【クルマ】アルファードで車中泊をEnjoy!

【クルマ】アルファードで車中泊をEnjoy!

アルファードはトヨタの大型(LLクラス)ミニバンで、ヴェルファイアと兄弟車になります。
2018年1月にマイナーチェンジされ、第2世代の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備、自転車や夜間の歩行者も検知可能になりました。
兄弟車のヴェルファイアと比べると上質で洗練された印象になっており、トヨタのディーラーの中でも比較的高所得のファミリーをメインターゲットとする「トヨペット」の販売戦略にマッチしています。
そんなアルファード(30系)が車中泊にも適しているのかどうかは気になるところですよね。

アルファードの新車見積りは、オートックワン 、中古車見積りは、カーセンサーをおすすめします。どちらも見積りは無料です。

トヨタのアルファード公式サイトはコチラ

買い替えを検討中ですか?
今のクルマの無料の一括査定はこちら ズバット車買取比較

現金10万円プレゼントキャンペーン実施中!!
期間は2018年8月31日(金)15:01から2018年11月30日(金)15:00まで

詳しくは、愛車の無料一括査定なら『ズバット車買取比較』でも説明しています。

アルファードの走行性能

車中泊で旅する際には、クルマで日々長距離をドライブすることになりますから走行性能や燃費も重要です。

カタログ燃費
車両サイズが大きく重量が重いミニバンは、燃費は期待できないですね。広い車内で快適に車中泊出来れば、ホテルに泊まる費用は掛かりませんし、燃費が悪いのは目を瞑りましょう。
アルファードはハイブリッド車もありますから、走行距離が多いのであれば、そちらを検討しましょう。

ハイブリッド: 18.4 – 19.4km/l
ガソリン車(3.5L無鉛プレミアムガソリン): 10.6 – 10.8km/l
ガソリン車(2.5L無鉛レギュラーガソリン): 11.4 – 11.6km/l

アルファードの安全性能

車中泊の旅では長時間、長距離を運転する機会が多いですから、その分事故の可能性も増えます。
最近は安全装備を標準装備したクルマが増えていますが、メーカーや車種により内容に違いがありますから、しっかり検討しましょう。

予防安全性能

Toyota Safety Senseは、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、クルマだけではなく、歩行者(昼夜)や自転車運転者(昼)の認識も可能になり、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

レーントレーシングアシスト
車線から逸脱する可能性があることを警告したり、車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作支援を行います。

レーダークルーズコントロール
ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援します。

プリクラッシュセーフティ
前方の車両や歩行者(昼夜)、自転車運転者(昼)をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。警報ブザーとマルチインフォメーションディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、衝突回避または被害軽減をサポートします。

アルファードの居住性

車中泊をする場合、居住性は最も重要な要素です。
広くてフラットな就寝スペースがないと、睡眠不足になったり体のあちこちが痛くて翌日の旅行を充分に楽しむことができません。
室内サイズとシートアレンジは充分検討しましょう。

室内サイズ

アルファードの室内高は、1400mm、子供なら普通に立っても天井に頭が着かない高さです。車中泊の際も、寝るまでの時間を車内でゆったり寛ぐには、魅力的な室内高です。

室内サイズ 長さ: 3210mm
室内サイズ 幅: 1590mm
室内サイズ 高さ: 1400mm

シートアレンジ

前席はそのままで2、3列目を後ろに倒すシートアレンジを行えば、フルフラットモードになります。

7人乗り
7人乗りは、2列目シートに隙間がありますし、肘掛けがかなり邪魔になります。

アルファード
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用

8人乗り
8人乗りシートは2列目シートの隙間がなく、フラットに近くなります。

アルファード
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用

7人乗り、8人乗りのどちらも、快適に眠るにはベッドなどの導入を検討したほうが良いでしょう。

アルファードの車中泊向け純正アクセサリ

車中泊で使えるメーカーオプションまたはディーラーオプションのアルファード専用品をご紹介します。
純正品の場合は、市販品と比べて一般に高価になりますが、最近はディーラー以外でもネットで購入することが可能なので安いお店を探してみましょう。

純正カーテン

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
遮光カーテンは付けっぱなしにできるため、車中泊のたびに取り付ける手間もなく簡単です。

遮光機能に優れたプレミアムなカーテン。カーテンに特殊加工を施してある為、広げても、折りたたんでも常にドレープをキープ。
※標準ルーフ用、ツインムーンルーフ用があります。購入時選択してください。

