【クルマ】ステップワゴンで車中泊をEnjoy!

【クルマ】ステップワゴンで車中泊をEnjoy!

テップワゴン(Step wgn)とステップワゴン スパーダ(Step wgn SPADA)は、ホンダのミニバンです。
ホンダのステップワゴンは、わくわくゲートによるカーゴルームへのアプローチや低めのステップ高による乗降性の向上など、利便性と居住性に優れたミニバンです。
そんなステップワゴン(ガソリン RP1/RP2型)、ステップワゴン スパーダ(ガソリン RP3/RP4型、ハイブリッド RP5型)が車中泊にも適しているのかどうかは気になるところですよね。

ステップワゴンの新車見積りは、オートックワン 、中古車見積りは、カーセンサーをおすすめします。どちらも見積りは無料です。

ホンダのステップワゴン公式サイトはコチラ

買い替えを検討中ですか?
今のクルマの無料の一括査定はこちら ズバット車買取比較

現金10万円プレゼントキャンペーン実施中!!
期間は2018年8月31日(金)15:01から2018年11月30日(金)15:00まで

詳しくは、愛車の無料一括査定なら『ズバット車買取比較』でも説明しています。

ステップワゴンの走行性能

車中泊で旅する際には、クルマで日々長距離をドライブすることになりますから走行性能や燃費も重要です。

カタログ燃費
車両サイズが大きく重量が重いミニバンは、燃費は期待できないですね。広い車内で快適に車中泊出来れば、ホテルに泊まる費用は掛かりませんし、燃費が悪いのは目を瞑りましょう。
ステップワゴンはハイブリッド車もありますから、走行距離が多いのであれば、そちらを検討しましょう。

ハイブリッド(FF): 25.0km/l
ガソリン車(FF): 15.4-17.0km/l
ガソリン車(4WD): 15.0-15.4km/l

ステップワゴンの安全性能

車中泊の旅では長時間、長距離を運転する機会が多いですから、その分事故の可能性も増えます。
最近は安全装備を標準装備したクルマが増えていますが、メーカーや車種により内容に違いがありますから、しっかり検討しましょう。

予防安全性能

先進の安全運転支援システムHonda SENSINGをすべてのタイプに搭載。
常に「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」で状況を認識し、ドライバーをサポート。 ドライブがもっと安心に、もっとラクになります。

衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉
前走車・歩行者・対向車との衝突回避または被害軽減のための支援を、段階的に行います。

誤発進抑制機能
停車時や10km/h以下の低速走行時、前方の障害物を検知してドライバーがアクセルペダルを踏み込んだ場合の急加速を抑制します。

歩行者事故低減ステアリング
路側帯を歩く歩行者との衝突回避のための支援を行います。

路外逸脱抑制機能
クルマが車線をはみ出しそうになるのを防ぎ、車線内へ戻すように支援します。

ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉
予め設定した車速内でクルマが自動的に加減速。前走車との適切な車間距離を維持しながら追従走行し、ドライバーの運転負荷を軽減します。

LKAS〈車線維持支援システム〉
高速道路を走行する際、車線の中央付近を維持するようにステアリング操作を支援し、ドライバーの運転負荷を軽減します。

先行車発進お知らせ機能
信号待ちなどの停車時に、前走車の発進を音とメーター内の表示でお知らせします。

標識認識機能
道路標識をメーター内に表示し、標識への注意を促し、安全運転を支援します。

ステップワゴンの居住性

車中泊をする場合、居住性は最も重要な要素です。
広くてフラットな就寝スペースがないと、睡眠不足になったり体のあちこちが痛くて翌日の旅行を充分に楽しむことができません。
室内サイズとシートアレンジは充分検討しましょう。

室内サイズ

室内高は1405mmあり、子供なら普通に立っても天井に頭が着かない高さです。車中泊の際も、寝るまでの時間を車内でゆったり寛ぐには、魅力的な室内高です。

ステップワゴン
※本田技研工業株式会社の公式HPから画像を引用
ステップワゴン
※本田技研工業株式会社の公式HPから画像を引用
室内サイズ 長さ: 3220mm
室内サイズ 幅: 1500mm
室内サイズ 高さ: 1405mm

シートアレンジ

前席はそのままで2、3列目を後ろに倒すシートアレンジを行えば、フルフラットになります。7人乗りより8人乗りシートの方が2列目シートの隙間が小さいです。

ステップワゴン
※本田技研工業株式会社の公式HPから画像を引用
ステップワゴン
※本田技研工業株式会社の公式HPから画像を引用

ステップワゴンの車中泊向け純正アクセサリ

車中泊で使えるメーカーオプションまたはディーラーオプションのステップワゴン専用品をご紹介します。
純正品の場合は、市販品と比べて一般に高価になりますが、最近はディーラー以外でもネットで購入することが可能なので安いお店を探してみましょう。

純正クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

停車時に、シートアレンジに合わせてベッドマット、シートクッションとして使えます。サイズ:約61×約61cm/1面。

純正ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントシェード

プライバシーも守れ、車中でゆっくり休むことができます。

純正カーテン

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
遮光カーテンは付けっぱなしにできるため、車中泊のたびに取り付ける手間もなく簡単です。

