【クルマ】XVで車中泊をEnjoy!

【クルマ】XVで車中泊をEnjoy!

XVは、株式会社SUBARUのクロスオーバーSUVです。

2017年4月にSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用した3代目へフルモデルチェンジをしました。

XVの最低地上高は、200mmと大型SUVと同レベルであり、悪路における走破性は高いです。一方で走りは腰高な印象になっておらず、インプレッサ譲りの走りを楽しめます。

そんなXV(GT系)が車中泊にも適しているのかどうかは気になるところですよね。

XVの新車見積りは、オートックワン 、中古車見積りは、カーセンサーをおすすめします。どちらも見積りは無料です。

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XVの走行性能

車中泊で旅する際には、クルマで日々長距離をドライブすることになりますから走行性能や燃費も重要です。

カタログ燃費

数値的にはパッとしませんが、4WDのクロスオーバーSUVで、かつガソリン車ですので妥当な燃費と言えます。

ガソリン車(4WD): 15.8 – 16.4km/l

XVの安全性能

車中泊の旅では長時間、長距離を運転する機会が多いですから、その分事故の可能性も増えます。
最近は安全装備を標準装備したクルマが増えていますが、メーカーや車種により内容に違いがありますから、しっかり検討しましょう。

予防安全性能

アイサイトは、ステレオカメラで常に前方を監視し、必要に応じて車両を制御する、先進の運転支援システムです。

危険を予測し衝突を避ける
[プリクラッシュブレーキ]

衝突の危険があるとシステムが判断した場合、ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止します。


車間距離を制御し渋滞を快適にする
[全車速追従機能付クルーズコントロール]

高速道路や自動車専用道路で、0km/h〜約100km/hの広い車速域で先行車に追従走行。アクセルやブレーキ操作のわずらわしさを軽減し、快適で安全なロングドライブを提供します。

ステアリング操作をアシストし安全運転を支援する
[アクティブレーンキープ]

ロングドライブでのドライバーの負担を大幅に軽減する”はみ出さない技術”です。

誤操作による急な飛び出しを防ぐ
[AT誤発進抑制制御]&[AT誤後進抑制制御]

駐車スペースから出る時などの、シフトレバーやペダルの誤操作による急な飛び出しを抑制。

衝突安全性能

衝突安全ボディ
– スバルグローバルプラットフォーム –

スバルグローバルプラットフォームを採用したSUBARU XVは、車体強度の大幅な向上やフレームワークの最適化などにより、前面・側面・後面すべての方向における衝突安全性能を高めています。

歩行者保護エアバッグ
「歩行者保護エアバッグ」を全車に標準装備しました。歩行者との衝突を検知した場合、ピラーやフロントガラス下部といった硬いパーツを覆うようにエアバッグが展開。歩行者の頭部への衝撃を緩和します。

7つの乗員保護エアバッグ
SRSエアバッグ、SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグを標準装備。それに加え、運転席SRSニーエアバッグも採用しました。

XVの居住性

車中泊をする場合、居住性は最も重要な要素です。
広くてフラットな就寝スペースがないと、睡眠不足になったり体のあちこちが痛くて翌日の旅行を充分に楽しむことができません。
室内サイズとシートアレンジは充分検討しましょう。

室内サイズ


XV
株式会社SUBARUの公式HPから画像を引用



XV
株式会社SUBARUの公式HPから画像を引用

トヨタのC-HRやホンダのヴェゼルなどのライバル車と比べるとXVの方が 車内が広々としています。

室内サイズ 長さ: 2085mm
室内サイズ 幅: 1520mm
室内サイズ 高さ: 1200mm

シートアレンジ


XV
株式会社SUBARUの公式HPから画像を引用



XV
株式会社SUBARUの公式HPから画像を引用

前席はそのままで後席を前に倒すシートアレンジを行えば、1390mm × 1090mm程度のフラットスペースとなります。運転席との間のスペースをクッションなどで埋めれば1800mm程度の奥行を確保できるので車中泊も可能です。
後席の背もたれと荷室との間に段差があるので、マットなどで段差を埋める方が快適です。