純正ルーフインナーバー

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。ヘッドクリアランスの高いクルマの場合は天井周りのスペースを活用するためにルーフインナーバーやルーフネットを設置しましょう。

サードシート用アシストグリップに引っ掛けて使用します。
耐荷重:10kg。
※本製品はサードシートを跳ね上げた状態で取り付けてください。
また、セカンドシートのアシストグリップには絶対に取り付けないでください。SRSカーテンシールドエアバッグが正常に作動しなくなり、重大な傷害を受ける恐れがあります。

その他の純正グッズ

アルファードのアクセサリーカタログは以下です。他にも多くのオプションがあるので参考にして下さい。

トヨタ公式のアルファードのアクセサリーカタログはコチラ

アルファードの購入を検討されている方へ

アルファードは室内空間が広く、シートアレンジでフラットに近いスペースを作れるので車中泊にはピッタリのクルマです。

アルファードの新車購入相場
エルグランドなどのライバル車や兄弟車であるヴェルファイアとの競合が効果的です。

人気のトヨタ アルファードの新車見積もりならオートックワン



アルファードの中古車購入相場

トヨタ アルファードの中古車見積もりならカーセンサー

今お持ちのクルマの買取相場
買い替えであれば、今のクルマの買取価格を事前に調査し、高いところで買い取ってもらうか、買取相場を考慮して価格交渉しましょう。
買取価格は、無料で簡単に調査できます。煩わしい営業電話の心配も無し。

あなたの愛車は今いくら?1分でカンタン相場チェック



詳しくは、クルマの上手な乗り換えテクニックで説明しています。

アルファードの車中泊向けアフターマーケット品

車中泊で使える市販のアルファード専用品をご紹介します。
市販品といっても車種毎の専用品ですのでサイズはちょうどよく、価格も純正品と比べてお手頃です。

市販ベッド

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのベストの解決策は、ベッドです。ベッドはグラつかず安定するので、熟睡する事ができますし、寝るまでの時間を車内で過ごすときも床面のクッション性が良すぎない方が過ごしやすいです。

前席はそのままで2列目を後ろに倒し3列目を前に倒すシートアレンジを行えば、2100mm x 1460mm、室内高700mmのスペースを確保出来ます。

市販クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

前席はそのままで2列目、3列目を後ろに倒すシートアレンジを行えば、2050mm x 1400mmのスペースを確保出来ます。

ラブベッド(8人乗り)
フルフラット化したシートの全面に敷く一枚ものの大きなクッションマットです。

ラブベッド(7人乗り)

市販ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントシェード

リアシェード

市販カーテン

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
遮光カーテンは付けっぱなしにできるため、車中泊のたびに取り付ける手間もなく簡単です。

フロントカーテン

リアカーテン

市販ウィンドーバグネット

夏場の暑い季節に車中泊をする場合、風通しを良くするために窓を開けると蚊などの虫が社内に入ってきます。それを防ぐための車用の網戸がウィンドーバグネットです。日中に軽く昼寝する際にも遮光効果がありますのでお勧めです。

フロントウィンドーバグネット

リアウィンドーバグネット
2列目シート用の2枚組です。

その他の市販グッズ

ランタン

寝るまでの時間に、車内でまったりお酒をのんだり、スマホをいじったりする時には、バッテリー上がりの心配のある室内灯ではなくランタンの灯りを使いたいですね。特に室内ですと小型で場所を取らないLEDランタンが一つあると便利です。
モバイルバッテリー機能を備えた2in1 LEDランタンですと寝ている間にスマホの充電も出来ますし、更にBluetoothスピーカーまで付いた3in1 LEDランタンですと好きな音楽を聴きながらゆっくりできます。

ポータブルバッテリー

長期間の車中泊旅をする際は、スマホやカメラ、パソコンなどの家電品の電源を確保する必要があります。
ポータブルバッテリーAC出力付モバイルバッテリーがあればクルマのエンジンを停止している時にもスマホやパソコンなどの電源を一時的に確保することができます。
日中のドライブ時に、シガーソケットからスマホなどのUSB機器に充電するカーチャージャーやパソコンなどの家電品に充電するインバーターもあると便利です。

湯沸かしグッズ

車内でお湯を沸かすための湯沸かしグッズです。

シュラフ

車中泊する季節に合わせて3シーズン用シュラフ冬用シュラフを使い分けましょう。

クルマカテゴリの最新記事