【クルマ】エスティマで車中泊をEnjoy!

【クルマ】エスティマで車中泊をEnjoy!

エスティマ(ESTIMA )は、トヨタ自動車が1990年から生産する大型ミニバンです。

エスティマの最大の特徴とも言える、卵型のエクステリアには、発売時は「天才タマゴ」というキャッチコピーがついていました。
他のミニバンが総じて同じスタイリングになっている中で唯一無二のエスティマらしいデザインで、長年ユーザーから愛されています。

現行エスティマは、2006年にデビューし2016年に3度目のマイナーチェンジを行っています。

そんなエスティマ(ガソリン 50系、ハイブリッド 20系)が車中泊にも適しているのかどうかは気になるところですよね。

エスティマの新車見積りは、オートックワン(ガソリンハイブリッド)、中古車見積りは、カーセンサー(ガソリンハイブリッド)をおすすめします。どちらも見積りは無料です。

トヨタのエスティマ公式サイトはコチラ

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エスティマの走行性能

車中泊で旅する際には、クルマで日々長距離をドライブすることになりますから走行性能や燃費も重要です。

カタログ燃費

エスティマはは2006年デビューと設計が古い事もあり、アイドリングストップも搭載されていません。燃費に関しては新しい車種と比べると見劣りしてしまいます。

エスティマはハイブリッド車もありますから、走行距離が多いのであれば、そちらを検討しましょう。

ハイブリッド(4WD): 17.0~18.0km/l
ガソリン車(2WD): 11.4~11.6km/l

エスティマの安全性能

車中泊の旅では長時間、長距離を運転する機会が多いですから、その分事故の可能性も増えます。
最近は安全装備を標準装備したクルマが増えていますが、メーカーや車種により内容に違いがありますから、しっかり検討しましょう。

予防安全性能

Toyota Safety Sense Cは、レーザーレーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

プリクラッシュセーフティ
進路上の先行車をレーザーレーダーと単眼カメラで検出。警報ブザーとマルチインフォメーションディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、衝突回避または被害軽減をサポートします。

レーンディパーチャーアラート
道路上の白線(黄線)をセンサーで認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、ブザーとディスプレイ表示による警報でお知らせします。

衝突安全性能

SRSエアバッグシステム
SRSエアバッグだけでなく、メーカーオプション設定として、SRSニーエアバッグ(運転席)、SRSサイドエアバッグ(フロントシート)、SRSカーテンシールドエアバッグ(フロントシート・セカンドシート・サードシート)の設置も可能です。

エスティマの居住性

車中泊をする場合、居住性は最も重要な要素です。
広くてフラットな就寝スペースがないと、睡眠不足になったり体のあちこちが痛くて翌日の旅行を充分に楽しむことができません。
室内サイズとシートアレンジは充分検討しましょう。

室内サイズ

7人乗り

エスティマ
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用

8人乗り

エスティマ
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用
室内サイズ 長さ: 3010mm
室内サイズ 幅: 1580mm
室内サイズ 高さ: 1255mm

室内高は同じトヨタのミニバン、ヴォクシーなどと比べると低くなっており、寝るまでの時間、室内でゆっくり過ごすには窮屈に感じるでしょう。

収納も他のミニバンなどと比べると少な目です。

シートアレンジ

エスティマ
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用

前席はそのままで2、3列目を後ろに倒すシートアレンジを行えば、フルフラットになります。7人乗りより8人乗りシートの方が2列目シートの隙間が小さいです。

エスティマ
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用

7人乗りの場合、2列目のキャプテンシートにはシート一体型のオットマンが付いています。

3列目シートは電動で床下に格納することができ、2列目シートを一番後までスライドさせると、スーパーリラックスモードというVIP空間となります。

エスティマ
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用

3列目のシートを床下に格納し、2列目のシートを一番前にスライドさせると、長さ1630mm、幅1030mmのフラットで広い空間が出来あがります。

サンルーフ

車中泊した翌朝は太陽光で気持ちよく目が覚めそうです。
フロント側は手動でルーフの開閉ができ、リヤ側は電動でサンシェードの開閉が可能です。開放感に満ちあふれたクルージングが楽しめます。

エスティマ
※トヨタ自動車株式会社の公式HPから画像を引用

エスティマの車中泊向け純正アクセサリ

車中泊で使えるメーカーオプションまたはディーラーオプションのエスティマ専用品をご紹介します。
純正品の場合は、市販品と比べて一般に高価になりますが、最近はディーラー以外でもネットで購入することが可能なので安いお店を探してみましょう。

純正クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

ドライブの途中やアウトドアでの仮眠用簡易マット。低反発ウレタンがシートの凸凹感を分散させ、心地よく休めます。

純正カーテン

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
遮光カーテンは付けっぱなしにできるため、車中泊のたびに取り付ける手間もなく簡単です。

