【クルマ】ジムニーで車中泊をEnjoy!

【クルマ】ジムニーで車中泊をEnjoy!

スズキ ジムニーが2018年7月に20年ぶりにフルモデルチェンジしました。

ジムニーシエラの情報はコチラ


ジムニー
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用

ジムニー伝統の軽クロカン車のメカニズムや2代目に回帰したようなスクエアなデザインなど、期待を裏切らないジムニーらしい機動力の高いクルマに仕上がっています。


ジムニー
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用

先代の3代目ジムニー(JB23)は、狭い車内ながらもソロ車中泊によく利用されるクルマでした。

新型ジムニー(JB64)も、車中泊にも適しているのかどうかは気になるところですよね。

ジムニーの新車見積りは、オートックワン、中古車見積りは、カーセンサーをおすすめします。どちらも見積りは無料です。

スズキのジムニー公式サイトはコチラ

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ジムニーの走行性能

車中泊で旅する際には、クルマで日々長距離をドライブすることになりますから走行性能や燃費も重要です。

カタログ燃費

ガソリン車(5MT): 16.2km/l
ガソリン車(4AT): 13.2km/l

ジムニーの安全性能

車中泊の旅では長時間、長距離を運転する機会が多いですから、その分事故の可能性も増えます。
最近は安全装備を標準装備したクルマが増えていますが、メーカーや車種により内容に違いがありますから、しっかり検討しましょう。

予防安全性能

XCおよびスズキ セーフティ サポート装着車には以下の機能が装備されています。

デュアルセンサーブレーキサポート

単眼カメラとレーザーレーダーでクルマや歩行者を捉え、自動ブレーキによって衝突を回避または衝突時の被害軽減を図ります。

長距離を運転することが多いのであれば、こういった予防安全技術はあるに越したことはないですね。


ジムニー
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用

車線逸脱警報機能

約60km/h〜約100km/hで走行中、車線の左右区画線を検知し、進路を予測。前方不注意などで車線をはみ出すとシステムが判断した場合、ブザー音とメーター内の表示により警報を発し、ドライバーに注意を促します。

標識認識機能

走行中に、単眼カメラが認識した“最高速度”、“はみ出し通行禁止”の標識をメーター内に表示させ、ドライバーにお知らせします。
“車両進入禁止”の標識を標識通過前にブザー音とメーター内表示で、ドライバーにお知らせします。

ハイビームアシスト

約30km/h以上で走行中に、ドライバーがライトのスイッチで“AUTO”かつ“ハイビーム”を選択しているときに、周囲の環境に応じてヘッドランプのハイビームとロービームを自動的に切り替えます。

誤発進抑制機能

セレクトレバーがD・2・Lレンジの位置で停車または徐行中(約10km/h以下)、前方約4m以内の障害物を認識します。誤ってアクセルペダルを強く踏むと、エンジン出力を最長約5秒間制御し、急発進・急加速を抑制。

4AT車のみの装備です。

ふらつき警報機能

約60km/h〜約100km/hで走行中、車線の左右区画線を検知し、自車の走行パターンを計測。運転の疲れなどで車両が蛇行し、システムが「ふらつき」と判断した場合、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発し、ドライバーに注意を促します。

先行車発進お知らせ機能

セレクトレバーがD・N・2・Lレンジの位置(5MTはR以外)でブレーキ操作をして停車中、先行車が発進して約5m以上離れても自車が停止し続けた場合、ブザー音とメーター内の表示によって先行車が発進したことをお知らせします。

衝突安全性能

軽量衝撃吸収ボディーTECT[テクト]

衝突時の衝撃を効率よく吸収・分散するボディー構造を採用しています。

歩行者傷害軽減ボディー

ボンネットやフロントワイパー周辺、フロントフェンダー、フロントバンパーなどに衝撃吸収構造を採用。万一の歩行者との接触時に、頭部だけでなく脚部へのダメージ軽減を図ります。

6つのSRSエアバッグを標準装備

運転席・助手席SRSエアバッグに加え、側面衝突時の頭部への衝撃を軽減するSRSカーテンエアバッグと、胸部への衝撃を軽減するフロントシートSRSサイドエアバッグを全車に標準装備しています。

ジムニーの居住性

車中泊をする場合、居住性は最も重要な要素です。
広くてフラットな就寝スペースがないと、睡眠不足になったり体のあちこちが痛くて翌日の旅行を充分に楽しむことができません。
室内サイズとシートアレンジは充分検討しましょう。

