【クルマ】ワゴンRで車中泊をEnjoy!

【クルマ】ワゴンRで車中泊をEnjoy!

ワゴンR(ワゴンアール、Wagon R)は、スズキが生産・販売している軽トールワゴンです。

2017年2月にフルモデルチェンジしマイルドハイブリッドも新たに加わりました。

そんなワゴンR(MH35S/55S)が車中泊にも適しているのかどうかは気になるところですよね。

ワゴンRの新車見積りは、オートックワン、中古車見積りは、カーセンサーをおすすめします。どちらも見積りは無料です。

スズキのワゴンR公式サイトはコチラ

買い替えを検討中ですか?
車の買取価格がぐんぐん上がる『ユーカーパック』






詳しくは、車の買取価格がぐんぐん上がる『ユーカーパック』 で解説しています。

ワゴンRの走行性能

車中泊で旅する際には、クルマで日々長距離をドライブすることになりますから走行性能や燃費も重要です。

カタログ燃費

ワゴンRはマイルドハイブリッド車もありますから、走行距離が多いのであれば、そちらを検討しましょう。

ハイブリッド(FF): 33.4km/l
ハイブリッド(4WD): 30.4km/l
ガソリン車(FF): 25.6 – 26.8km/l
ガソリン車(4WD): 23.4 – 25.4km/l

ワゴンRの安全性能

車中泊の旅では長時間、長距離を運転する機会が多いですから、その分事故の可能性も増えます。
最近は安全装備を標準装備したクルマが増えていますが、メーカーや車種により内容に違いがありますから、しっかり検討しましょう。

予防安全性能

SUZUKI Safety Supportは、事故を未然に防ぎ、万一のときの安全を確保するために、運転をサポートする様々な技術で、ヒヤリとする場面も限りなくゼロに近づけていきます。

デュアルセンサーブレーキサポート

フロントガラスに設置した2つのセンサーで、前方の歩行者やクルマを検知します。

誤発進抑制機能

踏みまちがいによる急発進を回避します。

車線逸脱警報機能

わき見などで車線をはみ出すと、注意を促します。

衝突安全性能

軽量衝撃吸収ボディー TECT[テクト]
ボディーの広範囲に高張力鋼板を使用して、強度を高めながら軽量化を実現。

頚部衝撃緩和フロントシート
後方から低速で追突された際に、シートバックとヘッドレストがカラダ全体を包み込むように受け止め、頚部への衝撃を緩和します。

高性能シートベルト
前席のシートベルトには、万一の衝突時、ベルトを瞬時に引き込んで体をしっかりと拘束するプリテンショナー機構を装備。さらに、ベルト荷重を2段階でコントロールする可変フォースリミッター機構も装備して胸部への衝撃を緩和します。

ワゴンRの居住性

車中泊をする場合、居住性は最も重要な要素です。
広くてフラットな就寝スペースがないと、睡眠不足になったり体のあちこちが痛くて翌日の旅行を充分に楽しむことができません。
室内サイズとシートアレンジは充分検討しましょう。

室内サイズ


ワゴンR
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用

室内サイズ 長さ: 2450mm
室内サイズ 幅: 1355mm
室内サイズ 高さ: 1265mm

シートアレンジ

助手席を前に、2列目シートを前に倒せば床面がほぼフラットになり、一人分の就寝スペースを確保できます。


ワゴンR
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用

ワゴンRの車中泊向け純正アクセサリ

車中泊で使えるメーカーオプションまたはディーラーオプションのワゴンR専用品をご紹介します。
純正品の場合は、市販品と比べて一般に高価になりますが、最近はディーラー以外でもネットで購入することが可能なので安いお店を探してみましょう。

純正クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

純正ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントシェード

リアシェード

純正バックドアタープ

バックドアタープは車中泊に必須という訳ではないですが、オートキャンプ場などではあると便利です。小さい子供がいれば喜びますし、ソロでもクルマの後ろに自分のプライベート空間を確保できます。スキー・スノボやサーフウェアに着替えるスペースとしても活用できます。