リアカーテン間仕切りカーテン

遮光率1級の遮光カーテンです。カーテンに特殊な加工が施してあるため、広げても折りたたんでも美しいドレープをキープできます。

純正ルーフネット

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。ヘッドクリアランスの高いクルマの場合は天井周りのスペースを活用するためにルーフインナーバーやルーフネットを設置しましょう。

ルーフスペースに荷物を収納できます。

その他の純正グッズ

エスティマのアクセサリーカタログは以下です。多くのオプションがあるので参考にして下さい。

トヨタ公式のエスティマのアクセサリーカタログはコチラ

トヨタ公式のエスティマハイブリッドのアクセサリーカタログはコチラ

エスティマの購入を検討されている方へ

エスティマは、同じトヨタのハイエースやヴォクシーと比べると室内高が低いのが難点ですが、広さは充分車中泊可能な広さです。

エスティマの新車購入相場

ライバル車となるオデッセイや、同じトヨタのヴェルファイアアルファードなどとの競合が有効です。
エスティマはトヨタ店とカローラ店で取扱いがあるので双方で競わせることも可能です。

エスティマは2018年にフルモデルチェンジをすると予想されており、今は現モデルの最終時期となるため、値引きは拡大傾向にあります。

トヨタ エスティマの新車見積もり(無料)ならオートックワン

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エスティマの中古車購入相場

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トヨタ エスティマ ハイブリッドの中古車見積もり(無料)ならカーセンサー

今お持ちのクルマの買取相場

買い替えであれば、今のクルマの買取価格を事前に調査し、高いところで買い取ってもらうか、買取相場を考慮して価格交渉しましょう。
買取価格は、無料で簡単に調査できます。煩わしい営業電話の心配も無し。

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詳しくは、クルマの上手な乗り換えテクニックで説明しています。

エスティマの車中泊向けアフターマーケット品

車中泊で使える市販のエスティマ専用品をご紹介します。
市販品といっても車種毎の専用品ですのでサイズはちょうどよく、価格も純正品と比べてお手頃です。

市販ベッド

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのベストの解決策は、ベッドです。ベッドはグラつかず安定するので、熟睡する事ができますし、寝るまでの時間を車内で過ごすときも床面のクッション性が良すぎない方が過ごしやすいです。

前席はそのままで2列目を後ろに倒し3列目を床下に格納するシートアレンジを行えば、2020mm x 1430mmのスペースを確保出来ます。

市販クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

ラブベッド
フルフラット化したシートの全面に敷く一枚ものの大きなクッションマットです。

前席はそのままで2、3列目を後ろに倒すシートアレンジを行えば、2000mm x 1350mmのスペースを確保出来ます。

くるマット
フルフラット化したシートの凹凸を上手く埋められるようシート形状に合わせて複数の座布団サイズのクッションマットを組み合わせて敷くタイプです。一人の場合は片側だけ敷く事ももちろん可能です。

市販ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントシェード

リアシェード

市販カーテン

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
遮光カーテンは付けっぱなしにできるため、車中泊のたびに取り付ける手間もなく簡単です。

フロントカーテン

リアカーテン

市販ウィンドーバグネット

夏場の暑い季節に車中泊をする場合、風通しを良くするために窓を開けると蚊などの虫が社内に入ってきます。それを防ぐための車用の網戸がウィンドーバグネットです。日中に軽く昼寝する際にも遮光効果がありますのでお勧めです。

フロントウィンドーバグネット

リアウィンドーバグネット
2列目シート用の2枚組です。

その他の市販グッズ

ランタン

寝るまでの時間に、車内でまったりお酒をのんだり、スマホをいじったりする時には、バッテリー上がりの心配のある室内灯ではなくランタンの灯りを使いたいですね。特に室内ですと小型で場所を取らないLEDランタンが一つあると便利です。
モバイルバッテリー機能を備えた2in1 LEDランタンですと寝ている間にスマホの充電も出来ますし、更にBluetoothスピーカーまで付いた3in1 LEDランタンですと好きな音楽を聴きながらゆっくりできます。

ポータブルバッテリー

長期間の車中泊旅をする際は、スマホやカメラ、パソコンなどの家電品の電源を確保する必要があります。
ポータブルバッテリーAC出力付モバイルバッテリーがあればクルマのエンジンを停止している時にもスマホやパソコンなどの電源を一時的に確保することができます。
日中のドライブ時に、シガーソケットからスマホなどのUSB機器に充電するカーチャージャーやパソコンなどの家電品に充電するインバーターもあると便利です。

湯沸かしグッズ

車内でお湯を沸かすための湯沸かしグッズです。

シュラフ

車中泊する季節に合わせて3シーズン用シュラフ冬用シュラフを使い分けましょう。

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