タウンユースにも使えるハイキング用デイパック[2020年版]

タウンユースにも使えるハイキング用デイパック[2020年版]

車中泊の旅を何日か続けていると、どうしても体がなまってしまいがちです。

そんな時には、半日から1日程度のウォーキングやハイキングをしてみるのもいいのではないでしょうか。

リュックサックの中でも、日帰りハイキングに使う、1日分の荷物が入る程度の小型のものを「デイパック」と呼びます。タウンユースにも使えるデイバッグが一つあれば、旅先でショッピングする際にもウォーキングやハイキングを楽しむ際にも使うことができます。

ハイキング用デイパックを選ぶポイント

サイズ

日帰りの荷物であれば、大きさは、20Lから30Lあれば充分です。荷物が少ないのであれば20Lですが、カメラや雨に備えての用意、小型の折りたたみチェアなどを持ち歩くなら30L程度をおすすめします。

防水性能

雨でもお構いなしに出かけるのであれば、撥水性の素材を使っているものや、雨が入り込まないフラップ付やロールトップタイプを選べば優れた耐水性があります。

耐久性

摩擦に強い生地を採用しているリュックなら、アウトドアフィールドでも使える耐久性があります。

疲れにくさ

軽量タイプのモデルや、人間工学に基づいたショルダーハーネスを採用しているものは、長時間背負っていても体に負担がかかりにくいです。

ハイキング用デイパックのおすすめ

MILLET(ミレー) KULA(クーラ) 20

容量: 20L
重量: 720g

メインルームのジッパースライダー部には、錠をつける事もでき、安心設計になっている。

MILLET(ミレー) MARCHE 20 MIS0584

容量: 20L
重量: 630g

フロントには、大型ポケットとフロントボトムポケット、両サイドにはボトルなどを収納するメッシュポケットを備えています。

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) Shuttle Daypack (シャトルデイパック)

容量: 25L
重量: 1,090g

服に合わせやすい薄手かつ背負い心地のよい立体的な成型ショルダーハーネスや、持った時の安定感が高い2本のグラブハンドルを装備。

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)HOT SHOT CLASSIC (ホットショット クラシック) NM71862

容量: 26L
重量: 1,135g

背骨のラインに合わせてクリアランスを持つスパインチャンネル構造で背骨への負担を軽減しつつ、エアメッシュと立体構造により高い通気性を確保。

Patagonia(パタゴニア) Arbor Classic Pack(アーバークラシックバック)

容量: 25L
重量: 590g

ショルダーストラップは人間工学に基づいた設計で身体にフィット。DWR(耐久性撥水)加工済みで耐久性がありながらも軽量な仕上がりです。

Coleman(コールマン) ATLAS(アトラス)25

容量: 25L
重量: 780g

Coleman(コールマン) ATLAS ATLAS ROLL TOP(アトラス ロールトップ)

容量: 33L
重量: 940g

ロールトップ採用でパッキングへの順応性が魅力で1泊程度の旅行など幅広く活躍!

KELTY(ケルティ) DAYPACK(デイパック)

容量: 18L
重量: 460g

1970年代に発売された当時の形をそのまま再現しつつ、使いやすく改良を加えた、まさにデイパックの歴史と言っても過言ではないバッグです。

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ) BOOTY BAG(ブーティーバッグ)

容量: 10.7L
重量: 400g

ショッピング中は手で持ったり、街をのんびり 歩くときは肩にかけたり。バックパックとして背負う時は、バッグ上部を締めておけるので便利です。

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ) URBAN ASSAULT(アーバンアサルト)

容量: 21L
重量: 1,240g

チェストストラップが付いているので重量のある荷物を収納した際に非常に便利です。
シンプルで使い勝手のよいバックパックは日常のスタイリングにも合わせやすく、タウンユースにもぴったりなアイテムです。

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ) 1 DAY ASSAULT(ワンデイアサルト)

容量: 18.3L
重量: 1,260g

年に数回しか使用しないようなライトユーザーではなく、毎日の様に仕事や趣味で使うようなヘビーユーザーやプロ用途です。


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