【クルマ】ジムニーシエラで車中泊をEnjoy!

【クルマ】ジムニーシエラで車中泊をEnjoy!

スズキ ジムニーシエラが2018年7月に20年ぶりにフルモデルチェンジしました。

ジムニーの情報はコチラ


ジムニー
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用

ジムニーシエラ伝統の小型クロカン車のメカニズムや2代目に回帰したようなスクエアなデザインなど、期待を裏切らないジムニーシエラらしい機動力の高いクルマに仕上がっています。


ジムニー
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用

新型ジムニーシエラ(JB74)が、車中泊にも適しているのかどうかは気になるところですよね。

スズキのジムニーシエラ公式サイトはコチラ

ジムニーシエラの走行性能

車中泊で旅する際には、クルマで日々長距離をドライブすることになりますから走行性能や燃費も重要です。

カタログ燃費

ガソリン車(5MT): 15.0km/l
ガソリン車(4AT): 13.6km/l

ジムニーシエラの安全性能

車中泊の旅では長時間、長距離を運転する機会が多いですから、その分事故の可能性も増えます。
最近は安全装備を標準装備したクルマが増えていますが、メーカーや車種により内容に違いがありますから、しっかり検討しましょう。

予防安全性能

JCおよびJL スズキ セーフティ サポート装着車には以下の機能が装備されています。

デュアルセンサーブレーキサポート

単眼カメラとレーザーレーダーでクルマや歩行者を捉え、自動ブレーキによって衝突を回避または衝突時の被害軽減を図ります。

長距離を運転することが多いのであれば、こういった予防安全技術はあるに越したことはないですね。


ジムニーシエラ
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用

車線逸脱警報機能

約60km/h〜約100km/hで走行中、車線の左右区画線を検知し、進路を予測。前方不注意などで車線をはみ出すとシステムが判断した場合、ブザー音とメーター内の表示により警報を発し、ドライバーに注意を促します。

標識認識機能

走行中に、単眼カメラが認識した“最高速度”、“はみ出し通行禁止”の標識をメーター内に表示させ、ドライバーにお知らせします。
“車両進入禁止”の標識を標識通過前にブザー音とメーター内表示で、ドライバーにお知らせします。

ハイビームアシスト

約30km/h以上で走行中に、ドライバーがライトのスイッチで“AUTO”かつ“ハイビーム”を選択しているときに、周囲の環境に応じてヘッドランプのハイビームとロービームを自動的に切り替えます。

誤発進抑制機能

セレクトレバーがD・2・Lレンジの位置で停車または徐行中(約10km/h以下)、前方約4m以内の障害物を認識します。誤ってアクセルペダルを強く踏むと、エンジン出力を最長約5秒間制御し、急発進・急加速を抑制。

4AT車のみの装備です。

ふらつき警報機能

約60km/h〜約100km/hで走行中、車線の左右区画線を検知し、自車の走行パターンを計測。運転の疲れなどで車両が蛇行し、システムが「ふらつき」と判断した場合、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発し、ドライバーに注意を促します。

先行車発進お知らせ機能

セレクトレバーがD・N・2・Lレンジの位置(5MTはR以外)でブレーキ操作をして停車中、先行車が発進して約5m以上離れても自車が停止し続けた場合、ブザー音とメーター内の表示によって先行車が発進したことをお知らせします。

衝突安全性能

軽量衝撃吸収ボディーTECT[テクト]

衝突時の衝撃を効率よく吸収・分散するボディー構造を採用しています。

歩行者傷害軽減ボディー

ボンネットやフロントワイパー周辺、フロントフェンダー、フロントバンパーなどに衝撃吸収構造を採用。万一の歩行者との接触時に、頭部だけでなく脚部へのダメージ軽減を図ります。

6つのSRSエアバッグを標準装備

運転席・助手席SRSエアバッグに加え、側面衝突時の頭部への衝撃を軽減するSRSカーテンエアバッグと、胸部への衝撃を軽減するフロントシートSRSサイドエアバッグを全車に標準装備しています。

