【クルマ】クロスビーで車中泊をEnjoy!

【クルマ】クロスビーで車中泊をEnjoy!

ハスラーのワイド版として注目の高いスズキ クロスビー(XBEE)が、昨年末12月25日から発売開始になりました。

クロスビーはキャンプやアウトドアに適したリッタークラスSUVで、装備が充実していて、スキー・スノボーやサーフィンなどを趣味とする人におすすめです。

ハスラーより室内空間も広くなったクロスビーは、車中泊にも適しているのか気になるところですね。

クロスビーの新車見積りは、オートックワン、中古車見積りは、カーセンサーをおすすめします。どちらも見積りは無料です。

スズキのクロスビー公式サイトはコチラ

買い替えを検討中ですか?
今のクルマの買取無料相談はこちら 車査定・買取の窓口

特別キャンペーン実施中
成約すると『QUOカード1,000円分』プレゼント

※2018年9月30日までのキャンペーンです。
詳しくは、クルマの上手な買い換え『車査定・買取の窓口』でも説明しています。

クロスビーの走行性能

車中泊で旅する際には、クルマで日々長距離をドライブすることになりますから走行性能や燃費も重要です。


クロスビー
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用

エンジン
バレーノと同じ1.0L直噴ターボエンジン”K10C”です。

カタログ燃費
クロスビーは、マイルドハイブリット搭載により、良好な燃費です。

2WD: 22.0km/l
4WD: 20.6km/l

4種類の走行モード(4WD)
パワフルでスポーティーな「スポーツモード」、雪道やアイスバーンのスムーズな発進・加速をサポートする「スノーモード」、ぬかるみや滑りやすい路面で発進をサポートする「グリップコントロール」、ブレーキ操作をしなくても急な下り坂で車速を制御する「ヒルディセントコントロール」の4つのモードをスイッチ操作で切り替え可能です。

クロスビーの安全性能

車中泊の旅では長時間、長距離を運転する機会が多いですから、その分事故の可能性も増えます。
最近は安全装備を標準装備したクルマが増えていますが、メーカーや車種により内容に違いがありますから、しっかり検討しましょう。

予防安全性能

SUZUKI Safety Supportは、事故を未然に防ぎ、万一のときの安全を確保するために、運転をサポートする様々な技術で、ヒヤリとする場面も限りなくゼロに近づけていきます。

デュアルセンサーブレーキサポート
前方の車両や歩行者を検知し、衝突のおそれがあると判断すると、ドライバーに警告、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図ります。

誤発進抑制機能
踏みまちがいによる急発進を回避します。

車線逸脱警報機能
走行中に左右の区画線を検知して進路を予測。前方不注意などで車線をはみ出しそうになると、ドライバーに注意を促します。

クロスビーの居住性

車中泊をする場合、居住性は最も重要な要素です。
広くてフラットな就寝スペースがないと、睡眠不足になったり体のあちこちが痛くて翌日の旅行を充分に楽しむことができません。
室内サイズとシートアレンジは充分検討しましょう。


クロスビー
※スズキ株式会社の公式HPから画像を引用

室内サイズ

ハスラーよりもサイズが大きくなってはいますが、コンパクトカーですので車中泊するには、前席含めてベッドスペースとすることになります。ソロ車中泊なら助手席と後部座席で、2人なら運転席も含めて全席をベッドスペースにすることでスペース的には車中泊は可能です。

室内サイズ 長さ: 2,175mm
室内サイズ 幅: 1,355mm
室内サイズ 高さ: 1,280mm

シートアレンジ

前席と後席を後ろに倒すか、前に倒すかによって3パターンのアレンジが可能ですが、後席を後ろに倒すシートアレンジと前席を前に倒すシートアレンジはどちらも180度倒れない為、実際にベッドスペースとして使えるシートアレンジは、前席を後ろ、後部席を前に倒すパターンになります。

このシートアレンジでは、ベッドを自作するか購入するかしないと車中泊は厳しいかと思います。

クロスビーの車中泊向け純正アクセサリ

車中泊で使えるメーカーオプションまたはディーラーオプションのクロスビー専用品をご紹介します。
純正品の場合は、市販品と比べて一般に高価になりますが、最近はディーラー以外でもネットで購入することが可能なので安いお店を探してみましょう。

