【クルマ】CR-Vで車中泊をEnjoy!

【クルマ】CR-Vで車中泊をEnjoy!

2018年8月30日にホンダのSUVの先駆けといえるCR-Vが、フルモデルチェンジして復活しました。

CR-Vは、ホンダのミッドサイズSUVで、2016年8月に日本では販売終了となっていたのですが、海外では継続して販売されていました。

全幅1855mmと比較的大柄なボディサイズのため、アメリカンな雰囲気が漂うデザインとなっています。

1.5Lダウンサイジングターボ搭載のガソリン車と、2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載したハイブリッド車とがラインナップされます。また、ホンダの先進安全技術「Honda SENSING」は全タイプ標準装備です。

そんなCR-Vが車中泊にも適しているのかどうかは気になるところですよね。

ホンダのCR-V公式サイトはコチラ

CR-Vの走行性能

車中泊で旅する際には、クルマで日々長距離をドライブすることになりますから走行性能や燃費も重要です。

カタログ燃費

CR-Vのハイブリッドシステムは、「EVドライブモード」「ハイブリッドドライブモード」「エンジンドライブモード」の3つを使い分けることで、力強い走りと燃費性能はもちろん、感性に忠実な加速音をも実現しています。

ハイブリッド(FF): 25.8km/l
ハイブリッド(4WD): 25.0km/l
ガソリン車(FF): 15.4~15.8km/l
ガソリン車(4WD): 14.6~15.0km/l

CR-Vの安全性能

車中泊の旅では長時間、長距離を運転する機会が多いですから、その分事故の可能性も増えます。
最近は安全装備を標準装備したクルマが増えていますが、メーカーや車種により内容に違いがありますから、しっかり検討しましょう。

予防安全性能

先進の安全運転支援システムHonda SENSINGを全車に標準装備。ミリ波レーダーと単眼カメラで状況を認識し、安心・快適な運転をサポートします。

衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉
前走車、対向車、歩行者との衝突回避を支援。

誤発進抑制機能
不注意による急発進を防止し注意を喚起。

歩行者事故低減ステアリング
歩行者との衝突回避を支援。

路外逸脱抑制機能
車線を検知しはみ出さないように支援。

ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉
適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減。

LKAS〈車線維持支援システム〉
車線内を走行できるようにステアリング操作を支援。

先行車発進お知らせ機能
停車時に、先行者が発進したことをお知らせ。

標識認識機能
標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援。

CR-Vの居住性

車中泊をする場合、居住性は最も重要な要素です。
広くてフラットな就寝スペースがないと、睡眠不足になったり体のあちこちが痛くて翌日の旅行を充分に楽しむことができません。
室内サイズとシートアレンジは充分検討しましょう。

室内サイズ

グレードによって7人乗りと5人乗りを選ぶことができます。時々多人数で乗車するなら7人乗り仕様を選択するのが良いでしょう。

7人乗り


CR-V
※本田技研工業株式会社の公式HPから画像を引用

室内サイズ 長さ: 2520mm
室内サイズ 幅: 1520mm
室内サイズ 高さ: 1230mm

5人乗り


CR-V
※本田技研工業株式会社の公式HPから画像を引用

室内サイズ 長さ: 1970mm
室内サイズ 幅: 1550mm
室内サイズ 高さ: 1230mm

シートアレンジ

7人乗り


CR-V
※本田技研工業株式会社の公式HPから画像を引用

3列目シートは、普段使わないときはたたんでおけますし、2列目シートも倒せば広大な空間になります。荷室床面は上下2段階で調節でき、上段にすればほぼフラットなスペースとなります。

5人乗り


CR-V
※本田技研工業株式会社の公式HPから画像を引用

2列目シートを1アクションで倒すことで、荷室長1830mmのフラットなスペースとなります。

サンルーフ

メーカーオプションのサンルーフを付ければ、車中泊した翌朝は太陽光で気持ちよく目が覚めそうです。


CR-V
※本田技研工業株式会社の公式HPから画像を引用

CR-Vの車中泊向け純正アクセサリ

車中泊で使えるメーカーオプションまたはディーラーオプションのCR-V専用品をご紹介します。
純正品の場合は、市販品と比べて一般に高価になりますが、最近はディーラー以外でもネットで購入することが可能なので安いお店を探してみましょう。

純正キャリア

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。キャリアとルーフボックスやルーフラックを使って屋根の上のスペースを有効活用すれば、室内から余分な荷物は減って広い室内となります。