ジムニーシエラの居住性

車中泊をする場合、居住性は最も重要な要素です。
広くてフラットな就寝スペースがないと、睡眠不足になったり体のあちこちが痛くて翌日の旅行を充分に楽しむことができません。
室内サイズとシートアレンジは充分検討しましょう。

室内サイズ


ジムニーシエラ
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用

室内サイズ 長さ: 1,795mm
室内サイズ 幅: 1,300mm
室内サイズ 高さ: 1,200mm

シートアレンジ

助手席を後ろに、2列目シートを前に倒せば床面がほぼフラットになり、一人分の就寝スペース(170cm × 54cm)を確保できます。


ジムニーシエラ
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用

ジムニーシエラの車中泊向け純正アクセサリ

車中泊で使えるメーカーオプションまたはディーラーオプションのジムニーシエラ専用品をご紹介します。
純正品の場合は、市販品と比べて一般に高価になりますが、最近はディーラー以外でもネットで購入することが可能なので安いお店を探してみましょう。

純正クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

ベッドクッション

170cm × 54cmのスペースが確保できます。

純正ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントプライバシーシェード

リヤプライバシーシェード

純正バックドアタープ

バックドアタープは車中泊に必須という訳ではないですが、オートキャンプ場などではあると便利です。小さい子供がいれば喜びますし、ソロでもクルマの後ろに自分のプライベート空間を確保できます。

カータープ
小川キャンパル製のカーサイドタープでジムニーシエラのイメージにぴったりです。

純正キャリア

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。キャリアとルーフボックスやルーフラックを使って屋根の上のスペースを有効活用すれば、室内から余分な荷物は減って広い室内となります。

ベースキャリア

ルーフラックアタッチメント

その他の純正グッズ

ジムニーシエラのアクセサリーカタログは以下です。多くのオプションがあるので参考にして下さい。

スズキ公式のジムニーシエラのアクセサリーカタログはコチラ

ジムニーシエラの車中泊向けアフターマーケット品

車中泊で使える市販のジムニーシエラ専用品をご紹介します。
市販品といっても車種毎の専用品ですのでサイズはちょうどよく、価格も純正品と比べてお手頃です。

市販ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

ジムニーシエラ JB74W 車中泊 ブラインドシェード

市販ウィンドーバグネット

夏場の暑い季節に車中泊をする場合、風通しを良くするために窓を開けると蚊などの虫が社内に入ってきます。それを防ぐための車用の網戸がウィンドーバグネットです。日中に軽く昼寝する際にも遮光効果がありますのでお勧めです。

フロントウィンドーバグネット

レーザーシェード
シェード(日除け)が主な役割ですが、網戸としての役割も持ちます。

市販キャリア

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。キャリアとルーフボックスやルーフラックを使って屋根の上のスペースを有効活用すれば、室内から余分な荷物は減って広い室内となります。

システムキャリア THULE スーリー スズキ JB64 ジムニー / JB74 ジムニーシエラ用 ルーフキャリア取付2点セット

フット品番:951
バー品番:7124

ルーフラック Thule Canyon XT

ルーフボックス Thule Motion XT Sport

その他の市販グッズ

シュラフ

車中泊をするうえで、最も重要なのは快適な睡眠をとることではないでしょうか。睡眠不足だと翌日のレジャーも楽しくありませんし、交通事故などの要因にもなりかねません。そのためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがまず重要ですが、同じように重要なのが、シュラフです。

シュラフを選ぶ場合の最も重要な基準は保温力です。寒くて眠れなかったり、朝方に目を覚ましたりして寝不足が続くと、折角の旅行も辛い修行になってしまいます。
まず最初に一つ買うのであれば、車中泊に出る機会が多い春と秋に使える3シーズン用シュラフを買いましょう。

車中泊に慣れてきて年間を通して車中泊するようになったら冬用シュラフを買い足しましょう。真冬の深夜から明け方の気温では低体温症となる危険性がありますので、冬用のシュラフを買う際は、記載されている保温力を参考にして適切な対応温度のシュラフを購入しましょう。

