【テクニック】車中泊時の動画配信サービスとモバイルインターネット

【テクニック】車中泊時の動画配信サービスとモバイルインターネット

車中泊の旅をしているときの夜の過ごし方です。

夜の過ごし方、ナイトライフ…
こう言うといささかいかがわしく聞こえますが、私の場合は大人しくシュラフにくるまってます。

車中泊の旅の間は長距離を移動する事も多いですが、なるべく明るい時間帯に移動し、早めに車中泊地に移動します。夜の運転はどうしても疲れますからね。

日が暮れる前から温泉にゆっくり浸かってその後食事をして7時か8時頃には車内でマッタリ過ごしてます。

車中泊時は動画配信サービスがGood!

一人で車中泊する事が多いので、時間を持て余すこともありますが、そんなときはビール片手にスマホを弄っている事が多いです。

Googleマップで旅のプランを一通り練り直し、その後は、動画配信サービスを楽しんでます。

以前はTVerやYoutubeなど無料のサービスを使っていましたが、最近はHuluを契約して見ています。月額933円(税抜)でドラマや映画など見放題で楽しめるのでつい何本も見てしまって夜ふかししてしまうこともあります。



他にもdTVU-NEXTFODプレミアムといったサービスもあり、無料のお試し期間が一月ほどあるものもありますから、車中泊の前にとりあえずお試しで入ってみて、車中泊が終わって気に入らなければ解約というのもありですね。





車中泊をするならモバイルインターネットを見直そう

車中泊で動画配信サービスを使っていて困るのがスマホのデータ通信量です。

映画一本見たりすると2GB弱使っていたと言う事も普通にあります。無頓着に使っていると契約プランの利用上限をオーバーして、通信速度制限がかかってしまいます。
一週間程度の車中泊旅を想定してデータ通信量の大きい契約プランに変更すれば解決しますが、キャリアはここで利益が出る構造になっているので、コストが高くなってしまいます。

最近は無料のWiFiスポットも有りますが、電波が弱くて駐車場所が限定されたり、繋がっても通信速度が遅かったりと使い勝手は今一つです。
(無料で提供されているものにケチをつけるのも変ですね。)

格安SIMに乗り換えよう

従来は、携帯電話はドコモ・au・ソフトバンクの3択でしたが、最近は、格安SIMやMVNOと呼ばれるサービスも選択肢となっています。
格安SIMに乗り換えれば、データ通信量の大きいプランを安く利用できます。

電波の繋がりやすさは、キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と同じです。格安SIMはキャリアの回線を使用してサービスを展開しているからです。

今使っているスマホのSIMカードを格安SIMのSIMカードに挿し替えて、電話番号の移行をすれば使えるようになります。

mineo

mineoは、MMD研究所「2018年3月格安SIMサービスの満足度調査」で顧客総合満足度 第1位となっています。また、関西電力グループのケイ・オプティコムが運用していますから信頼感もあります。

料金は、20GBの音声通話付プランだと月額4680円(税抜)です。
さらにデータ繰り越しやフリータンクといった仕組みがあるので、車中泊旅は年に1、2回という人ならこれらの仕組みを上手く使って10GBの月額3220円(税抜)でもやりくりできると思います。





モバイルWiFiルーターをレンタルしよう

データ通信量が月により大きくバラつくという方、例えば、普段のデータ通信量は少ないか人並みだが、車中泊の旅をする月はデータ通信量が多いという方は、普段はmineoの安い料金プランを使い、データ通信量が多い月はモバイルWiFiルーターをレンタルする方法もあります。

モバイルWi-Fiルーターを購入する場合は、2~3年間の契約が基本なので、途中解約をすれば違約金が発生しますが、レンタルの場合は、利用日数に応じた支払い金額となります。

レンタルと言っても、受け取りは宅配、返却は宅配かポスト投函で返却できるので手間もかかりません。

WiFiレンタルどっとこむ

Wifiレンタルどっとこむは、モバイルWiFiルーターを1日単位で気軽にレンタルできるサービスです。

データ通信量無制限の端末も選べますので、データ通信量を気にせず使いたいならオススメです。

例えばSoftBank 601HW データ通信量無制限のルーターの場合、7日間で2,990円、10日間で4,040円でレンタルできます。(宅配受取の発送料540円含む)





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