【クルマ】車中泊におすすめのステーションワゴン 2選

【クルマ】車中泊におすすめのステーションワゴン 2選

キャンピングカーではなく普段使いのクルマで快適な車中泊をする上では、何もかもクルマの中で実現しようとは考えずに、食事はレストランでの外食、風呂は日帰りの温泉施設を利用と割り切ってしまい、クルマはベッドスペースとして利用することを主体に考えることをおすすめします。

そのためにはフラットで広いスペースが必要となります。

フラットなスペース
凹凸や段差の無いフラットなスペースが理想です。
市販車のカタログを見ると、「フルフラット」と書かれている車種はありますが、実際には床面が波打ったようにデコボコしていたり、傾斜があったりします。

広いスペース
手足を伸ばせて、できれば寝返りが打てる程度のスペースが望ましいです。また、就寝までの時間をゆったりと過ごすにはある程度の車高も必要です。

これら2つを満たしているクルマであれば、ステーションワゴンなら、前席はそのままで2列目以降のシートアレンジにより大人二人+小さな子供一人程度が寝られるスペースを確保できます。
ただしミニバンと比べると天井までの高さは低くなります。

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車中泊におすすめのステーションワゴン「ホンダ シャトル」


シャトル
※本田技研工業株式会社の公式HPから画像を引用

ホンダのシャトル公式サイトはコチラ

シャトルは、「趣味やレジャーを愉しむユーザーに合った独自の価値を最大限に反映させた車種」というコンセプトで、2015年5月にフィットシャトルの後継として開発・販売されました。
開放感のある頭上スペースとフラットで使い勝手の良いカーゴスペースは、1、2名でのレジャーに使うには最適です。

ホンダ シャトルのシートアレンジ

前席はそのままで後席を前に倒すシートアレンジを行えば、フルフラットになります。
床面は奥行きが約184cmあり、後席の傾斜や段差が小さいので、大人二人の車中泊ならマットを用意すればすぐにでも車中泊できます。


シャトル
※本田技研工業株式会社の公式HPから画像を引用

更に一枚ものの大きなクッションマットを敷けば、一層快適に車中泊できます。

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ホンダ シャトルでの車中泊について詳しくは

以下のサイトでは、ホンダ シャトルでの車中泊をする上で必要となるクッションマットやブラインドシェード等について詳しくご紹介しています。
【クルマ】シャトルで車中泊をEnjoy!

車中泊におすすめのステーションワゴン「トヨタ プリウスα」


プリウスα
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用

トヨタのプリウスα公式サイトはコチラ

プリウスαは、2列シート/5人乗りタイプと3列シート/7人乗りタイプがあり、7人乗りモデルでも3列目を前に倒せば5人乗りと同じラゲッジスペースを確保することができます。

トヨタ プリウスαのシートアレンジ

2列目、3列目シートを前に倒すと、フラットになりますが、2列目シートが傾斜しており、かつ長さが165cm程度しかなく、2人での車中泊は、無理です。
ただし長さが165cm程度というのは、2列目を前に倒した際のヘッドレストまでの長さであり、前席の後ろまでは180センチ以上ありますから、ベッドを設置すれば車中泊可能です。


プリウスα
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用

ベッドを設置しないとしても、更に一枚ものの大きなクッションマットを敷けば、快適に車中泊できます。

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トヨタ プリウスαでの車中泊について詳しくは

以下のサイトでは、トヨタ プリウスαでの車中泊をする上で必要となるクッションマットやブラインドシェード、カーテン等について詳しくご紹介しています。
【クルマ】プリウスαで車中泊をEnjoy!

車中泊におすすめのステーションワゴンのまとめ

車中泊におすすめのステーションワゴン、いかがでしたか?
お気に入りの車は見つかりましたか?

ステーションワゴンは、最近ではSUVに押され各社ともラインナップが少ないので今回は、シャトルとプリウスαの2車種のみを選びました。特にシャトルは、このサイズで180cm×130cm程度のフルフラットなスペースを作り出すパッケージング技術には驚きです。

他にもカローラフィールダーアテンザワゴンレヴォーグ等がありますが、スペースの全長が車中泊するには今一歩不足していると感じています。

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それでは良い車中泊ライフを!

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