夏用は3シーズン用をジッパーを開けて使うことで対応できるので買う必要性は低いですが、夏に頻繁に車中泊をするなら、夏用シュラフかインナーシュラフを購入しましょう。

ランタン

寝るまでの時間に、車内でまったりお酒をのんだり、スマホをいじったりする時には、バッテリー上がりの心配のある室内灯ではなくランタンの灯りを使いたいですね。特に室内ですと小型で場所を取らず、火を使わず安全なLEDランタンがあると便利です。

LEDランタンのおすすめメーカーは、ジェントス(GENTOS)です。キャンパーから絶大な支持を受けていて、売れ筋ランキングの上位を独占しています。

中でも「ジェントス エクスプローラーSOL-144S」は、直径67mm、重さ約160gと小ぶりなので、ドリンクホルダーに入れたり、アシストグリップから吊り下げることもできて、狭い車内でも置き場所に困りません。

モバイルバッテリー機能を備えた2in1 LEDランタンですと寝ている間にスマホの充電も出来ますし、災害時・停電時の対策としても一つあると安心です。

「ジェントス EX-964DL」は、手回し充電機能がついた「防災仕様」モデルです。

更にBluetoothスピーカーまで付いた3in1 LEDランタンですと好きな音楽を聴きながらゆっくりできます。

キャンプでの利用をメインに想定しているようですが、車中泊でも最強だと思いませんか?
昼間のドライブ中にシガーソケットから充電しておいて、夜は明るい車内で好きな音楽き、更に寝ている間にスマホの充電も出来るんですよ。バッテリーが減れば翌日の昼間に充電出来るので、安心してガンガン使えます。

バッテリー

長期間の車中泊旅をする際は、スマホやカメラ、パソコンなどの家電品の電源を確保する必要があります。

もしモバイルバッテリーを持っていないのであれば、日常での利用とも共有できるので、是非一つ購入しましょう。バックに入れて持ち運べば、スマホやタブレットの電池切れの時にも充電できますよ。

AC出力付モバイルバッテリーがあると、車中泊やキャンプで家庭用電化製品を使うための電源を確保出来ますし、少し大きくて重いですがカバンに入れて普段持ち運んで使用することも可能です。

車中泊用にクルマに積んで使う用途がメインであればポータブルバッテリーをおすすめします。ポータブルバッテリーはバッテリー容量が大きく、本体の充電方式は、AC電源、DC電源、ソーラーに対応しています。更に地震などの万が一の備えの防災用品としても重宝します。

クルマのバッテリー上がり時にはエンジンをかけるためのジャンプスターターとしても使えるモバイルバッテリーもあります。クルマのバッテリー上がりが気になる方はこちらの製品も検討してみて下さい。

シガーソケットからの充電

日中のドライブ時に、シガーソケットからスマホやタブレット、モバイルバッテリーなどのUSB機器や、USB Type-Cを搭載したノートPC等に充電するカーチャージャーです。

シガーソケットのDC12Vを家電品で使用されているAC100Vに変換するインバーターがあれば、クルマのシガーソケットの電源で家電が使えます。

あると便利なグッズ

車内でお湯を沸かすための湯沸かしグッズがあると、コーヒーを飲んだり、インスタントラーメンを食べたり、湯たんぽに使用したりできて本当に便利です。

車載用冷蔵庫があれば、夜に車中泊地に移動してからキンキンに冷えたビールを飲めます。

クーラーボックス・クーラーバッグであれば、保冷力は下がりますが、電源不要ですし、クーラーバッグなら使用していないときは折り畳むこともできます。

ジムニーシエラの購入を検討されている方へ

ジムニーシエラは、車中泊をするには室内が狭いですが、どこでも走れる走破性を持つので、満天の星空の下での車中泊も可能です。大自然の中で車中泊をしたいなら最適な一台です。

ジムニーシエラの新車購入相場

現在販売されているクルマでジムニーシエラに競合させられるクルマはありません。モデルチェンジ直後なので、値引きは厳しいでしょうが粘り強く交渉しましょう。

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ジムニーシエラの中古車購入相場

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今お持ちのクルマの買取相場

買い替えであれば、今のクルマの買取価格を事前に調査し、高いところで買い取ってもらうか、買取相場を考慮して価格交渉しましょう。
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