【クルマ】ウェイクで車中泊をEnjoy!

【クルマ】ウェイクで車中泊をEnjoy!

「ドデカクつかおう」のキャッチコピーのウェイクは、キャンプ、サーフィン、スキー・スノーボードなどのレジャー用品を積むためのオプションパーツが豊富に用意された軽トールワゴンです。

そんなウェイクが車中泊でも適しているのかどうかは気になるところですよね。

ウェイクの新車見積りは、オートックワン 、中古車見積りは、カーセンサーをおすすめします。どちらも見積りは無料です。

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ウェイクの走行性能

車中泊で旅する際には、クルマで日々長距離をドライブすることになりますから走行性能や燃費も重要です。

カタログ燃費
軽の中では車両サイズが大きく重量が重いので、スペーシアやタントと比べると燃費は見劣りします。
ターボよりノンターボ、4WDより2WDの方が当然燃費が良いですが、燃費だけでなく用途を考えて選択しましょう。

2WD: 25.4km/l
2WDターボ: 23.8km/l
4WD: 24.6km/l
4WDターボ: 23.2km/l

ウェイクの安全性能

車中泊の旅では長時間、長距離を運転する機会が多いですから、その分事故の可能性も増えます。
最近は安全装備を標準装備したクルマが増えていますが、メーカーや車種により内容に違いがありますから、しっかり検討しましょう。

予防安全性能

衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)
走行中に前方の車両と歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合にドライバーへ注意喚起。
さらに危険性が高まった場合には緊急ブレーキで減速。衝突の回避や、衝突時の被害軽減に寄与します。

ウェイク
※ダイハツ工業株式会社の公式HPから画像を引用

ウェイクの居住性

車中泊をする場合、居住性は最も重要な要素です。
広くてフラットな就寝スペースがないと、睡眠不足になったり体のあちこちが痛くて翌日の旅行を充分に楽しむことができません。
室内サイズとシートアレンジは充分検討しましょう。

ウェイク
※ダイハツ工業株式会社の公式HPから画像を引用

室内サイズ

ウェイクの室内高は、1455mm、子供なら普通に立っても天井に頭が着かない高さです。車中泊の際も、寝るまでの時間を車内でゆったり寛ぐには、魅力的な室内高です。

室内サイズ 長さ: 2215mm
室内サイズ 幅: 1345mm
室内サイズ 高さ: 1455mm

シートアレンジ

前席を後に、後席を前に倒すシートアレンジにすることで車中泊用のスペースを確保できます。
車中泊するには、このシートアレンジでも凹凸とすき間がありますので、ベッドを自作・購入するか、厚みのあるクッション等をうまく活用をしてフラットな空間をつくりだす必要があります。

ウェイク
※ダイハツ工業株式会社の公式HPから画像を引用

前席と後席を後ろに倒すシートアレンジだと、後席が180度倒れない為、日中にクルマで休憩するには適していますが、車中泊用には厳しいです。

ウェイク
※ダイハツ工業株式会社の公式HPから画像を引用

ウェイクの車中泊向け純正アクセサリ

車中泊で使えるメーカーオプションまたはディーラーオプションのウェイク専用品をご紹介します。
純正品の場合は、市販品と比べて一般に高価になりますが、最近はディーラー以外でもネットで購入することが可能なので安いお店を探してみましょう。

純正クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

仮眠や車中泊などに便利なクッション。アウトドアシーンで活躍します。

純正ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

ウインドシールド+フロントサイド+フロントドア用のセット。 仮眠時や着替えなどの際に外からの視線を遮ります。
※走行中は使用不可。
※プライバシーシェード(フロント)を装着した状態で、窓ガラスの開閉操作は行わないでください。

純正ルーフネット

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。ヘッドクリアランスの高いクルマの場合は天井周りのスペースを活用するためにルーフインナーバーやルーフネットを設置しましょう。

アッパーシステムレール

クロスシステムバーを3本まで装着できます。耐荷重2.2kg/1本。

クロスシステムバー

物をかけるのにはもちろん、長物を載せるのにも活躍します。耐荷重1.5kg/1本。
※アッパーシステムレールが必要です。

ラゲージボード(テーブル用脚付き)

