車中泊におすすめのステーションワゴン 2選[2021年版]

車中泊におすすめのステーションワゴン 2選[2021年版]

キャンピングカーではなく普段使いのクルマで快適な車中泊をする上では、何もかもクルマの中で実現しようとは考えずに、食事はレストランでの外食、風呂は日帰りの温泉施設を利用と割り切ってしまい、クルマはベッドスペースとして利用することを主体に考えることをおすすめします。

そのためにはフラットで広いスペースが必要となります。

フラットなスペース
凹凸や段差の無いフラットなスペースが理想です。
市販車のカタログを見ると、「フルフラット」と書かれている車種はありますが、実際には床面が波打ったようにデコボコしていたり、傾斜があったりします。

広いスペース
手足を伸ばせて、できれば寝返りが打てる程度のスペースが望ましいです。また、就寝までの時間をゆったりと過ごすにはある程度の車高も必要です。

これら2つを満たしているクルマであれば、ステーションワゴンなら、前席はそのままで2列目以降のシートアレンジにより大人二人+小さな子供一人程度が寝られるスペースを確保できます。
ただしミニバンと比べると天井までの高さは低くなります。

車中泊におすすめのステーションワゴン「ホンダ シャトル」


シャトル
※本田技研工業株式会社の公式HPから画像を引用

ホンダのシャトル公式サイトはコチラ

シャトルは、「趣味やレジャーを愉しむユーザーに合った独自の価値を最大限に反映させた車種」というコンセプトで、2015年5月にフィットシャトルの後継として開発・販売されました。
開放感のある頭上スペースとフラットで使い勝手の良いカーゴスペースは、1、2名でのレジャーに使うには最適です。

ホンダ シャトルのシートアレンジ

前席はそのままで後席を前に倒すシートアレンジを行えば、フルフラットになります。
床面は奥行きが約184cmあり、後席の傾斜や段差が小さいので、大人二人の車中泊ならマットを用意すればすぐにでも車中泊できます。


シャトル
※本田技研工業株式会社の公式HPから画像を引用

更に一枚ものの大きなクッションマットを敷けば、一層快適に車中泊できます。

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シャトルで車中泊を楽しむためのオススメ装備を徹底解説

車中泊におすすめのステーションワゴン「カローラツーリング」


カローラツーリング
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用

トヨタのカローラツーリング公式サイトはコチラ

カローラツーリングは、トヨタのステーションワゴンで、2019年9月に、「カローラフィールダー」から派生して新たに誕生しました。

トヨタ カローラツーリングのシートアレンジ

前席はそのままで6:4分割式の後席を前に倒すシートアレンジを行えば、大容量のフルフラットになります。
173cmx120cmのフルフラットスペースが出来上がりますので、大人二人の車中泊ならマットを用意すればすぐにでも車中泊できます。


カローラツーリング
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用

更に一枚ものの大きなクッションマットを敷けば、一層快適に車中泊できます。

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カローラツーリングで車中泊を楽しむためのオススメ装備を徹底解説

車中泊におすすめのステーションワゴン「スバル レヴォーグ」


レヴォーグ
☆株式会社SUBARUの公式HPから画像を引用

スバルのレヴォーグ公式サイトはコチラ

レヴォーグは、スバルの大ヒット車であるレガシーツーリングワゴンの後継に位置付けられ、広い車内とスポーティな走行性を兼ね備えた人気の車種です。

スバル レヴォーグのシートアレンジ

2列目シートを前に倒すと、フラットスペースとなります。小柄な人であれば十分眠れますし、背の高い人の場合でも一人なら斜めに使って寝ることができます。


レヴォーグ
☆株式会社SUBARUの公式HPから画像を引用

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車中泊におすすめのステーションワゴンのまとめ

車中泊におすすめのステーションワゴン、いかがでしたか?
お気に入りの車は見つかりましたか?

ステーションワゴンは、最近ではSUVに押され各社ともラインナップが少ないので今回は、シャトルとカローラツーリング、レヴォーグの3車種のみを選びました。特にシャトルは、このサイズで180cm×130cm程度のフルフラットなスペースを作り出すパッケージング技術には驚きです。

他にもMAZDA6 ワゴン等がありますが、スペースの全長が車中泊するには今一歩不足していると感じています。

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それでは良い車中泊ライフを!


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