【クルマ】アテンザワゴンで車中泊をEnjoy!

【クルマ】アテンザワゴンで車中泊をEnjoy!

アテンザワゴンは、マツダが製造・販売するステーションワゴンです。

2012年にフルモデルチェンジして3代目となったアテンザは、マツダのフラッグシップモデルとして位置づけられています。
CX-5に次いで2車種目となる「SKYACTIV」全面採用車であり、また新デザインテーマの「魂動(こどう)- Soul of Motion」を採用することでヨーロッパ車のようなダイナミックなフォルムをまとった高級車となりました。

そんなアテンザワゴン(GJ系)が車中泊にも適しているのかどうかは気になるところですよね。

[[車種名]]の新車見積りは、オートックワン 、中古車見積りは、カーセンサーをおすすめします。どちらも見積りは無料です。

マツダのアテンザワゴン公式サイトはコチラ

買い替えを検討中ですか?
今のクルマの買取無料相談はこちら 車査定・買取の窓口

特別キャンペーン実施中
成約すると『QUOカード1,000円分』プレゼント

※2018年9月30日までのキャンペーンです。
詳しくは、クルマの上手な買い換え『車査定・買取の窓口』でも説明しています。

アテンザワゴンの走行性能

車中泊で旅する際には、クルマで日々長距離をドライブすることになりますから走行性能や燃費も重要です。

カタログ燃費
アテンザワゴンは、ガソリン車と比較すると経済的なディーゼルエンジン車もありますから、走行距離が多いのであれば、そちらを検討しましょう。

WLTCモードによる燃費表記は以下のとおりです。

ガソリン車(2WD AT 2.5L): 14.2km/l
ガソリン車(2WD AT 2.0L): 15.0km/l
ディーゼル車(2WD AT): 17.8km/l
ディーゼル車(2WD MT): 19.6km/l
ディーゼル車(4WD AT): 17.0km/l
ディーゼル車(4WD MT): 18.8km/l

アテンザワゴンの安全性能

車中泊の旅では長時間、長距離を運転する機会が多いですから、その分事故の可能性も増えます。
最近は安全装備を標準装備したクルマが増えていますが、メーカーや車種により内容に違いがありますから、しっかり検討しましょう。

予防安全性能

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)
先行車や前方の歩行者をカメラで検知し(対車両:約4~80km/h走行時、対歩行者:約10~80km/h走行時)、ブレーキを自動制御して衝突回避をサポート。

AT誤発進抑制制御[前進時]
約10km/h以下での徐行前進や停車時は、カメラやフロントの超音波センサーで前方の障害物を検知し、ペダルの踏み間違いなどによる誤発進・急加速を抑制します。

スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)
約2~8km/h以下で後退時に、超音波センサーで障害物をとらえ、衝突の危険性を判断。ブレーキを自動制御し衝突の被害を軽減します。

AT誤発進抑制制御[後退時]
約10km/h以下での徐行後退や停車時、後方に障害物があるにも関わらず、アクセルが一定以上踏み込まれた場合に、警報と同時にエンジン出力を抑えて急発進を抑制します。

衝突安全性能

アクティブボンネット(歩行者保護システム)
一定速度の範囲内で走行中に一定以上の衝撃を感知すると、ボンネット後部を瞬時に持ち上げてエンジンとの間にスペースを確保し、歩行者の頭部への衝撃を緩和させます。

軽量・高剛性・安全ボディ”SKYACTIV-BODY”
基本骨格の「ストレート化」と各部骨格の「連続フレームワーク」を基本として、軽量・高剛性とともに優れた衝突安全性能を実現しました。

アテンザワゴンの居住性

車中泊をする場合、居住性は最も重要な要素です。
広くてフラットな就寝スペースがないと、睡眠不足になったり体のあちこちが痛くて翌日の旅行を充分に楽しむことができません。
室内サイズとシートアレンジは充分検討しましょう。

室内サイズ


アテンザワゴン
※マツダ株式会社の公式HPから画像を引用

室内サイズ 長さ: 1,930mm
室内サイズ 幅: 1,550mm
室内サイズ 高さ: 1,170mm

シートアレンジ

リアシートの背もたれをすべて倒せば、約1900mmのフラットなスペースになります。大人二人が足を伸ばして寝る事ができます。


アテンザワゴン
※マツダ株式会社の公式HPから画像を引用

サンルーフ

メーカーオプションのサンルーフを付ければ、車中泊した翌朝は太陽光で気持ちよく目が覚めそうです。


アテンザワゴン
※マツダ株式会社の公式HPから画像を引用

オープンエアならではの開放感を味わえる電動スライドサンルーフ。チルトアップ機構も装備しています。

アテンザワゴンの車中泊向け純正アクセサリ

車中泊で使えるメーカーオプションまたはディーラーオプションのアテンザワゴン専用品をご紹介します。
純正品の場合は、市販品と比べて一般に高価になりますが、最近はディーラー以外でもネットで購入することが可能なので安いお店を探してみましょう。