リアカーテン

遮光率99.8%以上の生地を使用したカーテン。
外光をさえぎり、休憩する際などに役立ちます。

純正ルーフネット

ゆとりの頭上空間を収納スペースに。2列目、3列目のグラブレールに取り付け、ネットの上に荷物が置けます。

その他の純正グッズ

ステップワゴンのアクセサリーカタログは以下です。多くのオプションがあるので参考にして下さい。

ホンダ公式のステップワゴンのアクセサリーカタログはコチラ

ステップワゴンの購入を検討されている方へ

ステップワゴンは室内空間が広く、シートアレンジでフラットに近いスペースを作れるので車中泊にはピッタリのクルマです。

ステップワゴンの新車購入相場
ヴォクシーセレナなどのライバル車との競合が効果的です。
特に値引きが拡大しているセレナと競合させると値引きを引き出しやすいです。

人気のホンダ ステップワゴンの新車見積もりならオートックワン



ステップワゴンの中古車購入相場

ホンダ ステップワゴンの中古車見積もりならカーセンサー

今お持ちのクルマの買取相場
買い替えであれば、今のクルマの買取価格を事前に調査し、高いところで買い取ってもらうか、買取相場を考慮して価格交渉しましょう。
買取価格は、無料で簡単に調査できます。煩わしい営業電話の心配も無し。

あなたの愛車は今いくら?1分でカンタン相場チェック



詳しくは、クルマの上手な乗り換えテクニックで説明しています。

ステップワゴンの車中泊向けアフターマーケット品

車中泊で使える市販のステップワゴン専用品をご紹介します。
市販品といっても車種毎の専用品ですのでサイズはちょうどよく、価格も純正品と比べてお手頃です。

市販ベッド

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのベストの解決策は、ベッドです。ベッドはグラつかず安定するので、熟睡する事ができますし、寝るまでの時間を車内で過ごすときも床面のクッション性が良すぎない方が過ごしやすいです。

前席はそのままで2列目を後ろに倒し3列目を床下に格納するシートアレンジを行えば、2000mm x 1300mmのスペースを確保出来ます。

市販クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

ラブベッド(RP1/RP2/RP3/RP4)
フルフラット化したシートの全面に敷く一枚ものの大きなクッションマットです。

前席はそのままで2、3列目を後ろに倒すシートアレンジを行えば、2000mm x 1270mmのスペースを確保出来ます。

ラブベッド(RP5)

くるマット
フルフラット化したシートの凹凸を上手く埋められるようシート形状に合わせて複数の座布団サイズのクッションマットを組み合わせて敷くタイプです。一人の場合は片側だけ敷く事ももちろん可能です。

市販ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントシェード

リアシェード

市販カーテン

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
遮光カーテンは付けっぱなしにできるため、車中泊のたびに取り付ける手間もなく簡単です。

フロントカーテン

リアカーテン

市販ウィンドーバグネット

夏場の暑い季節に車中泊をする場合、風通しを良くするために窓を開けると蚊などの虫が社内に入ってきます。それを防ぐための車用の網戸がウィンドーバグネットです。日中に軽く昼寝する際にも遮光効果がありますのでお勧めです。

フロントウィンドーバグネット(RP1/RP2)

フロントウィンドーバグネット(RP3/RP4/RP5)

リアウィンドーバグネット(RP1/RP2)
2列目シート用の2枚組です。

リアウィンドーバグネット(RP3/RP4/RP5)
2列目シート用の2枚組です。

市販ルーフインナーバー

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。ヘッドクリアランスの高いクルマの場合は天井周りのスペースを活用するためにルーフインナーバーやルーフネットを設置しましょう。

Xride(クロスライド) サイドバー(NS102)

製品サイズ: H1200×W25×D25(mm)
製品重量: 1800g
最大積載重量: 約10kg(1本あたり)

Xride(クロスライド) ハンガーバー(NS111)

製品サイズ: H35×W1230×D50(mm)
製品重量: 1420g
最大積載重量: 約10kg(1本あたり)

その他の市販グッズ

ランタン

寝るまでの時間に、車内でまったりお酒をのんだり、スマホをいじったりする時には、バッテリー上がりの心配のある室内灯ではなくランタンの灯りを使いたいですね。特に室内ですと小型で場所を取らないLEDランタンが一つあると便利です。
モバイルバッテリー機能を備えた2in1 LEDランタンですと寝ている間にスマホの充電も出来ますし、更にBluetoothスピーカーまで付いた3in1 LEDランタンですと好きな音楽を聴きながらゆっくりできます。

ポータブルバッテリー

長期間の車中泊旅をする際は、スマホやカメラ、パソコンなどの家電品の電源を確保する必要があります。
ポータブルバッテリーAC出力付モバイルバッテリーがあればクルマのエンジンを停止している時にもスマホやパソコンなどの電源を一時的に確保することができます。
日中のドライブ時に、シガーソケットからスマホなどのUSB機器に充電するカーチャージャーやパソコンなどの家電品に充電するインバーターもあると便利です。

湯沸かしグッズ

車内でお湯を沸かすための湯沸かしグッズです。

シュラフ

車中泊する季節に合わせて3シーズン用シュラフ冬用シュラフを使い分けましょう。

クルマカテゴリの最新記事