車中泊ステーション

トヨタレンタカーの『片道GO!』がお得!!

 

トヨタレンタカーが今年から始めた新サービスで、「片道GO!」というのがあリます。利用できる区間が限られるのですが、料金が非常に安いと話題になっています。

\おすすめ!/

キャンピングカーではなく普段使いのクルマで快適な車中泊をする上では、何もかもクルマの中で実現しようとは考えずに、食事はレストランでの外食、風呂は日帰りの温泉施設を利用と割り切ってしまい、クルマはベッドスペースとして利用することを主体に考えることをおすすめします。ベッドスペースとして利用することを考えた際の車中泊に適したクルマと、車種毎のおすすめクッション、シェード、カーテンなどの装備をご紹介します。ミニバンミニバンは、前席はそのままで2列目以降のシートアレンジにより大人二人+小さな子供一人程度...
【クルマ】車中泊をEnjoyするための車種毎のオススメ装備 - 車中泊ステーション

利用区間と料金

利用区間は以下のいずれかの片道です。

東京 ⇔ 大阪・京都
札幌・千歳 ⇒ 函館

どちらの区間を利用しても料金は時間で固定です。

24時間まで2,160円(税込)
48時間まで4,320円(税込)

※貸渡期間は、出発日より最大48時間です。

片道のみの利用なので、到着地で乗り捨てすることになりますが、通常なら発生する『乗り捨て料』もかかりません。

どれくらいお得か

「片道GO!」がどれくらいお得かを示すために、同じトヨタレンタカーで、レンタカーを借りる場合の価格を以下の条件で調べてみました。

東京 ⇒ 大阪のお得度

24時間利用の場合

出発日時: 2019年9月の平日24時間
出発地: 品川
返却地: 新大阪
車両クラス: P1クラス(ヴィッツなどのコンパクトカー)

基本料金: 7,020円
乗り捨て料金: 35,100円

48時間利用の場合

出発日時: 2019年9月の平日48時間
出発地: 品川
返却地: 新大阪
車両クラス: P1クラス(ヴィッツなどのコンパクトカー)

基本料金: 12,960円
乗り捨て料金: 35,100円

基本料金だけでも2.5倍程の価格差がありますが、乗り捨て料金を加えるとその差は更に大きくなリます。

札幌 ⇒ 函館のお得度

24時間利用の場合

出発日時: 2019年9月の平日24時間
出発地: 札幌
返却地: 函館
車両クラス: P1クラス(ヴィッツなどのコンパクトカー)

基本料金: 7,020円
乗り捨て料金: 9,720円

『札幌 ⇒ 函館』の場合は乗り捨て料金が安くなる分お得度は少なくなりますが、それでもトータルで5倍ほどお得です。

なぜこんなサービスが成り立つのか?

乗り捨てされたレンタカーを元の営業所へ回送するには、専門の回送業者に委託することが一般的で、その場合レンタカー会社は回送業者に費用を支払わなくてはなりません。

さらに、元の営業所が遠く離れていると回送に2週間近くかかることもあり、売上機会の損失に繋がります。

回送業者に委託するのではなく、お客さんに決められた区間・期間を利用してもらうことで回送も併せて実施できるようにしたということです。

競合サービスは?

トヨタレンタカーの「片道GO」と同じようなサービスを提供しているのが、ニッポンレンタカーの「特割ワンウェイ」です。

「特割ワンウェイ」とは?

ニッポンレンタカーが、2018年6月から提供している乗り捨てサービスで、トヨタレンタカーよりも約半年早くサービス開始をしています。

「特割ワンウェイ」は区間・期間が決まっておらず、料金も利用する区間・期間によって変わってきます。

予約するにはスマホアプリを使う必要がありますが、お気に入り区間を登録しておけば、プッシュ通知でお知らせしてくれる機能もあるので楽に交通費節約ができますよ。


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