XVの車中泊向け純正アクセサリ

車中泊で使えるメーカーオプションまたはディーラーオプションのXV専用品をご紹介します。
純正品の場合は、市販品と比べて一般に高価になりますが、最近はディーラー以外でもネットで購入することが可能なので安いお店を探してみましょう。

その他の純正グッズ

XVのアクセサリーカタログは以下です。多くのオプションがあるので参考にして下さい。

スバル公式のXVのアクセサリーカタログはコチラ

XVの購入を検討されている方へ

XVは、車中泊をする事も可能ですが、就寝スペースの広さを考えると、一人での車中泊に限定されるかと思います。走りを楽しむクルマなので、ドライブも車中泊も楽しみたい人には良い選択肢ではないでしょうか。

XVの新車購入相場

車両本体の値引きは少ないですから、ディーラーオプションなどから値引きを引き出しましょう。
ライバルとなるコンパクトサイズSUVには、トヨタのC-HRやホンダのヴェゼルなどの人気車種があるので、上手く引き合いに出して商談を有利に進めましょう。

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XVの中古車購入相場

スバル XVの中古車見積り(無料)ならカーセンサー

今お持ちのクルマの買取相場

買い替えであれば、今のクルマの買取価格を事前に調査し、高いところで買い取ってもらうか、買取相場を考慮して価格交渉しましょう。
買取価格は、無料で簡単に調査できます。煩わしい営業電話の心配も無し。

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詳しくは、クルマの上手な乗り換えテクニックで説明しています。

XVの車中泊向けアフターマーケット品

車中泊で使える市販のXV専用品をご紹介します。
市販品といっても車種毎の専用品ですのでサイズはちょうどよく、価格も純正品と比べてお手頃です。

市販クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

ラゲッジフラットブロック
後席を前に倒すシートアレンジを行い、運転席との間のスペースをラゲッジフラットブロックで埋めれば、1800mm × 1090mm程度のフルフラットスペースとなります。

くるマット
フルフラット化したシートの凹凸を上手く埋められるようシート形状に合わせて複数の座布団サイズのクッションマットを組み合わせて敷くタイプです。一人の場合は片側だけ敷く事ももちろん可能です。

市販ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントシェード

リアシェード

市販キャリア

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。キャリアとルーフボックスやルーフラックを使って屋根の上のスペースを有効活用すれば、室内から余分な荷物は減って広い室内となります。

THULE ベースキャリアセット スバル XV GT# H29/5〜 ルーフレール付き

フット品番:757(1台分)
バー品番:969(127cm 2本セット)

THULE ベースキャリアセット スバル XV GT# H29/5〜 ルーフレールなし

フット品番:753(1台分)
バー品番:961(118cm 2本セット)
キット品番:3157(1台分)

THULE Dynamic M

その他の市販グッズ

ランタン

寝るまでの時間に、車内でまったりお酒をのんだり、スマホをいじったりする時には、バッテリー上がりの心配のある室内灯ではなくランタンの灯りを使いたいですね。特に室内ですと小型で場所を取らないLEDランタンが一つあると便利です。
モバイルバッテリー機能を備えた2in1 LEDランタンですと寝ている間にスマホの充電も出来ますし、更にBluetoothスピーカーまで付いた3in1 LEDランタンですと好きな音楽を聴きながらゆっくりできます。

ポータブルバッテリー

長期間の車中泊旅をする際は、スマホやカメラ、パソコンなどの家電品の電源を確保する必要があります。
ポータブルバッテリーAC出力付モバイルバッテリーがあればクルマのエンジンを停止している時にもスマホやパソコンなどの電源を一時的に確保することができます。
日中のドライブ時に、シガーソケットからスマホなどのUSB機器に充電するカーチャージャーやパソコンなどの家電品に充電するインバーターもあると便利です。

湯沸かしグッズ

車内でお湯を沸かすための湯沸かしグッズです。

シュラフ

車中泊する季節に合わせて3シーズン用シュラフ冬用シュラフを使い分けましょう。

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