタンの灯りを使いたいですね。特に室内ですと小型で場所を取らないLEDランタンが一つあると便利です。
モバイルバッテリー機能を備えた2in1 LEDランタンですと寝ている間にスマホの充電も出来ますし、更にBluetoothスピーカーまで付いた3in1 LEDランタンですと好きな音楽を聴きながらゆっくりできます。

ポータブルバッテリー

長期間の車中泊旅をする際は、スマホやカメラ、パソコンなどの家電品の電源を確保する必要があります。
ポータブルバッテリーAC出力付モバイルバッテリーがあればクルマのエンジンを停止している時にもスマホやパソコンなどの電源を一時的に確保することができます。
日中のドライブ時に、シガーソケットからスマホなどのUSB機器に充電するカーチャージャーやパソコンなどの家電品に充電するインバーターもあると便利です。

湯沸かしグッズ

車内でお湯を沸かすための湯沸かしグッズです。

シュラフ

車中泊する季節に合わせて3シーズン用シュラフ冬用シュラフを使い分けましょう。

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