ルーフレール

ボディーと一体化された、質感の高いルーフレールです。

クロスバー

スキー/スノーボードアタッチメントを装着する際のベースです。

その他の純正グッズ

CR-Vのアクセサリーカタログは以下です。多くのオプションがあるので参考にして下さい。

ホンダ公式のCR-Vのアクセサリーカタログはコチラ

CR-Vの車中泊向けアフターマーケット品

車中泊で使える市販のCR-V専用品は現時点では発売されていません。発売され次第随時情報をUPしていきます。

市販クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

ラブベッド
フルフラット化したシートの全面に敷く一枚ものの大きなクッションマットです。
170cmx130cmのスペースです。

市販ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントシェード

リアシェード

その他の市販グッズ

シュラフ

車中泊をするうえで、最も重要なのは快適な睡眠をとることではないでしょうか。睡眠不足だと翌日のレジャーも楽しくありませんし、交通事故などの要因にもなりかねません。そのためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがまず重要ですが、同じように重要なのが、シュラフです。

シュラフを選ぶ場合の最も重要な基準は保温力です。寒くて眠れなかったり、朝方に目を覚ましたりして寝不足が続くと、折角の旅行も辛い修行になってしまいます。
まず最初に一つ買うのであれば、車中泊に出る機会が多い春と秋に使える3シーズン用シュラフを買いましょう。

車中泊に慣れてきて年間を通して車中泊するようになったら冬用シュラフを買い足しましょう。真冬の深夜から明け方の気温では低体温症となる危険性がありますので、冬用のシュラフを買う際は、記載されている保温力を参考にして適切な対応温度のシュラフを購入しましょう。

夏用は3シーズン用をジッパーを開けて使うことで対応できるので買う必要性は低いですが、夏に頻繁に車中泊をするなら、夏用シュラフかインナーシュラフを購入しましょう。

ランタン

寝るまでの時間に、車内でまったりお酒をのんだり、スマホをいじったりする時には、バッテリー上がりの心配のある室内灯ではなくランタンの灯りを使いたいですね。特に室内ですと小型で場所を取らず、火を使わず安全なLEDランタンがあると便利です。

LEDランタンのおすすめメーカーは、ジェントス(GENTOS)です。キャンパーから絶大な支持を受けていて、売れ筋ランキングの上位を独占しています。

中でも「ジェントス エクスプローラーSOL-144S」は、直径67mm、重さ約160gと小ぶりなので、ドリンクホルダーに入れたり、アシストグリップから吊り下げることもできて、狭い車内でも置き場所に困りません。

モバイルバッテリー機能を備えた2in1 LEDランタンですと寝ている間にスマホの充電も出来ますし、災害時・停電時の対策としても一つあると安心です。

「ジェントス EX-964DL」は、手回し充電機能がついた「防災仕様」モデルです。

更にBluetoothスピーカーまで付いた3in1 LEDランタンですと好きな音楽を聴きながらゆっくりできます。

キャンプでの利用をメインに想定しているようですが、車中泊でも最強だと思いませんか?
昼間のドライブ中にシガーソケットから充電しておいて、夜は明るい車内で好きな音楽き、更に寝ている間にスマホの充電も出来るんですよ。バッテリーが減れば翌日の昼間に充電出来るので、安心してガンガン使えます。

バッテリー

長期間の車中泊旅をする際は、スマホやカメラ、パソコンなどの家電品の電源を確保する必要があります。

もしモバイルバッテリーを持っていないのであれば、日常での利用とも共有できるので、是非一つ購入しましょう。バックに入れて持ち運べば、スマホやタブレットの電池切れの時にも充電できますよ。

AC出力付モバイルバッテリーがあると、車中泊やキャンプで家庭用電化製品を使うための電源を確保出来ますし、少し大きくて重いですがカバンに入れて普段持ち運んで使用することも可能です。

車中泊用にクルマに積んで使う用途がメインであればポータブルバッテリーをおすすめします。ポータブルバッテリーはバッテリー容量が大きく、本体の充電方式は、AC電源、DC電源、ソーラーに対応しています。更に地震などの万が一の備えの防災用品としても重宝します。

クルマのバッテリー上がり時にはエンジンをかけるためのジャンプスターターとしても使えるモバイルバッテリーもあります。クルマのバッテリー上がりが気になる方はこちらの製品も検討してみて下さい。

シガーソケットからの充電

日中のドライブ時に、シガーソケットからスマホやタブレット、モバイルバッテリーなどのUSB機器や、USB Type-Cを搭載したノートPC等に充電するカーチャージャーです。

シガーソケットのDC12Vを家電品で使用されているAC100Vに変換するインバーターがあれば、クルマのシガーソケットの電源で家電が使えます。

あると便利なグッズ

車内でお湯を沸かすための湯沸かしグッズがあると、コーヒーを飲んだり、インスタントラーメンを食べたり、湯たんぽに使用したりできて本当に便利です。

車載用冷蔵庫があれば、夜に車中泊地に移動してからキンキンに冷えたビールを飲めます。

クーラーボックス・クーラーバッグであれば、保冷力は下がりますが、電源不要ですし、クーラーバッグなら使用していないときは折り畳むこともできます。

CR-Vの購入を検討されている方へ

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