自然を味方にしてエコな給電「ソーラーチャージャー」[2020年版]

自然を味方にしてエコな給電「ソーラーチャージャー」[2020年版]

「ソーラーチャージャー」があれば、お日様が出ていれば、スマホやタブレット、モバイルバッテリーの充電を行うことが出来ます。

車中泊の旅をする場合は、「カーチャージャー」があれば、クルマのシガーソケットから給電できるのであまり困らないと思うかもしれませんが、毎日長時間ドライブするとは限らず、観光やアウトドアレジャー中心の日もあるはず。そのような日は「カーチャージャー」があってもあまり役に立ちませんよね。

また、「ソーラーチャージャー」は災害時にも役に立ちますから、防災用に備えておく意味でも重要です。

ソーラーチャージャーの選択ポイント

大きさ・形状

大きさ・形状は、「折りたたみタイプ」と「小型(コンパクト)タイプ」に分かれます。

「折りたたみタイプ」

「折りたたみタイプ」は、A4ノート程の数枚のソーラーパネルを広げて使用します。

ソーラーパネルの面積が広く、効率良く太陽光を集められます。蓄電機能を備えていないので、発電した電力は、スマホ等に直接充電するか、別に購入したモバイルバッテリーに蓄えることになります。

災害時の備えとしての用途を考えるとこのタイプが良いでしょう。

「小型(コンパクト)タイプ」

「小型(コンパクト)タイプ」は、モバイルバッテリーの片面にソーラーパネルが張り付いています。

基本的には、モバイルバッテリーと考える方がよく、通常のモバイルバッテリー同様にコンセントからの蓄電が基本で、プラスアルファの機能として太陽光を利用した蓄電もできます。

日常的に携帯する場合はこのタイプが良いでしょう。

変換効率

太陽光エネルギーを電気エネルギーに変換する際の変換効率を表しています。理論的に30%が上限と言われていますので、なるべく30%に近いものを選びましょう。

出力電流(A)

電子デバイスに出力可能な電流値。
スマホは大体1A以上、タブレットは大体2A(iPadは2.1A)以上の出力が充電に必要です。
出力電流が大きいほど電子デバイスの充電スピードが早くなります。

USBポート数

一度に充電できる機器の数に違いがあります。複数台のモバイル機器を同時に充電したい場合は、複数ポート搭載のものをおすすめします。

ソーラーチャージャーのおすすめ

「折りたたみタイプ」のおすすめ

Jackery ポータブルソーラーパネル 60W

suaoki ソーラーチャージャー 25W

Anker PowerPort Solar 21W

RAVPower ソーラーチャージャー 16W

「小型(コンパクト)タイプ」のおすすめ

ファンクスストア ソーラーチャージャー 20000mAh

RAVPower ソーラーモバイルバッテリー 25000mAh

Soluserモバイルバッテリーソーラーチャージャー10000mAh


応援ポチッとお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

グッズカテゴリの最新記事