純正キャリア

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。キャリアとルーフボックスやルーフラックを使って屋根の上のスペースを有効活用すれば、室内から余分な荷物は減って広い室内となります。

その他の純正グッズ

ワゴンRのアクセサリーカタログは以下です。多くのオプションがあるので参考にして下さい。

スズキ公式のワゴンRのアクセサリーカタログはコチラ

ワゴンRの購入を検討されている方へ

ワゴンRは一人の車中泊なら十分に活躍するクルマだということがわかりましたね。

ワゴンRの新車購入相場

ムーヴやN-WGN、フレアとの競合で値引きを引き出しましょう。特にフレアはワゴンRのOEM車であり、マツダは軽の値引き幅が大きいのでうまく活用しましょう。

スズキ ワゴンRの新車見積もり(無料)ならオートックワン



ワゴンRの中古車購入相場

スズキ ワゴンRの中古車見積もり(無料)ならカーセンサー

今お持ちのクルマの買取相場

買い替えであれば、今のクルマの買取価格を事前に調査し、高いところで買い取ってもらうか、買取相場を考慮して価格交渉しましょう。
買取価格は、無料で簡単に調査できます。煩わしい営業電話の心配も無し。

あなたの愛車は今いくら?1分でカンタン相場チェック



詳しくは、クルマの上手な乗り換えテクニックで説明しています。

ワゴンRの車中泊向けアフターマーケット品

車中泊で使える市販のワゴンR専用品をご紹介します。
市販品といっても車種毎の専用品ですのでサイズはちょうどよく、価格も純正品と比べてお手頃です。

市販クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

くるマット
フルフラット化したシートの凹凸を上手く埋められるようシート形状に合わせて複数の座布団サイズのクッションマットを組み合わせて敷くタイプです。一人の場合は片側だけ敷く事ももちろん可能です。

市販ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントシェード

リアシェード

市販カーテン

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
遮光カーテンは付けっぱなしにできるため、車中泊のたびに取り付ける手間もなく簡単です。

リアカーテン

市販キャリア

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。キャリアとルーフボックスやルーフラックを使って屋根の上のスペースを有効活用すれば、室内から余分な荷物は減って広い室内となります。

inno スズキ ワゴンR 型式:MH35S/MH55S 年式:H29.2〜スティングレー,ハイブリッド含む エアロベース スルータイプ 1台分セット

フット品番: XS250
バー品番: XB123
キット品番: K495

INNO RIDGE TRUNK 240

INNO XA568

その他の市販グッズ

ランタン

寝るまでの時間に、車内でまったりお酒をのんだり、スマホをいじったりする時には、バッテリー上がりの心配のある室内灯ではなくランタンの灯りを使いたいですね。特に室内ですと小型で場所を取らないLEDランタンが一つあると便利です。
モバイルバッテリー機能を備えた2in1 LEDランタンですと寝ている間にスマホの充電も出来ますし、更にBluetoothスピーカーまで付いた3in1 LEDランタンですと好きな音楽を聴きながらゆっくりできます。

ポータブルバッテリー

長期間の車中泊旅をする際は、スマホやカメラ、パソコンなどの家電品の電源を確保する必要があります。
ポータブルバッテリーAC出力付モバイルバッテリーがあればクルマのエンジンを停止している時にもスマホやパソコンなどの電源を一時的に確保することができます。
日中のドライブ時に、シガーソケットからスマホなどのUSB機器に充電するカーチャージャーやパソコンなどの家電品に充電するインバーターもあると便利です。

湯沸かしグッズ

車内でお湯を沸かすための湯沸かしグッズです。

シュラフ

車中泊する季節に合わせて3シーズン用シュラフ冬用シュラフを使い分けましょう。

クルマカテゴリの最新記事