【グッズ】キャンプ場での車中泊にカーサイドタープとバックドアタープ

【グッズ】キャンプ場での車中泊にカーサイドタープとバックドアタープ

オートキャンプ場で車中泊する時にあると便利なのがカーサイドタープやバックドアタープです。クルマの周りにプライベートスペースがプラスできるのは大きなメリットです。
燦々と照りつける太陽の下でタープの影でのんびり読書したり、満点の星空を眺めながらコーヒーを飲んで寛いだりと言ったキャンプのテイストを少し楽しめるのもいいですね。

道の駅やパーキングエリアの駐車場は、駐車目的で利用するところですから、カーサイドタープやバックドアタープの利用はやめましょうね。

カーサイドタープとバックドアタープの違い

カーサイドタープは、クルマの横やリアに取り付けるタイプです。

バックドアタープは、ミニバン等の上に跳ね上げるバックドアの下側に設置するタイプです。リアゲートタープと言われることもあります。

カーサイドタープとバックドアタープのメリット・デメリット

カーサイドタープとバックドアタープのメリット

カーサイドタープとバックドアタープは、クルマの車体と地面を用いて固定します。ポールを2本設置するのでペグ打ちする手間はありますが、それでも比較的簡単に設置できます。

キャンパーだとオーニングを設置していることが多いですが、オーニングが10万から20万以上と高いのに対して、カーサイドタープやバックドアタープは数万円とリーズナブルです。

カーサイドタープとバックドアタープのデメリット

一度設置してしまうと、クルマを移動したりチョット買い物に出たりといったことができません。

また、テントと比べると防水・防寒性能は劣ります。あくまでもオープンなリビング程度と割り切って利用し、寝泊まり用には本格的なテントと使い分ける方がいいでしょう。

カーサイドタープのおすすめ

キングキャンプ タープ

吸盤を使ってボデイと固定するので傷をつけず安心です。
カーサイドタープとしての使用はもちろんのこと、タープ単体でも使用可能です。

収納サイズ: 60×15×15cm
重量: 約4.0kg

小川キャンパル カーサイドタープ

ワンボックスやステーションワゴンタイプの車に取り付けて建てる、新しいタイプの自立式タープです。吸盤を使ってボディと固定するのでキズをつけず安心。オートキャンプや日帰りドライブ・釣りなど、ちょっとした目的で簡単に使えるので、車のトランクに常備したいアイテムです。
固定部分の幅は170cm程度必要です。

収納サイズ: 58×12×12cm
重量: 約2.5kg

小川キャンパル カーサイドリビング

雨水の侵入や風の吹き込みを軽減させる泥よけを装備した、カーサイドリビング。さらに天井内部にリッジポールを装備し、室内空間を広げたり、雨天時の雨の流れを促進させるなど、快適性をより向上させています。オートキャンプやレジャーなどの必携アイテムです。

収納サイズ: 69×17×17cm
重量: 約5.5kg

ロゴス neosカーサイドオーニング

車(1BOX・ミニバン)に簡単に装着できるタープ!
車体連結用吸盤ジョイント付き。
車とタープの行き来がスムーズなワイドタイプで広々空間を確保。3方向から出入りが可能です。
収納に便利な専用バッグ付き。コンパクト収納なので、持ち運びに便利です。
アウトドアやキャンプ、バーベキュー、海水浴などのレジャーシーンにおすすめです!

収納サイズ: 63×20×20cm
重量: 約4.9kg

バックドアタープのおすすめ

レヴォルヴァ 汎用リヤゲートタープ

プライベートモードとリビングモードの2つのモードでアレこれ使える簡単設営のミニバン専用リヤゲートタープです。

収納サイズ: 60×40×15cm
重量: ?kg

ロゴス ミニバンリビング

リビング、日よけ、着替えルームが簡単セット!
バックドアに吸盤固定し、裾をペグ固定するだけの簡単設営。
収納はA4辞書サイズ。

収納サイズ: 29×23×11.5cm
重量: 1.54kg

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