純正クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

※運転席、助手席両側に装着の場合は2セット必要です。
※安全のためエンジンをかけたまま車中泊を行わないでください。
※装着した状態での装着はできません。走行中は必ず取り外してください。

純正ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントシェード

フロントガラス+左右フロントセット。
※装着した状態での走行はできません。走行時は必ず取り外してください。
※フロントマスクと同時装着はできません。

リアシェード

バックドア+左右リヤ+左右リヤクォーターセット。
※装着した状態での走行はできません。走行時は必ず取り外してください。
※UV+IRカットフィルムセットと同時装着はできません。

純正バックドアタープ

バックドアタープは車中泊に必須という訳ではないですが、オートキャンプ場などではあると便利です。小さい子供がいれば喜びますし、ソロでもクルマの後ろに自分のプライベート空間を確保できます。スキー・スノボやサーフウェアに着替えるスペースとしても活用できます。

※カーテン&タープキット装着時は、エンジンを必ず停止してください。
※遮光生地ではありません。

その他の純正グッズ

クロスビーのアクセサリーカタログは以下です。他にも多くのオプションがあるので参考にして下さい。

スズキ公式のクロスビーのアクセサリーカタログはコチラ

クロスビーの購入を検討されている方へ

クロスビーはアウトドアでも活躍間違いなしのクルマですし、1人から2人での車中泊旅にもベット等を自作すれば十分対応できます。

クロスビーの新車購入相場
クロスビーはまだ発売されたばかりの新型車でかつ競合となる車種が存在しないため、値引きはかなり厳しく、数万円程度かと思われます。

人気のスズキ クロスビーの新車見積もりならオートックワン



クロスビーの中古車購入相場

スズキ クロスビーの中古車見積もりならカーセンサー

今お持ちのクルマの買取相場
買い替えであれば、今のクルマの買取価格を事前に調査し、高いところで買い取ってもらうか、買取相場を考慮して価格交渉しましょう。
買取価格は、無料で簡単に調査できます。煩わしい営業電話の心配も無し。

あなたの愛車は今いくら?1分でカンタン相場チェック



詳しくは、クルマの上手な乗り換えテクニックで説明しています。

クロスビーの車中泊向けアフターマーケット品

クロスビー用のおすすめのベッドクッション・ブラインドシェードが発売されました。
市販品といっても車種毎の専用品ですのでサイズはちょうどよく、価格も純正品と比べてお手頃です。

市販クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

くるマット

フルフラット化したシートの凹凸を上手く埋められるようシート形状に合わせて複数の座布団サイズのクッションマットを組み合わせて敷くタイプです。一人の場合は片側だけ敷く事ももちろん可能です。

市販ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントシェード

リアシェード

市販キャリア

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。キャリアとルーフボックスやルーフラックを使って屋根の上のスペースを有効活用すれば、室内から余分な荷物は減って広い室内となります。

システムキャリア TERZO スズキ クロスビー 用 エアロルーフキャリア取付4点セット

フット品番:EF100A
バー品番:EB92A+EB92A
キット品番: EH431

ルーフボックス AERO CROSS LYDER 185

ルーフラック
CURT(カート) ルーフマウントカーゴラック 18115

その他の市販グッズ

ランタン

寝るまでの時間に、車内でまったりお酒をのんだり、スマホをいじったりする時には、バッテリー上がりの心配のある室内灯ではなくランタンの灯りを使いたいですね。特に室内ですと小型で場所を取らないLEDランタンが一つあると便利です。
モバイルバッテリー機能を備えた2in1 LEDランタンですと寝ている間にスマホの充電も出来ますし、更にBluetoothスピーカーまで付いた3in1 LEDランタンですと好きな音楽を聴きながらゆっくりできます。

ポータブルバッテリー

長期間の車中泊旅をする際は、スマホやカメラ、パソコンなどの家電品の電源を確保する必要があります。
ポータブルバッテリーAC出力付モバイルバッテリーがあればクルマのエンジンを停止している時にもスマホやパソコンなどの電源を一時的に確保することができます。
日中のドライブ時に、シガーソケットからスマホなどのUSB機器に充電するカーチャージャーやパソコンなどの家電品に充電するインバーターもあると便利です。

湯沸かしグッズ

車内でお湯を沸かすための湯沸かしグッズです。

シュラフ

車中泊する季節に合わせて3シーズン用シュラフ冬用シュラフを使い分けましょう。

クルマカテゴリの最新記事