家庭用の持ち込みNG! クルマで使えるドライヤー[2021年版]

家庭用の持ち込みNG! クルマで使えるドライヤー[2021年版]

車中泊で温泉に入った時、ホテルや旅館などの温泉であれば更衣室に備え付けのドライヤーを使って髪を乾かす事が多いでしょうが、日帰り温泉施設などだとドライヤーが無いところも多いです。

海やプールに行った帰りなども同じで、クルマの中でタオルを使って拭いて済ませることになります。

髪の短い男性の場合はあまり困らないでしょうが、女性のように髪が長いと、しっかりと乾かさないと季節によっては冷えてしまって体調を崩すことにもなりかねません。

クルマの中でドライヤーが使えると便利ですね。

家庭用のドライヤーは使えない

家庭用のドライヤーを車内に持ち込んで使えると、2つ揃える必要がなくて助かりますよね。

シガーソケットのDC12Vを家電品で使用されているAC100Vに変換するインバーターがあれば、クルマのシガーソケットの電源で家電が使えます。

ここで注意しないといけないのは、乗用車の電圧は12V、ヒューズは車種によりますが通常10Aか15Aが入っていますから、シガーソケットから得ることができる電力は最大で、120Wか180Wです。ヒューズを電流の大きなものに変えることは可能ですがバッテリー上がりを起こしかねません。

一方で、ドライヤーの消費電力は、意外にも高く、通常の製品は、強だと1200W、中だと600Wです。

キャンピングカーのようにサブバッテリーを積んでいれば別ですが、シガーソケットから家庭用のドライヤーを利用するのはあきらめたほうが良いでしょう。

クルマ用ドライヤーの選択ポイント

消費電力

乗用車の電圧は、シガーソケットから得ることができる電力は最大で、120Wか180Wです。ドライヤーによっては電力不足で温風の温度が低くなる可能性があります。

入力電圧(V)

乗用車は通常12V、トラックは24Vです。心配な方はクルマのマニュアルを確認することをおすすめします。

クルマ用ドライヤーのおすすめ

ドライヤー LP-CAD216

消費電力; 約216W
入力電圧:12V
温風の温度:最大約64度
サイズ:W60×H120×D155mm
重量:250g
コード長:1.2m
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