その他の純正グッズ

アテンザワゴンのアクセサリーカタログは以下です。多くのオプションがあるので参考にして下さい。

マツダ公式のアテンザワゴンのアクセサリーカタログはコチラ

アテンザワゴンの購入を検討されている方へ

アテンザワゴンは、大人二人が足を伸ばして寝る事ができます。マツダのフラッグシップモデルとして高いクオリティのエクステリア・インテリアを備えている点も魅力的ですね。

アテンザワゴンの新車購入相場

スバルのレヴォーグレガシィ アウトバックがライバルになりますのでうまく競合させて値引きを引き出しましょう。

マツダ アテンザワゴンの新車見積もり(無料)ならオートックワン



アテンザワゴンの中古車購入相場
マツダ アテンザワゴンの中古車見積もり(無料)ならカーセンサー

今お持ちのクルマの買取相場

買い替えであれば、今のクルマの買取価格を事前に調査し、高いところで買い取ってもらうか、買取相場を考慮して価格交渉しましょう。
買取価格は、無料で簡単に調査できます。煩わしい営業電話の心配も無し。

あなたの愛車は今いくら?1分でカンタン相場チェック



詳しくは、クルマの上手な乗り換えテクニックで説明しています。

アテンザワゴンの車中泊向けアフターマーケット品

車中泊で使える市販のアテンザワゴン専用品をご紹介します。
市販品といっても車種毎の専用品ですのでサイズはちょうどよく、価格も純正品と比べてお手頃です。

市販クッションマット

車中泊の時に快適な睡眠を取るためのグッズとしては、ベッド以外にクッションマットがあります。クッショマットは、室内高の犠牲は小さくて済み、設置が容易で、使わないときは邪魔になりにくい点がメリットです。

くるマット
フルフラット化したシートの凹凸を上手く埋められるようシート形状に合わせて複数の座布団サイズのクッションマットを組み合わせて敷くタイプです。一人の場合は片側だけ敷く事ももちろん可能です。

市販ブラインドシェード

車外からの視線をブロックすることは、プライバシー保護対策、更には防犯対策になります。また、駐車場のクルマのライトや街灯の灯りをブロックすることは安眠する上でも重要です。
ブラインドシェードは、断熱性が高いため、夏は涼しく冬は温かいです。しかし、毎晩付け外しする必要があり、全ガラスに装着するのは面倒です。

フロントシェード

リアシェード

市販キャリア

車中泊する際に意外と困るのが、荷物や小物の収納です。狭い社内で就寝スペースを確保するには、荷物の置き場所にもひと工夫が必要になります。キャリアとルーフボックスやルーフラックを使って屋根の上のスペースを有効活用すれば、室内から余分な荷物は減って広い室内となります。

アテンザワゴン(GJ#)ルーフレール付き車 Thule キャリアベースセット

フット品番: TH757
バー品番: TH969B

ルーフボックス

その他の市販グッズ

ランタン

寝るまでの時間に、車内でまったりお酒をのんだり、スマホをいじったりする時には、バッテリー上がりの心配のある室内灯ではなくランタンの灯りを使いたいですね。特に室内ですと小型で場所を取らないLEDランタンが一つあると便利です。
モバイルバッテリー機能を備えた2in1 LEDランタンですと寝ている間にスマホの充電も出来ますし、更にBluetoothスピーカーまで付いた3in1 LEDランタンですと好きな音楽を聴きながらゆっくりできます。

ポータブルバッテリー

長期間の車中泊旅をする際は、スマホやカメラ、パソコンなどの家電品の電源を確保する必要があります。
ポータブルバッテリーAC出力付モバイルバッテリーがあればクルマのエンジンを停止している時にもスマホやパソコンなどの電源を一時的に確保することができます。
日中のドライブ時に、シガーソケットからスマホなどのUSB機器に充電するカーチャージャーやパソコンなどの家電品に充電するインバーターもあると便利です。

湯沸かしグッズ

車内でお湯を沸かすための湯沸かしグッズです。

シュラフ

車中泊する季節に合わせて3シーズン用シュラフ冬用シュラフを使い分けましょう。

クルマカテゴリの最新記事