【グッズ】快眠の必需品 マット

【グッズ】快眠の必需品 マット

車中泊するとき、特に何泊も泊まるときはマットやシュラフなどの寝具は重要です。

睡眠不足や腰痛に悩まされていては折角の旅行も楽しくありませんし、ましてエコノミー症候群にでもなれば、一大事です。

寝具を準備する前に、まず就寝スペースの確保です。
凹凸や段差の無いフラットなスペース、広さとしては手足を伸ばせて、かつ寝返りが打てる程度のスペースが望ましいです。
寝具でもある程度の凹凸はカバーできますが、就寝スペース自体がフラットになる方が理想です。ベッドクッションマットで就寝スペースを確保しましょう。私の場合はイレクターパイプでベッドを自作して狭い車内で約180cm × 60cmのスペースを確保しています。

マットの種類

インフレーターマットとウレタンマットがあります。

インフレーターマットは寝心地がよく多少の段差は吸収してくれますし、保温効果も高いので、冬場の車中泊でもある程度の寒さ対策になります。バルブを空けると自動で膨らむので楽ですし、折りたためば比較的小さくなります。ただ車中泊で毎日折りたたみをするかというと、性格にもよりますが、面倒くさいですね。引きっぱなしにできるスペースがあることが前提です。

ウレタンマットは、寝心地の点ではインフレーターマットに劣りますが三つ折り、六つ折など手軽に折りたたみできるので、引きっぱなしに出来ない場合はオススメです。

インフレーターマット

オンリースタイル 標準サイズ

定番商品です。キャンプや車雑誌で広告をよくみかけますし、紹介記事も多いです。実際に車中泊やキャンプで使っているのを見かける事も多いです。最近は高速道路のSAでも買えるそうです。
大きさは198cm × 66cm × 10cm。小型車でソロ車中泊する際にオススメです。この厚みで少々の段差は吸収できます。

オンリースタイル ワイドサイズ
大きさは198cm ×100cm × 10cm。ソロの車中泊でもスペースが取れるならこちらの方がおすすめです。

FIELDOOR 厚さ10cm Sサイズ

オンリースタイルだと高いと思われる方には、リーズナブルなFIELDOORは如何でしょうか?
大きさは195cm × 60cm × 10cm。4色のカラーバリエーションがあります。カモフラージュがいいですね。

FIELDOOR 厚さ5cm Sサイズ

厚さが半分の5cmのマットもあります。段差がないなら5cmでも十分ですね。
大きさは198cm × 63cm × 5cm。

ウレタンマット

Levolva 車中泊マット

折り畳みのマットは敷くのも片付けるのも簡単です。六つ折のマットレスです。
大きさは185cm × 62cm × 1.3cmのマットが、折り畳むと62cm × 30cm × 8cm になります。

モンベル フォームパッド180

バイクツーリングや登山と共用するならオススメです。
大きさは181cm × 51cm × 1.6cmのマットが、折り畳むと51cm × 15cm × 9cm になります。非常にコンパクトです。

敷布団

XースリーパーS

車中泊用の敷布団です。マットとは違うふかふかした感じがラグジュアリーでいいですね。

XースリーパーL

車中泊用の敷布団のLサイズです。

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