【テクニック】自動車保険の見積は『一括見積もりサイト』がおすすめ

【テクニック】自動車保険の見積は『一括見積もりサイト』がおすすめ

自動車保険の契約は、年に一度ですが、仕事やプライベートで時間が取れないと前の契約内容でそのまま更新する事が多いのではないでしょうか? (私はよくあります。)
クルマを買い替えたり事故を起こしたりしなければ、大抵は前年度より安くなりますから、何となく割安感があって「まあいいかな」と思って良く考えずに契約してしまうこともありますよね。(これも私です。)

大手保険会社であれば、事故対応やロードサービスのサービスレベルに問題があることはあまりないでしょうから、品質面では問題がありません。

一方でコスト面はというと、契約は1年毎ですから、毎年の見直しを続けていけば10年20年単位で考えると大きな金額差となってきます。

特に今まで代理店型の保険を契約していたのであれば、ダイレクト型の保険を選ぶと大幅に価格が安くなることがあります。

また、複数の保険会社にまとめて見積が取れるサービスもありますので、そういったサービスを利用すれば手間もかかりません。

ダイレクト型自動車保険について

ダイレクト型自動車保険とは、別名通販型とも呼ばれておりインターネットや電話を使って保険会社と直接契約を結ぶ自動車保険のことです。一方で、代理店型自動車保険とは、文字通り代理店を通して契約する自動車保険のことです。

ダイレクト型自動車保険はネットや電話で契約を行なうため、店舗運営に必要な経費や代理店手数料といったコストをカットできるため、代理店型と比べると保険料が安く設定されています。また24時間いつでもネットで申込ができるのもダイレクト型ならではのメリットです。

自動車保険一括見積サービスについて

自動車保険一括見積サービスとは、複数の自動車保険会社に対してまとめて見積り依頼を出せるサービスです。
車種情報や保険の条件の入力は、一回で済みますから手間が省けますし、同じ条件で複数社から見積りが取れますので比較するのも容易です。

先に説明したダイレクト型自動車保険の保険会社に対しても見積が取れます。

自動車保険一括見積サービスは、現在以下の2サービスが人気が高いです。

保険の窓口 インズウェブ

「オリコン日本顧客満足度ランキング」の2018年自動車保険のランキングトップ10のうち、「AIG損害保険」、「東京海上日動火災保険」、「日新火災海上保険」、「三井住友海上火災保険」を除く6社が見積対象の保険会社に含まれています。トップ10以外でも「SBI損害保険」が見積対象となっており、全体で8社あります。

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保険の窓口 インズウェブ





保険スクエアbang! 自動車保険

「オリコン日本顧客満足度ランキング」の2018年自動車保険のランキングトップ10のうち、「日新火災海上保険」を除く9社が見積対象の保険会社に含まれています。トップ10以外でも「損保ジャパン日本興亜」や「SBI損害保険」が見積対象となっており、全体で17社あります。

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保険スクエアbang!/自動車保険





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