室内サイズ


ジムニー
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用

室内サイズ 長さ: 1,795mm
室内サイズ 幅: 1,300mm
室内サイズ 高さ: 1,200mm

シートアレンジ

助手席を後ろに、2列目シートを前に倒せば床面がほぼフラットになり、一人分の就寝スペース(170cm × 54cm)を確保できます。


ジムニー
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用

ジムニーの車中泊向け純正アクセサリ

車中泊で使えるメーカーオプションまたはディーラーオプションのジムニー専用品をご紹介します。
純正品の場合は、市販品と比べて一般に高価になりますが、最近はディーラー以外でもネットで購入することが可能なので安いお店を探してみましょう。

純正クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

ベッドクッション

170cm × 54cmのスペースが確保できます。

純正ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントプライバシーシェード

リヤプライバシーシェード

純正バックドアタープ

バックドアタープは車中泊に必須という訳ではないですが、オートキャンプ場などではあると便利です。小さい子供がいれば喜びますし、ソロでもクルマの後ろに自分のプライベート空間を確保できます。

カータープ
小川キャンパル製のカーサイドタープでジムニーのイメージにぴったりです。

純正キャリア

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。キャリアとルーフボックスやルーフラックを使って屋根の上のスペースを有効活用すれば、室内から余分な荷物は減って広い室内となります。

ベースキャリア

ルーフラックアタッチメント

その他の純正グッズ

ジムニーのアクセサリーカタログは以下です。多くのオプションがあるので参考にして下さい。

スズキ公式のジムニーのアクセサリーカタログはコチラ

ジムニーの購入を検討されている方へ

ジムニーは、車中泊をするには室内が狭いですが、どこでも走れる走破性を持つので、満天の星空の下での車中泊も可能です。大自然の中で車中泊をしたいなら最適な一台です。

ジムニーの新車購入相場

かつては、パジェロミニが競合車でしたが、現在販売されているクルマでは競合させられるクルマはありません。モデルチェンジ直後なので、値引きは厳しいでしょうが粘り強く交渉しましょう。

スズキ ジムニーの新車見積もり(無料)ならオートックワン


ジムニーの中古車購入相場

スズキ ジムニーの中古車見積もり(無料)ならカーセンサー

今お持ちのクルマの買取相場

買い替えであれば、今のクルマの買取価格を事前に調査し、高いところで買い取ってもらうか、買取相場を考慮して価格交渉しましょう。
買取価格は、無料で簡単に調査できます。煩わしい営業電話の心配も無し。

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詳しくは、クルマの上手な乗り換えテクニックで説明しています。

ジムニーの車中泊向けアフターマーケット品

車中泊で使える市販のジムニー専用品をご紹介します。
市販品といっても車種毎の専用品ですのでサイズはちょうどよく、価格も純正品と比べてお手頃です。

市販ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

市販ウィンドーバグネット

夏場の暑い季節に車中泊をする場合、風通しを良くするために窓を開けると蚊などの虫が社内に入ってきます。それを防ぐための車用の網戸がウィンドーバグネットです。日中に軽く昼寝する際にも遮光効果がありますのでお勧めです。

フロントウィンドーバグネット

レーザーシェード
シェード(日除け)が主な役割ですが、網戸としての役割も持ちます。

市販キャリア

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。キャリアとルーフボックスやルーフラックを使って屋根の上のスペースを有効活用すれば、室内から余分な荷物は減って広い室内となります。

システムキャリア THULE スーリー スズキ JB64 ジムニー / JB74 ジムニーシエラ用 ルーフキャリア取付2点セット

フット品番:951
バー品番:7124

ルーフラック Thule Canyon XT

ルーフボックス Thule Motion XT Sport

その他の市販グッズ

ランタン

寝るまでの時間に、車内でまったりお酒をのんだり、スマホをいじったりする時には、バッテリー上がりの心配のある室内灯ではなくランタンの灯りを使いたいですね。特に室内ですと小型で場所を取らないLEDランタンが一つあると便利です。
モバイルバッテリー機能を備えた2in1 LEDランタンですと寝ている間にスマホの充電も出来ますし、更にBluetoothスピーカーまで付いた3in1 LEDランタンですと好きな音楽を聴きながらゆっくりできます。

ポータブルバッテリー

長期間の車中泊旅をする際は、スマホやカメラ、パソコンなどの家電品の電源を確保する必要があります。
ポータブルバッテリーAC出力付モバイルバッテリーがあればクルマのエンジンを停止している時にもスマホやパソコンなどの電源を一時的に確保することができます。
日中のドライブ時に、シガーソケットからスマホなどのUSB機器に充電するカーチャージャーやパソコンなどの家電品に充電するインバーターもあると便利です。

湯沸かしグッズ

車内でお湯を沸かすための湯沸かしグッズです。

シュラフ

車中泊する季節に合わせて3シーズン用シュラフ冬用シュラフを使い分けましょう。

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