専用ボードを取り付けて、背の高い荷室をフル活用。6kgまで積めて、上下2段の高さ調節も可能です。

純正バックドアタープ

バックドアタープは車中泊に必須という訳ではないですが、オートキャンプ場などではあると便利です。小さい子供がいれば喜びますし、ソロでもクルマの後ろに自分のプライベート空間を確保できます。スキー・スノボやサーフウェアに着替えるスペースとしても活用できます。

日差しなどを遮るタープとしてはもちろん着替えにも役立つ、ウェイクで行くアウトドアのマストアイテムです。

その他の純正グッズ

ウェイクのアクセサリーカタログは以下です。他にも多くのオプションがあるので参考にして下さい。

ダイハツ公式のウェイクのアクセサリーカタログはコチラ

ウェイクの購入を検討されている方へ

ウェイクはレジャーに大活躍するだけでなく車中泊にも大活躍するクルマだということがわかりましたね。

ウェイクの新車購入相場
ウェイクの値引き交渉を進める上ではライバル車との競合が重要です。
スズキ スペーシアや、ホンダ N-BOXを引き合いに出す事が多いようですが、個人的にはハスラーが良いと思います。スペーシア、N-BOX等が、子育て層をターゲットにしているのに対して、ウェイクとハスラーはレジャー用途をターゲットにしています。商品の販売戦略がかぶっている相手には強いライバル心を抱くと言うのもありますが、購入後の活用シーンを考えた上でクルマ選びを迷っているのは、単なる競合比較と違って営業マンは好意的に見てくれます。

人気のダイハツ ウェイクの新車見積もりならオートックワン



ウェイクの中古車購入相場

ダイハツ ウェイクの中古車見積もりならカーセンサー

今お持ちのクルマの買取相場
買い替えであれば、今のクルマの買取価格を事前に調査し、高いところで買い取ってもらうか、買取相場を考慮して価格交渉しましょう。
買取価格は、無料で簡単に調査できます。煩わしい営業電話の心配も無し。

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詳しくは、クルマの上手な乗り換えテクニックで説明しています。

ウェイクの車中泊向けアフターマーケット品

車中泊で使える市販のウェイク専用品をご紹介します。
市販品といっても車種毎の専用品ですのでサイズはちょうどよく、価格も純正品と比べてお手頃です。

市販クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

くるマット
フルフラット化したシートの凹凸を上手く埋められるようシート形状に合わせて複数の座布団サイズのクッションマットを組み合わせて敷くタイプです。一人の場合は片側だけ敷く事ももちろん可能です。

市販ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントシェード

リアシェード

市販カーテン

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
遮光カーテンは付けっぱなしにできるため、車中泊のたびに取り付ける手間もなく簡単です。

フロントカーテン

リアカーテン

市販ウィンドーバグネット

夏場の暑い季節に車中泊をする場合、風通しを良くするために窓を開けると蚊などの虫が社内に入ってきます。それを防ぐための車用の網戸がウィンドーバグネットです。日中に軽く昼寝する際にも遮光効果がありますのでお勧めです。

リアウィンドーバグネット
2列目シート用の2枚組です。

その他の市販グッズ

ランタン

寝るまでの時間に、車内でまったりお酒をのんだり、スマホをいじったりする時には、バッテリー上がりの心配のある室内灯ではなくランタンの灯りを使いたいですね。特に室内ですと小型で場所を取らないLEDランタンが一つあると便利です。
モバイルバッテリー機能を備えた2in1 LEDランタンですと寝ている間にスマホの充電も出来ますし、更にBluetoothスピーカーまで付いた3in1 LEDランタンですと好きな音楽を聴きながらゆっくりできます。

ポータブルバッテリー

長期間の車中泊旅をする際は、スマホやカメラ、パソコンなどの家電品の電源を確保する必要があります。
ポータブルバッテリーAC出力付モバイルバッテリーがあればクルマのエンジンを停止している時にもスマホやパソコンなどの電源を一時的に確保することができます。
日中のドライブ時に、シガーソケットからスマホなどのUSB機器に充電するカーチャージャーやパソコンなどの家電品に充電するインバーターもあると便利です。

湯沸かしグッズ

車内でお湯を沸かすための湯沸かしグッズです。

シュラフ

車中泊する季節に合わせて3シーズン用シュラフ冬用シュラフを使い分けましょう。

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