ミラーレス一眼カメラで旅の思い出を残そう[2020年版]

ミラーレス一眼カメラで旅の思い出を残そう[2020年版]

車中泊が好きな方の中には写真撮影が好きな方も多いのではないでしょうか?

街頭やネオンが無い中の降るような星空、日の出の時の神々しい山々、みずみずしい木々は旅の思い出として残しておきたいですよね。また最近はレストランやカフェでのインスタ映えを狙って写真を撮るひとも多いかと思います。

そんな人におすすめなのがミラーレス一眼カメラです。

スマホやコンデジ(コンパクトデジカメ)ただ、画質は今一つ。ブログ用の写真であれば画像サイズが小さいのでいいですが、それでも画質は今一つですよね。

ミラーレス一眼カメラは、一眼レフカメラのようにレンズから入る光を反射させるミラーがなく、構造がシンプルになっている分、小型で軽くなっています。そのうえ一眼レフカメラと同じようにズームや広角レンズに交換することで、色々なシーンの撮影が可能です。

ミラーレス一眼と一眼レフの違い

ミラーレス一眼は、一眼レフと同様にレンズ部分の出っ張りがあり、またレンズを交換できるようになっていることから、素人目には違いが分かりにくいです。大きな違いは構造上の違いと、サイズの違いです。

ミラーレス一眼 一眼レフ
構造 反射鏡(レフレックスミラー)を内蔵せず、レンズから入る光をイメージセンサで直接読み取って液晶画面やファインダーに表示する方式の一眼カメラ レンズから入る光を反射鏡(レフレックスミラー)で反射させてに表示する方式の一眼カメラ
サイズ

一眼レフに比べるとミラーレス一眼は撮影時の使い勝手がよく、持ち運びの際にも比較的軽いので、人気が高まっており、コンデジ(コンパクトデジカメ)から乗り換えるには最適です。ただ、高価なレンズを複数持ち歩くことになるので、カメラバッグは必要でしょうね。

イメージセンサのサイズ

カメラの画質を大きく左右するもののとしてイメージセンサのサイズがあります。イメージセンサのサイズが大きいほど詳細になり、暗い場所でもノイズが出にくくなりますが、その分価格は高くなります。ミラーレス一眼では、サイズの小さなものから順にフォーサーズ、APS-C、フルサイズの3種類が使われています。エントリモデルではフォーサーズかAPS-Cのどちらかになります。

フォーサーズ

フォーサーズは横17.3×縦13mmの大きさのイメージセンサです。センサが小さい分カメラの本体とレンズが小型になっています。持ち運びを重視するならおすすめです。オリンパスとパナソニックの共同開発による規格で、オリンパスとパナソニックの両方のレンズを使えることがメリットです。

APS-C

APS-Cは横23.6×縦15.8mmの大きさのイメージセンサです。以前からデジタル一眼レフで主に採用されていたサイズです。キヤノン、ソニー、フジフイルムで使われています。

フルサイズ

フルサイズは横36×縦24mmの大きさのイメージセンサです。銀塩フィルムとほぼ同じサイズであることからフルサイズと呼ばれています。カメラの本体とレンズが大型になり、携帯性が低くなるため、プロが使用するカメラと考えた方が良いと思います。ソニー、ニコン、キヤノン、パナソニックの上位モデルに搭載されています。

ミラーレス一眼カメラのおすすめ

値段も控えめなものが多くデザインもフィルムカメラ時代のクラシカルなモデルが多いので、普段使いにもおすすめです。

ミラーレス一眼カメラのエントリモデルおすすめ

OLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅢ

あらゆる種類の手ブレを抑制する強力な「5軸手ぶれ補正」機能がついているので三脚無しでも夜景撮影が可能です。液晶モニターはチルト式ですが、電子ビューファインダーがついているので、太陽光の下でも構図作りがしやすいです。ボディカラーはシルバーとブラッグがあります。

OLYMPUS PEN E-PL10
革調の素材をうまくつかったお洒落なモデルでどちらかというと女性ユースを狙ったモデルです。チルト式液晶モニターは下方向に180°回転することで自撮り撮影が簡単にできます。ボディカラーはホワイト/ブラック/ブラウンの3色があります。

SONY α6400

AFスピードは0.02秒と世界最速クラスを誇り、連写スピードも11コマ/秒というハイエンドモデル並みの機能を有しており、スポーツなどの動きの速い被写体も取れます。「5軸手ぶれ補正」機能がついているので夜景撮影にもおすすめです。

Canon EOS M200

本格性能を備えつつも、初心者にも扱いやすい小型・軽量の入門モデルです。専用のフェイスジャケットでカメラの印象をお好みで変えられます。液晶モニターの角度を上約180°まで調整できるチルト機構により画面に映った自分の姿をリアルタイムで確認しながら自分撮りできます。

FUJIFILM X-A7

銀塩カメラのようなお洒落なデザインのカメラで、サイズも電子ビューファインダーがついてない分小型になっています。チルト式液晶モニターは下方向に180°回転することで自撮り撮影が簡単にできます。

富士フイルム X-T200

小型・軽量ボディですが、電子ビューファインダーが付いているので、太陽光の下でも構図作りがしやすいです。電子式手ブレ補正よりもさらに強力な「電子ジンバル」を初搭載しており、強力に手ブレを抑止します。

パナソニック LUMIX DC-GF90

シンプルで上品なフォルムに、新たな配色。入門用にぴったりのファーストミラーレス一眼。

ミラーレス一眼カメラの上位モデルおすすめ

SONY α7Ⅲ

上位機α9に搭載されている先端機能が20万円台で入手できるコスパに優れたモデルです。より解像度の高いα7Rというモデルもあり、α7と比べて有効画素数は約1.7倍の4240万画素となっています。

Nikon Z7

有効画素数4575万画素という高解像度のモデルで、「5段5軸手ぶれ補正」機能もついています。Nikonの一眼レフ用レンズは、マウントアダプターキットを購入すればNikon Zシリーズでも使用できます。

Canon EOS 90D

光学ファインダー撮影での最高約10コマ/秒の高速連写、約3250万画素の高い解像度を実現したミドルスペックモデルです。

パナソニック LUMIX G9

0.04秒と世界最速クラスのオートフォーカス機能、連写スピード60コマ/秒の超高速連写など、ミラーレス一眼の中でも最高レベルのスペックながら、他メーカーと比べると手ごろな価格帯に抑えられています。


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